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不要なオプションが付けられていた!?携帯電話の契約は慎重に
【トラブル事例】
機種変更のために携帯電話ショップに出かけ、同系列のキャリアが提供する端末を熱心に勧められ契約した。その後、契約書を確認したところ、断ったはずのオプションなどが付けられているうえ、セキュリティソフトも契約させられていた。納得できない。
【消費者へのアドバイス】
●携帯電話の買い替えなどの際、不要なオプションを付けられていたといった相談が寄せられています。
●契約の際には、契約内容をよく確認し、よく分からない場合は契約しないようにしましょう。オプションなどを勧められた際も、必要ない場合はきっぱり断りましょう。
●契約書もその場でよく確認し、不要な契約がないか、月々の支払額はいくらになるかなどを確認しましょう。
●不要なオプションを契約させられている場合は、すぐにショップに解約を申し出ましょう。
●困ったときは、早めにお住まいの自治体の消費生活センターなどにご相談ください。
問い合わせ
消費者ホットライン全国共通3桁ダイヤル188(お住まいの地域の消費生活センターにつながります。)
亀岡市消費生活センター
市役所1階市民課内(5番窓口)
Tel25-5005、Fax25-5021
(消費生活センター)
消費者庁イヤヤン



