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災害用備蓄物資について
本市では、埴生断層帯による直下型地震が発生した場合、最大震度7、最大避難者数13,826人や建物被害11,920棟が想定されています(京都府地震被害想定調査結果〔2024および2025〕)。
この被害想定に基づき、災害用備蓄物資の備蓄を計画的に進めています。
家庭備蓄できていますか?
皆さんは万一の災害に備え、ご家庭で備蓄をしていますか。大きな災害が起きると、物流が止まり、スーパーやコンビニでも食品が手に入りにくくなります。
市でも備蓄品の購入や協定先などで物資を確保する体制を取っていますが、災害時は道路の寸断などによって備蓄物資はすぐに届きません。
そのため、食料、飲料水、日用品などをそれぞれのご家庭で最低3日分、できれば1週間分備蓄することを推奨しています。
日常で食べているものを消費しながらストックする「ローリングストック」により備蓄をしていきましょう。

備蓄の目安
備蓄の目安は以下のとおりです。あくまで目安ですので、それぞれの家族構成や生活スタイルなどに応じて必要数を備蓄してください。
- 飲料水 1人1日1リットル、料理などで使用することを考えると3リットルを推奨
- 非常食 ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど1人1日3食
- トイレットペーパー、ティッシュペーパー、おむつ
- 懐中電灯、モバイルバッテリー
- カセットコンロ など
その他、常備薬など日常の生活で必要なものを備蓄してください。
亀岡市の備蓄
本市では、避難者数14,000人を基準に京都府と市、協定先などの流通備蓄により発災後3日分の必要数量を目標に備蓄しています。
亀岡市の公的備蓄の備蓄状況(令和8年3月31日時点)
〇重点備蓄品目(10種)

〇重点備蓄品目(2種)

【参考】
・京都府地震被害想定調査結果<外部リンク>〔2024および2025〕<外部リンク>〔亀岡市の地震被害想定〕
・公的備蓄に係る基本的な考え方<外部リンク>〔京都府〕<外部リンク>



