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セーフコミュニティ活動の成果を紹介します

11 住み続けられるまちづくりを3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0002541 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

亀岡市でのセーフコミュニティ活動は、活動を開始して10年以上が経過しています。その中でさまざまな活動の成果が見えてきています。その中の一部を紹介します。

交通安全

交通

交通事故負傷者数、交通事故発生件数のいずれも、交通安全対策委員会を設置した2011年から大幅に減少しています。

防犯対策

防犯対策の画像

刑法犯認知件数についても、年々減少しています。

その内、街頭犯罪認知件数は特に減少率が大きくなっています。

※街頭犯罪とは…主に街頭にて発生する犯罪の総称。強盗・恐喝・強制わいせつ・ひったくり・車上ねらい・自販機ねらい・自動車盗・オートバイ盗・自転車盗・部品ねらい・器物損壊盗が含まれる。

自殺対策

自殺対策の画像

自殺率については、2011年以降減少していましたが2019年からは増加に転じています。

そのため、相談窓口の周知や企業へ啓発パンフレットの配布などを行っています。

※自殺率とは…人口10万人あたりの年間自殺者数。

乳幼児の安全

乳幼児

上のグラフは、乳幼児(0-4歳)の受傷原因別にみた救急搬送人数を3カ年ごとに示したグラフです。

2011年以降、けがは減少しています。

2017-2019年は、転倒や誤飲が大きく減少している一方で、物との接触を原因とする受傷が増えています。

今後は、啓発活動などにこのデータを活用していきます。

スポーツの安全

スポーツの安全の画像

上の左のグラフは、年齢別にみたスポーツ活動中の救急搬送人数の推移を示したものです。

各年いずれも10歳代の受傷が最も多くなっています。

また、右側のグラフは、種目別の救急搬送人数を示したものです。

野球が最も多くなっていますが、中等症以上の割合でみると、サッカーやバスケットボールの方が高くなっています。

この結果から、近年は中学生を対象としたけが予防の講習会を毎年開催しています。(令和2年は新型コロナウイルスの影響により中止)

高齢者の安全

高齢者

上のグラフは、高齢者の転倒場所別にみた救急搬送人数を示したものです。

転倒を原因とする受傷は増えており、特に住宅内で多く発生しています。

転倒予防に向けては、現在市内で体操教室を展開し、体力面での対策を実施していますが、今後は住宅の環境面に関する啓発も強化していきます。

【整理整頓、電源コードを束ねる、足元を明るくする、カーペット等の端がめくれないように固定する】など

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