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【Circular Factory Project】Studio#03古材でキエーロを作る
Circular Factory Studio♯3『古材でキエーロを作る』開催
亀岡市は、令和5年3月末に閉校した旧別院中学校を、地域の活性化につながる施設として活用することを目指して、本市と包括連携協定を締結している京都芸術大学にリサーチ業務を令和7年度から委託し、芸術大学の若い学生のアイデアと、大学の持つ豊富な知見を活かしながら、幅広い視点で様々な活用策の検討を進めてきました。
令和8年度は地域の方々や学生と協力しながら、小規模なワークショップやイベントを重ねて、別院地区に最も適した活用策を見極める「アクション・リサーチ」を実施しています。
第3弾として、『古材でキエーロを作る』を以下の日時、内容で開催しますので、ぜひご参加ください。
また、校舎や創作体験の見学のみの参加も可能です。お気軽に遊びにきてください。
概要
日 程:令和8年10月11日(日曜日)
13時~14時30分
場 所:旧亀岡市立別院中学校(亀岡市東別院町南掛一ノ坪1)※駐車場あり
対 象:小学生以上
定 員:10名程度
講 師:丸山僚介(古材ストックヤード「BIVOUARC(ビバーク)」)
参加費:3,000円/個【材料費】(要申込)
※校舎や創作体験の見学のみの方は申込不要
その他:
・インパクトドライバーやノコギリなどの工具を使用しますので、ご参加される小学生は保護者同伴でお願いいたします。
・荒天を除き、雨天決行。※中止の場合はこちらのホームページに掲載します。
開催内容
古材が、生ごみを土に還す道具に生まれ変わる。
「キエーロ」は、土の中の微生物の力を使って、生ごみを分解する生ごみ処理器です。古い家屋から引き取ってきた木材を使い、マンション等でも使いやすい「キエーロ」をつくるワークショップを行います。材料を組み立てながら、資源の再利用と、生ごみが土へと帰っていく「循環」についても考えます。旧別院中学校で、つくることから、暮らしの循環を考えてみませんか。
【キエーロとは】
キエーロは、土の中の微生物で生ごみを分解するための木の容器です。コンポストのように堆肥を作るための道具ではないので、生ごみを分解しても土の量はほとんど増えません。そのため、ベランダでも気軽に使えるのが大きな魅力です。また、においや虫が発生しにくいのも特徴の一つです。
自分で作って、毎日の暮らしで生ごみを自然に返す体験をしてみませんか?
申し込み
申し込みフォーム<外部リンク>
※申し込み期限:10月9日(金)まで
※定員になり次第、締め切りとなります
※問い合わせ先:[email protected]
主催・共催
京都芸術大学大学院 文化デザイン・芸術教育領域
亀岡市



