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【Circular Factory Project】Studio#01文字を書くように線を描く

ページID:0088230 2026年6月1日更新 印刷ページ表示

Circular Factory Studio♯1『文字を書くように線を描く』開催

亀岡市は、令和5年3月末に閉校した旧別院中学校を、地域の活性化につながる施設として活用することを目指して、本市と包括連携協定を締結している京都芸術大学にリサーチ業務を令和7年度から委託し、芸術大学の若い学生のアイデアと、大学の持つ豊富な知見を活かしながら、幅広い視点で様々な活用策の検討を進めてきました。
令和8年度も京都芸術大学にリサーチ業務を委託し、令和7年度にフィールドワークや他県の廃校活用事例等をもとに集められたリサーチ結果をもとに、今年度は地域の方々や学生と協力しながら、小規模なワークショップやイベントを重ねて、別院地区に最も適した活用策を見極める「アクション・リサーチ」を実施します。
第1弾として、『文字を書くように線を描く』を以下の日時、内容で開催をします。

文字を書くように線を描く

概要

日 程:令和8年6月27日(土曜日) 
    13時~15時30分 ※雨天実施

場 所:旧亀岡市立別院中学校(亀岡市東別院町南掛一ノ坪1)

対 象:小学生以上

定 員:10名

参加費:無料

その他:・墨を使用するため、汚れても良い服装でお越しください。

    ・小学生は保護者同伴でご参加ください。

開催内容

このワークショップでは、「上手に書く」ことよりも、筆という道具の面白さを身体の動きを通して発見することを大切にしています。

▼こんな体験ができます!

・「身体の感覚」を意識して筆を動かす体験
・力の入れ方・持ち方で線がいきいきと変わる発見
・自分なりの書の作品を作る

▼プログラムの流れ

1 ウォーミングアップ

まず「落書き」から始めます。
うまく書こうとせず、肩の力を抜いて筆を紙の上で自由に動かします。
その後、自分だけの「サイン」を考えてみます。

2 感覚をひらく

筆を動かすと線がどう変わるか、力加減や速度の変化を段階的に体験します。
動作を徐々に大きくしたり、線を長く書き続ける中で墨の色や線の太さが変化していく様子を楽しみます。

3 線を描く

これまで試した筆の特徴や使い方を活かしながら、自分の作品を作ります。
最後にお互いの作品を鑑賞して終了です。

申し込み

申し込みフォーム<外部リンク>

※申し込み期限:6月24日(水)まで

※問い合わせ先:[email protected]

主催・共催

京都芸術大学大学院 文化デザイン・芸術教育領域
亀岡市

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