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第21回「生涯学習賞」の受賞者が決定しました

ページID:0022954 更新日:2021年11月4日更新 印刷ページ表示

生涯学習大賞「石田梅岩賞」

受賞者:一般社団法人沖縄県婦人連合会

     (いっぱんしゃだんほうじん おきなわけんふじんれんごうかい) 〈沖縄県那覇市〉

一般社団法人 沖縄県婦人連合会 写真

概要

1948年(昭和23年)沖縄婦人連合会創立。1958年(昭和33年)に社団法人沖縄県婦人連合会となり、2014年(平成26年)に一般社団法人化。県内各市町村婦人会と連携し、男女共同参画、青少年の健全育成、家庭生活並びに社会生活の刷新、高齢化社会への対応、地域社会の福祉増進、環境保全、世界平和の確立に寄与することを目的に活動を行っている。

選考理由

沖縄県という歴史的に大きな課題の多い地域において、第二次世界大戦後の困難を乗り切るためには女性の力が必要と有志により活動が始まり、福祉・女性・健康・くらし・平和といった多岐にわたる問題に対する活動を長年続けてきた。時代の流れに合わせた課題解決に関する研究や活動は、他の模範となるものであり、地域に根差した生涯学習の振興に貢献するものである。

このような多方面にわたる功績に対し、高い評価と深い敬意を表し、生涯学習大賞「石田梅岩賞」を贈呈する。

生涯学習共生賞「上田正昭賞」

受賞者:Office Com Junto (オフィス・コン・ジュント) 〈亀岡市〉

概要

2012年(平成24年)4月設立。Com Juntoはポルトガル語で「~と共に」という意味を持ち、そのことばを活動の基点としている。多文化共生について語り、理解し合う講座「Global Session」、外国につながる子どもと保護者の学習支援「ひまわり教室」、亀岡市の姉妹都市スティルウォーター市との「子どもアートプロジェクト」の開催など、違いを認め、互いに理解し合う関係を築き、共に生きていける多文化共生社会を目指し活動を続けている。

選考理由

 亀岡市内の外国籍の住民だけでなく、外国につながる市民も対象にした学習支援や多言語での絵本の制作、文化の違いについて語り合う交流の場の提供など、多文化共生につながる活動を続けている。また、外国につながる子どもや家族の支援にとどまらず、お互いの違いを認め理解しコン・ジュントに生きていける社会を目指した活動は多文化共生のまちづくりに寄与するものである。

これらのユニークで多面的な活動を高く評価し、生涯学習共生賞「上田正昭賞」を贈呈する。

生涯学習奨励賞

受賞者:石川 久 (いしかわ ひさし)〈亀岡市〉

概要

亀岡市内の中学校音楽科教員、小学校校長として音楽教育に携わる。亀岡市吹奏楽連盟理事長、バンドクリニック京都inかめおか実行委員会会長、亀岡第九コンサート実施運営委員会会長などを歴任。亀岡市内外で歌唱指導を行うほか、市の高齢者を対象とした講座で長年講師を務めている。自身でも「童謡や唱歌を歌う会」を立ち上げ隔週で開催するなど現在も音楽活動に取り組んでいる。

選考理由

学校における音楽指導だけでなく、各所での合唱指導、コンサートの実施などを通じた吹奏楽の発展・向上やクラシック音楽の普及活動などを行ってきた。現在も市民向けの歌唱指導やサークル活動の主宰をし、長きに渡る地域に根ざした音楽文化の向上に寄与する活動は、生涯学習を通じた地域の活性化に繋がるものである。

このような地域に根差す継続した活動を高く評価し、生涯学習奨励賞を贈呈する。

「生涯学習賞」表彰実施要項(要旨)

亀岡市は、生涯学習都市宣言の基本理念を広く内外に発信する表彰制度として「生涯学習賞」を設けています。「生涯学習賞」は、全国各地域の生涯学習によるまちづくりの推進に寄与するとともに、市民の生涯学習意識のさらなる醸成ならびに文化水準の向上に資することを目的としています。本市は、日本における生涯学習の先駆的推進者である石門心学の祖、石田梅岩翁の生誕の地として、また、男女共同参画を基本に生涯学習のまちづくりを進める地として生涯学習の意義を市内外に広く呼びかけるものです。

  • 生涯学習大賞『石田梅岩賞』
    長年にわたり生涯学習の調査・研究活動に成果を上げ、生涯学習の振興に著しく貢献し、実践をしている個人あるいは団体・グループを対象とする。
  • 生涯学習ゆう・あい賞『千登三子賞』
    “人間尊重”(亀岡市生涯学習都市宣言)にふさわしく、一人ひとりが互いに認めあい尊重しあう、人間の絆を深める生涯学習のまちづくりに精進し、男女共同参画社会の発展に大きく寄与している個人あるいは団体・グループを対象とする。
  • 生涯学習共生賞『上田正昭賞』
    「人間の尊重と地域社会の一員としての自覚のもと、いま、何をなすべきか」との、生涯学習都市宣言を尊重し、共生社会の形成に向けて、ローカルでかつグローバルな視点に立って、「ひとづくり」「まちづくり」に貢献されている個人あるいは、団体・グループを対象とする。
  • 生涯学習奨励賞
    亀岡市生涯学習都市宣言にふさわしい、地域に根ざした生涯学習によるまちづくりを実践している個人あるいは団体・グループを対象とする。

※「生涯学習大賞」と「生涯学習ゆう・あい賞」は隔年で表彰しています。

選考委員

委員長

 井上 満郎 (京都産業大学名誉教授)

委員

 上杉 孝實 (京都大学名誉教授)

委員

 佐々木 丞平 (京都大学名誉教授)

委員

 永田 萠 (絵本作家・イラストレーター)

委員

 山極 壽一 (大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所長)

 (50音順・敬称略)

【贈呈式および記念講演(コレージュ・ド・カメオカ)】

第21回「生涯学習賞」贈呈式および記念講演(第84回コレージュ・ド・カメオカ)

日にち:令和4年2月12日(土曜日)午後1時30分から

ところ:ガレリアかめおか大広間

 申し込み方法など詳細はガレリアかめおかホームページをご確認ください。

ガレリアかめおかホームページ<外部リンク>

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