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第62回全日本花いっぱい亀岡大会が令和8年10月24日(土曜日)に盛大に開催されました。

「花でつながる、心がひろがる。」をテーマに、京都府内では32年ぶり2回目、亀岡市では初開催となった本大会には、全国各地から花いっぱい運動を推進する皆様が一堂に会しました。
式典では、亀岡市立東輝中学校合唱部による心に響くオープニング合唱をはじめ、長年全国のまちを彩ってきた60の個人・団体への「全日本花いっぱい連盟功労者表彰」、市内の子どもたちが丹精込めて育てた「第33回花づくりコンクール授賞式」、そして未来へと想いを継ぐ「大会宣言」などが行われました。
大会当日の花と緑につつまれた、あたたかい空気感をぜひご覧ください。
記念式典の様子はこちら⇒記念式典<外部リンク>
式典中に上映した「オープニングムービー」はこちら⇒オープニングムービー<外部リンク>
式典中に上映した「連盟功労者表彰一覧」はこちら⇒連盟功労者表彰動画<外部リンク>
※当日上映した動画はご来場いただけなかった方のみの紹介でしたが、こちらの動画では今年度の全表彰者(60の個人・団体の方)を紹介しています。
式典中に上映した「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の紹介ムービー」はこちら⇒緑化フェア紹介ムービー<外部リンク>
まだ戦争の影響が色濃く残り、人々の心にも余裕が持てない時代の中で、社会を美しく、また花を通じて人々の気持ちをより豊かにし、人の心に美しい大輪の花を咲かせることを活動理念として、長野県松本市の教員であった小松一三夢先生が提唱し、取り組み始めた「花いっぱい運動」を全国・世界に広げることを目的とした大会で、昭和30年11月に松本市で全国結成大会が開催されました。
京都府では平成6年に園部町(現南丹市)で開催された「第37回園部大会(平成遷都1200年関連大会)」以来、亀岡大会が2度目の大会となります。