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令和8年3月4日 9年生 卒業制作 「ふるさと科」の学びを形に。地域と共に歩んだ2年間の集大成

2026年3月11日更新 印刷ページ表示

令和8年3月4日 9年生 卒業制作 「ふるさと科」の学びを形に。地域と共に歩んだ2年間の集大成

卒業を目前に控えた9年生が、2年間にわたる「ふるさと科」の学びの集大成として、卒業制作に取り組みました。地域の木工職人・川崎さんを講師にお招きし、プロの技術と情熱に触れながら、限られた時間の中で驚くべき集中力を発揮してくれました。
実行委員が考案したのは、1ピースずつが組み合わさる「ピザ」をモチーフにしたキーホルダー。「ピザであれば、誰とでも、どんな形とでもぴったり合わせることができる。個々が合わさって一つの大きな輪になる」
そんな願いが込められたこのデザインは、互いの個性を認め合い、尊重し合ってきた今の9年生そのものを象徴しています。一つひとつが異なる表情を持ちながら、集まれば温かい絆を感じさせる、彼ららしい作品となりました。
また、自分たちが劇や活動を通じて親しんできた「里山レンジャー」をモチーフにした校内看板も作成しました。
「自分たちが卒業した後も、後輩たちが安全に、楽しく過ごせるように」
そんな学校への「恩返し」の気持ちが込められた看板が、これからの校内を優しく見守ってくれます。
地域の方々の支えを受け、自分たちの思いを形にした9年生。その背中は、確かな学びと感謝を胸に、新しい未来へと向かっています。
20260304 卒業制作

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