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教育方針-亀岡市立城西小学校

ページID:0010132 2021年8月23日更新 印刷ページ表示

教育方針policy

めざす学校像

  1. 夢と希望の実現に向けて、一人一人、一生懸命がんばる学校
  2. 思いやりの心を持ち、一人一人、みんなのために行動する学校
  3. 信頼と感謝の気持ちが広がる学校
  4. 家庭・地域とともに、心豊かでたくましい児童を育む学校

学校教育目標

 『夢と希望の実現に向け、豊かに学び、しなやかでたくましい児童の育成』

具体的目標

  1. 一人一人の基礎的な学力の定着と創造し表現する力の育成(知)
  2. 人権を尊重し、他人を思いやる心や豊かな感性の育成(徳)
  3. 安全と生命の尊重を基本にした健康でたくましく行動する力の育成(体)

学校経営方針

  1. 「京都府教育振興プラン」の理念並びに「亀岡市教育振興計画」の基本指針に基づき、児童の実態に応じた教育活動を推進する。
  2. 教職員が確かな信頼関係のもと協力し合い、使命感と責任感をもって組織的・協働的な教育実践に努める。
  3. 家庭や地域との緊密な連携を大切にしながら、安心・安全でかつ信頼される学校を目指し、開かれた学校づくりを推進する。
  4. 教職員自らが鋭い人権感覚をもち、教育活動全体を通じて児童の人権意識を高め、豊かな人間性を身につけさせる。
  5. 将来の社会を展望し、新学習指導要領が示すこれからの社会で求められる力を踏まえ、子どもを起点とした教育活動をする。

めざす児童像

『気づき、よく考え、行動する子』

  1. よく考え 進んで学ぶ子
  2. 明るく 思いやりのある子
  3. 健康で 最後までやりぬく子

めざす教師像

『気づき 関わり つなぐチーム』

  1. 高い専門性と優れた指導力を追究する教師
  2. 深い児童理解と受容的・共感的な関わりをもつ教師
  3. 組織の一員としての自覚をもち、学校運営へ貢献する教師
  4. 保護者・地域等とのつながりを大事にする教師

学校運営上の重点課題

1 学習指導

  1. 基礎・基本となる力を明確にし、習熟を図るモジュール学習と家庭学習を工夫する。
  2. 学習の過程「問題の把握、見通し、自力解決、吟味(話し合い)、価値への気づき、理解の深まり」の各段階における指導を工夫し、活用力を育てる授業を全校統一して行えるように、実践研究を推進する。
  3. 自己の授業の振り返り、常に授業改善に努める。特に、発展的な課題にも粘り強く取り組む学習態度と活用力を育てる指導を工夫する。
  4. 学習のねらいを明確にし、学習の達成感が味わえる評価を工夫する。
  5. 一時間一時間の授業のつながりを大切にし、授業とつなぐ宿題(予習)や児童の主体的な学びの姿(調べる・書く・発表する・話し合う・まとめる・振り返る)を促す指導を工夫する。

2 生徒指導・学級経営

  1. いじめの未然防止を念頭に、児童との日常的で積極的な関わりやコミュニケーションを図り、内面理解に努め、児童ー児童間、児童ー教師間の共感関係の構築を図る。
  2. 暴力暴言に対して毅然とした指導をする。問題行動には、「受容、事実の共有、他者理解、自己決定、行 動改善の過程を踏まえた指導を全校で統一して行う。
  3. 不登校をはじめとする教育課程の解決に向けて、児童が心の居場所や存在感、所属感。効力感を持てるように指導方法、内容の工夫改善を図り、児童の自己肯定感を高める。
  4. 家庭の実態・保護者理解に努め、保護者との緊密で有効な連携をを図り家庭と学校の指導方針の共有に努めると共に、児童保護の観点から関係機関と緊密に連携する。4

3 学校運営

  1. 教職員間の相互理解・協力・協働を基盤として、校務分掌上の課題に責任を持って取り組み、教職員一人 一人の指導力と学校の組織力の向上を目指す。
  2. 報告・連絡・相談による情報の共有に努め、組織による指導を徹底する。
  3. 家庭や地域社会、関係諸機関との連携を大切にし、様々な教育課題に対して「チーム城西」による課題解 決にあたる。
  4. 人権教育の充実を図ると共に、人権研修を通して、職員一人一人が人権教育推進の担い手としての自覚を高める。
  5. 業務改善をはじめとする働き方改革の推進に努める。

4 教育課程の編成

  1. これからの社会で求められる力を育成する観点から。子どもを起点とした教育活動を創造し、教育課程を刷新する。
  2. 教科発展型の総合的な学習の時間の学習内容を吟味し、学力の向上、表現力の伸長をを図る指導を計画・実践し検証する。
  3. 外国語活動・外国語、特別の教科道徳について、計画的な実践を進め、指導の充実を図る。

5 研修

  1. 自己の資質や能力の向上のための自己啓発を行い、研究会や研修会に積極的に参加する。
  2. 組織の一員としての自覚を強く持ち、研修の成果を十分に生かして職務を遂行する。

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