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【1年生】チャレンジ授業
2026年10月1日更新
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9月30日(水曜日)、1年生の算数科で校内授業研究を行いました。南丹教育局の水嶋指導主事、亀岡市みらい教育リサーチセンターの村上指導主事にお越しいただき、授業を参観していただきました。
単元「おおきさくらべ」の 「ながさくらべ名人になろう」 というめあてのもと、楽しく意欲的に学習に取り組みました。
《授業の様子》
振り返り(導入): これまでの学習を思い出し、直接動かして比べる「直接比較」や、テープなどを使って比べる「間接比較」の方法を確認しました。
グループミッション(展開): グループに分かれ、「2本のかさの長さ」「お菓子袋の縦と横」「ロッカーと棚の高さ」など、さまざまな長さを比べるミッションに挑戦しました。
子どもたちは3〜4人のグループで知恵を出し合い、教室いっぱい動き回りながら、どうすれば正確に比べられるかを夢中で考えていました。




《事後研究会》
授業後の研究会では、全教員で成果や今後の授業改善について共有し、指導主事の先生方から貴重なご指導・ご助言をいただきました。今回の学びを今後の授業づくりに活かしていきます。
