本文
【5年生】チャレンジ授業
2026年6月25日更新
印刷ページ表示
6月24日(水曜日)、5年生の算数科で校内授業研究を行いました。 今回は「合同な図形」の単元で、「三角形の内角の和が180度になることをもとにして、四角形の4つの角の大きさの和を調べよう」というめあてで学習を進めました。
授業の導入では、まず子どもたちが家庭学習でそれぞれ取り組んだ内容を交流しました。友達の考えに触れ、「あ、なるほど!」という発見があり、活発な話し合いになりました。
展開の場面では、四角形に対角線を引き、三角形に分けて考えることで、四角形の4つの角の和が360°になること。どんな四角形でも4つの角の和は360°になることを理解することができました。
まとめには、自分に必要な学習を選んで取り組む「自己決定学習」。プリントや教科書の問題に取り組み、学びを深めることができました。



事後の研究会では、全教員で今回の授業の成果と課題、今後の授業改善について共有しました。
