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学校概要

2026年4月1日更新 印刷ページ表示
校舎

学校の沿革

明治 6 1 佐伯苗秀寺の方丈を借り、桑田郡第3区佐伯校と名称
8 8

佐伯村字垣内1番地に校舎(南校舎)を新築、校名を欒群小学校と改称。上など・下などを置き,組み分け

20 4 樂群尋常小学校と改称
30 9 南北教室増築落成
32 5

石門落成

37 4 高とう科を併置し樂群尋常高とう小学校と改称
40 5

現在地源ノ坊に落成移転。この日を創立記念日とし、毎年大運動会を実施

大正 13 5 西校舎3教室新築落成
15 7 薭田野村青年訓練所設置
昭和 16 4

薭田野国民学校と改称 

22 4 薭田野小学校と改称
30 4 亀岡市立薭田野小学校と改称、本館改築、本館を青葉学園の校舎に移築
32 3 永年保健体育の功績で、日本体育指導連盟・文部省表彰
33 10 体育館、北校舎、便所改築落成
34 6 (防火用水兼用)プール完成
38 7 校歌制定
42 ~ 44 文部省・京都府教育委員会 同和教育研究校指定
49 10 給食室完成、給食開始(自校炊飯)
57 12 学校全面改築(体育館を除く)竣工グラウンドに移転
58 4 学校給食自校炊飯からセンター方式に移行
59 7 プール完成
63 ~ 平成2 京都府国語科教育研究校指定
平成 2 12 体育館竣工
3 8 第26回交通安全子ども自転車全国大会出場
4 11 学校安全文部大臣表彰受賞
5 1 全日本交通安全協会交通安全優良学校表彰受賞
6 8 第29回交通安全子ども自転車全国大会出場
7 1 京都府教育委員会より「さわやか賞」を受賞
7 4 小・中学校教育実践研究パイロット校(同和教育)指定
7 8 第30回交通安全子ども自転車全国大会出場
8 8 第31回交通安全子ども自転車全国大会出場
8 11 小中学校教育実践パイロット校(同和教育)研究発表会
11 1 京都府教育委員会より「さわやか賞」受賞
12 8 第35回交通安全子ども自転車全国大会出場
13 1 亀岡市教育委員会指定特色ある教育推進事業 南桑中学校ブロック研究発表会開催
14 11 京都府小学校教育研究会(国語科)研究大会開催
15 11 第1回オープンスクール開催
16 4 亀岡署、亀岡交通安全協会「府交通安全協会長交通安全優良学校」表彰
17 10 京都府教育委員会京都夢・未来校(人権教育)指定1次発表
18 11 京の子ども夢・未来校(人権教育)研究発表会開催
21 ~ 22 文部科学省コミュニティ・スクール推進事業指定
23 4 京都府 食に関する指導充実事業指定校
25 4 京都府教育委員会「京のこども元気なからだスタンダード実践校指定
27 4 京都府教育委員会 京都式「効果のある学校」推進校指定
31 ~ 令和3 京都府教育委員会「未来を拓く学校づくり」推進校指定
令和 3 ~ 5 京都府教育委員会「絆の作り手育成プログラム」研究校指定
3 ~ 5 京都府 食に関する指導充実事業指定校
4 ~ 6 京都府教育委員会第2次「未来を拓く学校づくり」推進校指定
6 2 創立150周年記念式典
8 3 校舎3階 トップライトの改修

学校の特色

創立より知、徳、体を備えた児童の育成をめざし、特に体力に力を注ぎ樂群校の名声をあげる。戦後校名は変わったがその精神を受け継ぎ、創造性、自主性を養い、昭和32年に永年保健体育指導研究の功績を文部省から表彰される。また、平成4年11月には学校安全の文部大臣表彰、平成7年・11年には京都府教育委員会からさわやか賞を受けるなど、創立150年をこえる歴史と伝統のある学校である。

「あたたかい心、たくましい体、よく考える頭」を教育目標とし、人間の尊厳と基本的人権、生命の尊重を基盤に据え一人ひとりを大切にした教育を進めている。
また、人を思いやり、ともに学び、ともに育ち、変化の大きい社会において、主体的に行動し、生涯にわたってたくましく学び続けることで、よりよい人生を創り出せる児童の育成に努めている。

研究推進については、42年~44年度に文部省および府の同和教育研究校、平成7~8年度に府同和教育実践パイロット校、平成17~18年度に府人権教育実践夢・未来校、平成25年に京の子ども元気なからだスタンダード実践校、令和元年~6年度に未来を拓く学校づくり推進校の指定を受け取組を行ってきた。

校舎2

校区の概要

亀岡盆地の西の一角に位置し、町の中央を国道 372号線とそのバイパスが東西に横断する。校区には、農村、住宅、温泉地などがあり、京都市や大阪方面への通勤者も多い。国の天然記念物の桜石や京の奥座敷「湯の花温泉」も有名である。

地域は、子どもたちの健全育成に向け、自治会をはじめ、各種団体、関係機関の皆様によって、様々な取り組みが行われるなど温かく、「こども110番会議『見守り支援活動』」では、平成24年より登下校の見守りを継続していただいている。

また、薭田野町では、毎年8月14日に伝統的行事として国指定重要無形民俗文化財の「佐伯灯籠」が行われ多くの人で賑わう。その中で上演される「人形浄瑠璃」には子どもたちも参加し伝統を継承している。