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人権デー(4月)
2026年4月20日更新
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4月17日(金曜日)、今年度、第1回目となる「人権デー」
ひえ田野小学校が、みんなにとって温かく、安心して過ごせる場所であるために、全校児童で大切なメッセージを共有しました。
☆ 6年生が掲げる「みんなにやさしい」学校づくり
まず、児童会長の2人から、今年度の人権目標が発表されました。
「みんなにやさしい 明るく楽しいひえ田野小学校」
この目標を達成するために毎日の生活の中で「ポカポカ言葉(心が温まる言葉)」をいっぱい使い、相手を傷つける「チクチク言葉」をなくしていこうという、優しい呼びかけがありました。
☆校長先生のお話:自分と話す=「自己対話」
続いて、校長先生から「言葉の大切さ」についてのお話がありました。
1.『ひとつのことば』の朗読
一つの言葉が相手を勇気づけることもあれば、深く傷つけてしまうこともある。言葉が持つ力の重みを、詩の朗読を通してみんなで感じました。
2.今年取り組む「自己対話」
優しい言葉が使えたとき、友達が喜んでくれたときは、「よくやった!」とうんと自分を褒めてほしい。もし、嫌なことを言ってしまったと気づいたときは、「どうすればよかったかな」と自分に問いかけ、振り返ってほしい。
今日の人権デーの話で何か心に残ったことを書き残し、「言葉の大切さ」について振り返りましょうというお話でした。
