(2)令和6年(2024年)2月15日発行 きずな第68号 あなたは大丈夫?~インターネットの使い方チェック~ Check! ロSNSに投稿するとき、普段、人と話すときより  も、つい強い口調になる。 ログループで話すとき、みんなで一人をからかう  ことがある。 ロ他の人に対する批判や自分の意見をよく書き込  んでいる。 ロ面白いと思った投稿や共感できる投稿を見つけ  たら、すぐに拡散している。 ロ自分や他の人が写った写真や動画を日常的に投  稿している。 ロ自宅や学校、よく行く場所で撮った写真や動画  を日常的に投稿している。 ロ他の人が投稿した写真や動画を投稿者に確認せ  ず他のSNSに投稿している。 ロ冗談のつもりで、他の人やお店に関するうそや  大げさな表現を含んだ投稿をしたことがある。 ロインターネットで知り合った人に、自分の写真  を送ったり、直接会ったりしたことがある。 インターネットは世界中のWEBサイ トにアクセスできたり、遠く離れた人 とも写真や動画を共有することができ たりと、世界中の様々な人とつながる ことができる便利なツールですが、使 い方を間違えると、事件や犯罪に巻き 込まれるきっかけとなったり、人を傷 つける「凶器」にもなったりします。 今ー度、日ごろの使い方を振り返って みてください。インターネット上の被 害を防ぐために、正しい知識を身につ け、ルールを守って利用しましょう。 出典「あなたは大丈夫?ー考えよう!インターネットと人権一」く四訂版>(令和4年度) 企画:法務省人権擁護局 監修:藤川大祐(千葉大学教育学部教授) 制作:公益財団法人人権教育啓発推進センター インターネット上の被害を防ぐために 差別的な内容や、他人を誹謗 中傷する内容を書き込まない ようにしましょう。 自分の投稿が、意図してい ないところへ広がる危険性 があることを理解し、安易 に写真や個人情報が分かる ような投稿をしないように しましょう。 悪口や差別的な内容の 投稿に対しては、コメ ントや拡散をしないよ うにしましょう。 インターネット上で知り合っ た人と会うときは、トラブル に巻き込まれるかもしれない こと、犯罪の被害に遭うかも しれないことを十分に考えま しょう。 インターネット上で被害に あったときは、ひとりで悩ま ないで、信頼できる人に相 談しましょう。 SNSの使い方など、イン ターネット上でのやり取 りについて、日ごろから 家族や友人と話し合って おきましょう。 く亀岡市役所の相談窓口>   特設人権相談 と き:毎月第2・4月曜日(祝日の場合は翌日)午後1時30分~4時30分          ところ:亀岡市役所 ※電話相談もできます(☎25-5018) く法務省の相談窓口>   みんなの人権110番    ☎0570-033-110  子どもの人権110番 ☎0120-007-110   女性の人権ホットライン ☎0570-070-810  とき:平日 午前8時30分~午後5時15分