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更新日:2019年3月26日

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第41回亀岡市都市計画審議会開催結果の概要

1.日時

平成31年2月27日(水曜日)

10時00分から12時10分まで

2.場所

市役所2階202・203会議室

3.出席者

出席委員:17人(五十音順)

赤坂委員、江口委員、小川委員、川勝委員、上林委員、北山委員

小林委員、酒井委員、櫻井委員、田中(豊)委員、豊福委員、中島委員

中村(俊)委員、中村(正)委員、菱田委員、廣瀬委員、藤本委員

欠席委員:3人

傍聴者:0人(公開)

4.審議

(1)結果

次の議案について、原案のとおり承認されました。

議第88号:南丹都市計画生産緑地地区の変更について

議第89号:市街化調整区域の既存集落の区域指定について

(2)概要

議第88号:南丹都市計画生産緑地地区の変更について

討議概要

回答概要

 指定してから30年間は営農義務があるが、営農意思はあるのか。

  現在の主たる従事者は、二人いらっしゃいまして、両名ともに営農意思を確認しています。

 相続が発生した場合の対応はどうなるのか。

 主たる従事者が死亡などにより、営農ができなくなっても、相続人や後継者に営農義務は発生しません。相続人に営農意思がなければ、買取申出を経て、関係機関や農業従事者へのあっせんを行い、希望がなければ行為制限の解除となります。

議第89号:市街化調整区域の既存集落の区域指定について

討議概要

回答概要

 保津町における区域指定制度の実績や効果は。

 許可に至った事例はありませんが、本制度活用を想定できる相談が10件ほどありました。直近では区域内の農地に住宅を新築できないかという相談があり、本制度を案内しています。

 災害危険区域なども加味して指定区域を検討しているのか。  土砂災害特別警戒区域や砂防指定地など、災害の発生のおそれのある土地は指定区域から除外して指定しています。
 昨今、全国的にもコンパクトシティが進められている。亀岡市においても人口減少が進んでいる中、市街地の整備施策よりも、市街化調整区域の施策を行う理由は。  市街地においては、都市拠点としての機能をコンパクトに誘導することが全国的な流れであり、当市においてもそのように計画しています。一方で、本施策は市街化調整区域の集落の地域活力やコミュニティの維持・活性化を目的としています。これにより、市街地の都市機能のコンパクト化、市街化調整区域の集落維持の両面でまちづくりを進めていきたいと考えています。

 区域指定により地価が変動すると思うが、固定資産税も変わるのか。

 区域指定することで直接固定資産税が上昇することはありませんが、本制度などにより建築物が建築されるなど土地利用が進み、標準地の評価額が上がれば固定資産税も上がる可能性があります。

 都市計画税はどうなるのか。

 市街化調整区域であり、基本的に課税されることはありません。大規模な開発が行われる場合は、都市計画税の徴収も検討することも考えられますが、現時点では想定していません。

 地区によって許容される建築物の規模が違うのは地域の要望によるものか。

 各地域におきまして、それぞれの地区の実情に合わせた建築物の規模、用途を検討されたものです。

 空き家について、仏壇があるから他人に貸したくない、といった話を聞く。行政が間に入ると安心できるということも聞くが、亀岡市として何か対策を講じているのか。

 当市においても、空き家バンクを運用しており、その中で亀岡市に移住したいという方をマッチングしています。 
 馬路町や河原林町は集落内の道路が非常に狭くなっているが、問題はないのか。

 建築基準法上、狭い道の場合は建替え等の際にセットバックする必要があるため、少しずつではありますが、道路は広がっていくと考えています。

 地域活動についてはどのように考えているのか。

 自治会活動への参加については、法的な拘束力があるわけではありませんが、当市としても、地域の特徴も理解していただいた上で、手続きを進めていただけるよう地域と協力していきます。

 区域指定することによるデメリットは。

 大きな建物は許容されないため、住環境の悪化などは想定していませんが、集落の風景に馴染まない建物が建たないとも限りませんので、そのような場合には、別の制度により制限を設けるなど必要に応じて対応いたします。

 人口が増えれば生徒数も増加につながる。教育委員会においても学校規模適正化に取り組んでおり、今後とも連携してほしい。

 本制度は人口の維持を目的としておりますが、本制度が地域の少子化の解消に繋がればと考えています。関係機関とも適切に連携を図っていきたいと考えています。

 河原尻地区におけるまちの有り様について、地元としての想いは何か聞いているか。  河原林町の特徴の一つとして、生垣のまちなみが挙げられます。河原林町が分譲住宅を許容用途から外されたのには、こういったまちなみを守りたいという意味もあったのかもしれません。

 

 

5.添付資料

議案書は、あくまでも参考としてご覧いただくものであり、都市計画の内容を証明するものではありません。

第41回亀岡市都市計画審議会議案1(PDF:5,929KB)

第41回亀岡市都市計画審議会議案2(PDF:10,193KB)

 

 

第41回亀岡市都市計画審議会(当日の様子)

当日の様子

 

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お問い合わせ

まちづくり推進部都市計画課計画係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5040

FAX:0771-23-5000

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