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更新日:2014年3月25日

緑の基本計画の改訂について

亀岡市の緑に関する基本的な指針として平成14年12月に策定しました現行の亀岡市緑の基本計画を改訂します。

こちらのページで改訂作業の節目ごとに状況をお知らせします。

新着情報

検討経過

亀岡市都市計画審議会に亀岡市緑の基本計画改訂案を報告しました(2月20日)

亀岡市緑の基本計画改訂検討会議などを踏まえてとりまとめた亀岡市緑の基本計画改訂案を、平成26年2月20日開催の、第28回亀岡市都市計画審議会にて報告しました。

28回都計審報告

亀岡市都市計画審議会での主な意見の要旨は次のとおり。  

意見概要

回答概要

都市公園の配置方針図の位置づけの詳細と、緑の基本計画の目標年次の関係性は。

本市における都市公園の配置方針を図示しており、本計画の目標年次である2020年(平成32年)までの整備を目指すものです。

生物多様性について、関係課との協議は。

計画の改訂にあたり、関係各課へ意見照会を行っており、その内容を踏まえた計画としています。

目標年次が2020年までとなっており、ちょうど東京オリンピックの開催時期と重なっている。東京オリンピックに来た人が亀岡に来たくなるような計画となっているか。

改訂の過程で、東京オリンピックを意識した議論は無かったが、計画に位置付けた緑の施策が役立つようであればよいと思います。

開発公園の管理では高木の剪定(せんてい)などが悩みの種となっていると聞く。公的な支援制度が検討できると思うが、どうか。

遊具やフェンスなどの公園施設の管理と樹木の剪定(せんてい)を合わせて行っていただく場合には、従来から補助の対象としております。

防災関係についての考え方はどうか。具体的な施策は。

防災や減災に対する緑の位置づけを計画に明記しています。緑の持つ機能として地下浸透などのキーワードを明記することで減災について盛り込んでいます。

緑の基本計画の中で、生産緑地地区の保全が書いてあり、大事な話と思うが、一方で常務委員会の関係では軽易な事項として取り扱うとこととなった。

緑の基本計画に生産緑地地区を位置づけることに無理があるのではないか。

緑の基本計画では、生産緑地は市街地の中の緑であり、防災面としても水源涵養機能等を有した貴重な緑であると考えております。

一方、都市計画審議会常務委員会においては、生産緑地法の規定に基づき都市計画変更が必要となった生産緑地等に係る都市計画の変更について、軽易な事項として事務処理を行うこととしたものです。

 

 亀岡市緑の基本計画改訂案 冊子(PDF:8,708KB)

 

資料はあくまでも参考としてご覧いただくものであり、計画として決定したものではありません。

印刷や内容のコピーはできないようになっていますので、ご了承ください。 

 第3回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議を開催しました(1月28日)

過去2回の検討会議でいただいた意見やパブリックコメントにおける意見など踏まえ修正した改訂原案について委員に報告し、改訂検討会議において意見交換を行っていただきました。 

第3回緑の基本計画改訂検討会議

改訂検討会議での主な意見の要旨は次のとおり。

  • 地域別構想に地域特有の植物の名称を具体的に記載されたことはいいことであると思うが、掲載するにあたり、よりインパクトを与えられる種もある。再考の余地があると思う。
  • コスモスやききょうなど、観光面で貢献のある種についても記載してはどうか。
  • 緑の基本計画が絵に描いた餅に終わらないようにできたらいいと思っているし、やらなければならない。
  • 防災面での位置づけがあるが、しっかりと取り組まなければならないと思う。

 

第3回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 次第(PDF:32KB)

第2回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 意見要旨(資料1)(PDF:104KB)

パブリックコメントに対する意見及び市の考え方(資料2)(PDF:115KB)

亀岡市緑の基本計画改訂原案に係る庁内意見(資料3)(PDF:163KB)

亀岡市緑の基本計画改訂原案(意見反映結果) (PDF:8,724KB)

 

資料はあくまでも参考としてご覧いただくものであり、計画として決定したものではありません。

印刷や内容のコピーはできないようになっていますので、ご了承ください。

 

「亀岡市緑の基本計画」改訂原案に係るパブリックコメント(意見募集)の結果について

「亀岡市緑の基本計画」改訂原案に係るパブリックコメント(意見募集)にご意見をいただきまして、ありがとうございました。

「亀岡市緑の基本計画」改訂原案に係るパブリックコメント(意見募集)の結果を公表しました。

 

第2回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議を開催しました(11月19日)

第1回目の検討会議でいただいた意見を踏まえ、今後本市が取り組むべき「緑のまちづくり」に関する基本方針、分野別構想、地域別構想について取りまとめた結果を委員に報告し、改訂検討会議において意見交換を行っていただきました。

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改訂検討会議での主な意見の要旨は次のとおり。

  • 畦畔木(けいはんぼく)や天然記念物など。テーマになる生物や景観のキーワード的なものがなく、抽象的になっており、どこの市でも同じだということになりかねない。
  • 亀岡独自の地域資源を生かした特色のある公園づくりを行ってはどうか。
  • 生物多様性への配慮については、具体的な名前や地名が出てきたほうがよい。
  • 西部地区と南部地区の地域別構想で、貴重な生物もあるので、付け加えたらどうか。
  • この計画は、市民と企業と行政の3者が手を携えて推進していくことが大前提だと思う。みんなでやっていくという部分が一番大事。そのためにも、維持管理の方針では「検討します」や「取り組みます」などより、もう少し踏み込んだ表現が必要ではないか。
  • 国の絶滅危惧種もあり、亀岡は非常に貴重なまち。カエルや淡水魚などの種類が多種いるような生態系を保全するということを記載してほしい。
  • 棚田や畦畔木(けいはんぼく)は農地の近代化の中でなかなか残りにくい。「配慮します」と書いただけでは守れない。
  • 景観や生態系の保全については、最新の知識や優良事例を参考として、具体的な配慮の仕方を示しておくべき。
  • 希少種は人目に触れずになくなっていくが、京都市ではそれを生かして活性化していくような取り組みも行われている。コスモスだけでなく彼岸花の里のように亀岡の独自性があればいいと思う。
  • 防災については、亀岡運動公園の記載しかない。地区ごとに防災公園を造らなければならない時代であり、水とトイレが確保できるくらいの防災公園は亀岡にもいくつか欲しい。

 

第2回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 次第(PDF:34KB)

第1回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 内容要旨(PDF:122KB)

第2回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 資料(PDF:2,745KB)

 

資料はあくまでも参考としてご覧いただくものであり、計画として決定したものではありません。

印刷や内容のコピーはできないようになっていますので、ご了承ください。

 

第1回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議を開催しました(9月13日)

社会情勢の変化や緑を取り巻く状況、また、現行計画における施策の評価などから、本市における諸課題などのとりまとめ結果について委員に報告し、改訂検討会議において意見交換を行っていただきました。

第1回開催状況

改訂検討会議での主な意見の要旨は次のとおり。

  • 都市公園の目標水準については、緑の基本計画として大事なアウトプット(成果)になる。
  • 公園は市街化区域で整備すべき。市街化調整区域では自然をいかにして守るか、利用してもらうかに重点を置くべき。
  • だれがいつ行ってもゆっくり憩える公園、京都御所のような誰でも憩える場の整備が必要。桂川の右岸左岸整備では十分踏まえるべき。
  • 京都府で絶滅したとされているミズタカモジが亀岡にあり、これは亀岡の誇り。保全は亀岡市の責任。
  • 街路樹については、住民とのトラブルは必ず生じるが、剪定(せんてい)の工夫をするなど、利点・欠点をトータルで考えてぜひ残すようにしてほしい。
  • 市の収入を増やすのには観光が近道。京都にないものが亀岡にはたくさんある。それが水と緑と花である。行政がそこに予算をつぎ込む観点が必要。
  • 亀岡には、オニバスやミズタカモジ、淡水魚が30種類以上、カエルが10種類など、京都にない水と緑が実際にある。テーマ性を持たせて亀岡固有の緑を活かすべき。
  • 緑の防災機能について、自然の恵みとの調和を考慮するべき。「減災」という観点での検討も取り入れるべき。
  • 最近は木が使われないようになった。50~60年の木でも柱にならず板になっている状況。木の良さを知ってもらうとうれしい。
  • 緑は、今日、明日の話ではなく、長期的な話。成果が現れるまでに何十年もかかるが、資源のあるところを計画的かつ個性的な緑化をすることが大事。

 

第1回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 次第(PDF:36KB)

亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 委員名簿(PDF:37KB)

第1回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 資料(PDF:6,383KB)

第1回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 参考資料1(PDF:9,641KB)

第1回亀岡市緑の基本計画改訂検討会議 参考資料2(PDF:4,290KB)

 

資料はあくまでも参考としてご覧いただくものであり、計画として決定したものではありません。

印刷や内容のコピーはできないようになっていますので、ご了承ください。

 

緑の基本計画とは

緑の基本計画は、都市緑地法第4条第1項の規定に基づき「緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」として市町村が定めるものであり、市民に最も身近な市町村が、緑の現状や緑に対する多様なニーズを踏まえ、自然の緑をはじめとして、公共施設としての緑や民有地の緑等を幅広くとらえ、将来像を展望する総合的な緑に関するマスタープランです。

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なぜ改定するのか

現行の亀岡市緑の基本計画は、平成14年12月に策定していますが、策定後10年が経過しています。この間の本市を取り巻く社会情勢は、人口減少社会の到来に代表される転換期を迎えており、また、平成23年1月には、本市の総合的なまちづくりの指針である「第4次亀岡市総合計画」の策定、平成24年11月には都市計画・都市整備分野におけるまちづくりの方針として「亀岡市都市計画マスタープラン」を改定しています。

これらのことから、社会情勢の変化への対応や、上位計画との整合を図ることを目的に、亀岡市緑の基本計画を改訂します。

改訂のプロセス

(1)市民意向の反映

緑の基本計画の改訂にあたっては、都市緑地法第4条第4項の規定に基づき、公聴会等の開催等、住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずるよう努めるものとされていることから、住民意見の反映機会の確保措置として「亀岡市緑の基本計画改訂検討会議」を開催し、意見を聴取のうえ改訂案作成の参考とします。

あわせて、検討経過の市ホームページへの掲載や、パブリックコメントの実施など、改訂に係る情報の公開と意見反映機会の確保に努めます。

(2)関係機関との調整

京都府の計画である京都府広域緑地計画をはじめとした上位計画や関連計画との整合を図るため、京都府などの関係機関と調整を行います。

(3)亀岡市都市計画審議会での審議

緑の基本計画は、本市の都市計画・都市整備分野におけるまちづくりの方針である「亀岡市都市計画マスタープラン」との整合を図る必要があることから、亀岡市都市計画審議会(学識経験者・市議会議員・関係行政機関・住民代表者から構成)に諮問し、検討・審議いただきます。

参考資料

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お問い合わせ

まちづくり推進部都市計画課計画係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5040

FAX:0771-23-5000

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