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更新日:2016年3月31日

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亀岡市地域公共交通計画(案)に係るパブリックコメント(意見募集)の結果

意見募集結果

「亀岡市地域公共交通計画(案)」について、平成25年12月25日から平成26年1月24日までパブリックコメントを実施しましたところ、貴重なご意見やご提案をお寄せいただきありがとうございました。

パブリックコメントでお寄せいただいたご意見やご提案に対する亀岡市の考え方について、次のとおり公表します。

案件名

亀岡市地域公共交通計画(案)

公表日

平成26年2月24日(月曜日)

意見募集期間

平成25年12月25日(水曜日)から平成26年1月24日(金曜日)まで

意見数

22件

意見番号 意見の要旨 亀岡市の考え方
1 計画案策定により、公共交通に関心をもつ者としてむしろ学ぶことができた。公共交通の利便性は、生活に直結しており、地域別に取り組みの方向性や内容が具体的に示された点は評価したい。
更なる問題として、今後超高齢化が進行する中で、状況に即した配慮が必要に思う。(つつじケ丘等での高齢者向け交通システム)
施策の進め方並びに計画の進捗管理は基本的にその通りで、PDCAサイクルは重要な提起と思う。亀岡市地域公共交通会議の構成を住民の意見が反映されるものとし、十分機能するよう期待する。
今後とも、住民の意見を反映させた交通政策にしたいと考えています。
2 アンケート結果に基づいて様々な分析がなされているが、例えば東つつじケ丘は人口が多い空白地域にも関わらず、不満や対策があがっていない。アンケート結果分析前の設問、地域、年齢ごとの資料の公表はないか。
西つつじケ丘でも特に坂が多い地域では、バス停までの距離は遠くなくても、高齢者がバスを利用したくてもできない現状である。記載がないが、民間事業者の協力を要請する必要があるのではないか。
料金バランスなら、値上げの方向でなく、低い方に合わせて乗客を増やす方向を考えるべきではないか。
アンケート結果の概要は計画書のとおりとなります。
民間事業者とも連携を取りながら、必要に応じて施策を立てる予定です。
料金については、継続可能なバス交通とするための料金見直しを検討していくという表現に変更します。
3 東部地域はふるさとバス、コミュニティバスが走っておらず、次の2コースの新設を提案する。
1.篠町王子地域-市立病院-市役所-ガレリアかめおか
2.八幡神社付近-見晴地域-市立病院-馬堀駅-柏原-市役所-ガレリアかめおか
必要性は計画書のとおりとなります。
具体的な路線は、今後いろいろな方の意見を聴き、調整することとします。
4 王子-見晴団地-馬堀駅-病院-アルプラザを巡回する小型バスを走らせてほしい。
1日に2本くらい市役所、ガレリアまで走らせてほしい。住んでいる地域に高齢者が多く、車に乗れなくなったときに不安を感じる。
5 ふるさとバスは篠方面への順路が皆無であり、何としてもこの方面を含んだ順路を新たに計画実施されますことを心から希望します。
6 16時に運動公園ターミナルに接続してほしい。
全体的にはよい計画です。市民のニーズに合った計画を望みます。
今後とも、バス交通全体の運行を見据える中で、ダイヤを編成することとします。
7 亀岡作業所前のバス停を作ってくださり、感謝しているが、実際利用を希望している通勤時間帯にバスが運行されていないため、ダイヤ改正を願いたい。
8 南部・西部等の交通空白地域のデマンド方式の運行の検討、乗り換えの円滑化(ガレリアかめおかへの乗り入れ)、亀岡駅等への直通運行、南丹方面へのアクセス向上、篠町の市立病院、主要施設を結ぶ路線の新設、花ノ木医療施設へのバスの運行の計画案に賛成である。
計画案以外に畑野町、東西別院町で、スクールバスの混乗、通学時間帯以外の乗り入れを願う声も多く聞くので、検討願いたい。
計画書に基づき、可能な施策から取り組んでまいります。
9 ふるさとバスの亀岡駅への直行便(別院コース)の検討に期待する。なお、曽我部町から学園大学へは現行の運賃で運行してほしい。学園大学での乗り換えが不便で、利用を控えるという声がある。
バス停まで遠くて不便であるため、曽我部町内の運行路線を見直すか、生活道路を走ってほしい。
必要性は計画書のとおりとなります。
実施にあたっては、いろいろな方の意見を聴き、調整することとします。
10 別院線のデマンドシステムは、料金設定、初期投資を調査により安くしていただきたい。
既存の路線までの乗り入れでなく、目的地までの運行とされたい。
廃線しない場合は学園大学で乗り継ぐことになるが、高齢者には負担もかかるため直行便の方向で進めていただきたい。
スクールバスの活用も考えられないか。
11 高齢者のバス交通利用目的は、買い物と通院がほとんどであり、山間部だけでなく、篠町、千代川町、大井町でも不便な交通体系が残されている。
市街地でのコミュニティバスにおいては、JR4駅を起点・終点とする周回型のバスの運行が求められますので検討願いたい。
山間部の交通空白地、過疎対策は急務となっており、東別院路線の改善は早期に実現願いたいし、計画に表記されているデマンドシステムを検討、実施願いたい。
利用者の利便と意見に寄り添い、利用者本位の交通政策の実施を期待する。
12 東別院地域は、今後ますます高齢化が進むと思われるが、既に運転が危険である高齢者も、自家用車を手放せない状況の中で、デマンド方式導入は歓迎する。ただし、高齢者には乗換え負担が大きく、市中心部への直接便が必要である。 施策を実行するには多額の行政負担が伴いますので、いろいろな方の意見を聴き、調整の上、計画的に取り組んでまいりたいと考えています。
お寄せいただいた意見は、交通施策を取り組んでいく際に、参考にしてまいります。
13 今後東別院町も高齢化社会となり、現在もほとんどの家庭が若い人とは別に生活しています。乗り物に乗らないと生活ができないが、いつかは乗れなくなります。何とかデマンド運行やバスの回数を増やしていただきたい。
14 東別院町に住んでいますが、ふるさとバスは時間に限りがあり便利が悪く、頼めば来てくださる車があれば便利ですのでお願いしたい。乗合せで楽しいこともあります。便利で安く利用できるようお願いしたい。
15 南部の交通空白地域の位置づけをされたことは適切なものと感謝する。デマンド方式の実現を熱望する。具体的な項目は次のとおり。
1.大きな赤字を出しているバスの廃止。2.対象地域は東別院町全域および西別院町一部。3.会員は登録制とし、原則前日、2時間前までに連絡。4.料金は他町とのバランスを考慮し、少し高くても可(片道300円)5.買い物や催しのある場合などは誘い合って行けるシステム、合理的な運用を。6.行先は、病院、JR各駅、市役所、ガレリア、商店街、スーパー等。7.現在定期にバスを利用している学生等への対策
16 最寄りのバス停まで家から4km以上あり高齢の身では歩ける距離でなく不自由である。用事がある時は、息子や近所の方にお世話になっている。町の行事などにも積極的に参加したい。公的補助金によりバス程度の料金で利用できるデマンドタクシーを渇望する。
17 デマンド方式に賛成です。現在夫婦共に元気で運転できるが、今後高齢となり、病院、外出、買い物に不安である。月に何度か自宅又は近くまで迎えにきてくれることにより、生き生きとした毎日や次の日の希望が持てる。
18 東別院町は自家用車がないと大変なところであり、ふるさとバスもメインの道路しか走っておらず、集落からバス停まで一苦労となる。デマンドバスというシステムを東別院町に導入してほしい。
19 デマンド方式であれば年をとって車に乗れなくなっても買い物や通院に利用できると思う。東別院に住む私たちにも交通の便利さをわけていただきたいと切に願う。
20 現在バスをほとんど利用していないが、利用したくても利用できる便がありません。
大きな赤字になっているバスは廃止し、デマンドタクシーを導入することを実施していただきたいが、市の財政負担も生じるため、調整・検討の段階で町民の声を聞いていただける場を考えていただきたい。
21 高齢で運転免許証の更新ができなくなれば、市内まで買い物、病院、電車に乗ることさえできなくなる。
高校生通学での保護者負担も理不尽である。
ふるさとバスを何台か東別院に置き、雇用もすればよいのではないか。
22 現在は夫婦共、車を運転しているが、老齢化に伴い、近い将来車のない生活を余儀なくさせられる。
「田舎暮らしを便利にするために」の記事を知り光明を覚えた。意見や提案など様々の思いはあるが、デマンドタクシーの有効性を訴えたい。

お問い合わせ

まちづくり推進部まちづくり交通課

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5083

FAX:0771-23-5000

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