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700MHz(メガヘルツ)利用推進協会によるテレビ受信対策工事

ページID:0002051 2022年6月2日更新 印刷ページ表示

亀岡市内の一部地域において、700MHz(メガヘルツ)利用推進協会によるテレビ受信対策工事が実施されています

 総務省では、近年のスマートフォンの普及などに伴う携帯電話のトラヒック急増、地上デジタルテレビ放送への完全移行などを踏まえ、700MHz(メガヘルツ)帯の周波数再編を行っています。

 この事業に伴い、亀岡市内の一部地域において、700MHz(メガヘルツ)利用推進協会によるテレビ受信対策工事が実施されています。

テレビ受信障害のおそれがある対象の地域にお住いの皆さんへ

 この工事は、携帯電話事業者が、新たに700MHz(メガヘルツ)帯の周波数を用いた携帯電話システムの運用を開始する際、その電波がテレビアンテナで強く受信され、地上デジタルテレビ放送の「映像が乱れる」「映らなくなる」などの影響が発生するおそれがあるために実施されるものです。

 令和4年(2022年)7月21日(木曜日)および8月18日(木曜日)予定の試験電波発射に向けて、携帯電話の新しい電波利用開始に伴い、これらテレビ放送への影響を防止するため、事前対策が予測される建物を対象に700MHz(メガヘルツ)利用推進協会の工事作業者による戸別訪問や、テレビブースターの交換・テレビアンテナへ対策用フィルタの取り付け作業が実施され、その費用は700MHz(メガヘルツ)利用推進協会が負担します。

 また、テレビ受信障害のおそれがある対象地域の各戸には、7月発射分は令和4年(2022年)6月中旬から7月中旬にかけて、8月発射分は7月中旬から8月中旬にかけて戸別訪問やお知らせが届けられる予定です。

 なお、工事作業者が費用を請求することは一切ありません。

 訪問する工事作業者は、「テレビ受信障害対策員証」を携行されていますが、不審に思われた場合は提示を求め、「作業者の氏名」や「対策員証番号」を確認いただき、次のコールセンターまで問い合わせてください。

お問い合わせ先

※ケーブルテレビ・光ファイバーでテレビをご覧の場合は、影響ありません。

※ご自宅が対象の地域かどうかについても、こちらにご相談ください。

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