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移住者インタビュー~子育てしながら親も一緒に育つ町~

ページID:0001829 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

散歩

稲垣さんファミリー

お名前:稲垣 恵莉さん(34歳)

職業:パート

出身地:京都市

ご家族:

夫 吾郎さん(34歳)会社員、出身地:香川県

子ども:7歳・4歳・2歳

移住歴:10年

移住前の住所:京都市

現在お住いのエリア:千代川町・大井町エリア

亀岡の雰囲気が好き

「都会すぎず、田舎すぎず、何より子育てがしやすい町」を探していました。家賃を払うのなら、やっぱりマイホームがいいなと思ったので。亀岡にはたくさんの田畑があり緑も多くて田舎っぽいイメージなのに、スーパーや病院も近くにあって生活に困らないトカイナカを感じました。夫もそんな雰囲気を気に入ってくれました。でも、鉄道はJRが一本しかなく、市内のバスも本数が少ないので移動には車があると便利です。家に2台の駐車スペースが作れたので、夫の車通勤が可能になりました。亀岡ならではだと思います。電車の時間を気にせず通勤出来るのが嬉しいそう。

田園風景

山に囲まれた田園風景の中に広がる町並み。

親も子も

市内に6カ所ある子育てひろばや地域で活動しているサークルなどを活用して、慣れない土地でも安心して子育てができています。そして私もたくさんの友達をつくることが出来ました。幼稚園のママ達とフライバレー(亀岡発祥のスポーツ)を始めたり、子どもを連れながら子育て情報誌の仕事に携わることが出来たのも私にとって大きな進歩です。

ゆりかごひろばゆりかごひろば2

ゆりかごひろば(千歳町)で遊ぶ親子連れ。友だちの輪が広がります。

GYUTTO配布

子育て情報誌を市内の幼稚園や保育園(所)、お店などに配布。地域とつながっていく仕事が大好き!

霧のまち

難点は冬の朝は霧が濃く、布団や洗濯物が干せないこと。霧がでると天気が良くなるのが分かるだけに悔しい!と思ってしまう。それも含め、今ではすっかり亀岡の気候にも馴染んできました。実際に遊びに来て、都会すぎず、田舎すぎないトカイナカな雰囲気を感じて欲しいです。

霧のまち

11月から1月にかけて発生する霧は「丹波霧」とも呼ばれています。この霧のおかげで美味しい京野菜が育つのです。

千代川町・大井町エリアの紹介

千代川町・大井町エリア

大井神社・鉄道歴史公園・千代川小学校の校門

PDF版はこちら

子育てしながら親も一緒に育つ町~都会すぎず、田舎すぎず~[PDFファイル/1.19MB]

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