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令和元年度市長への手紙(観光・農業について)

2 飢餓をゼロに12 つくる責任 つかう責任
ページID:0001422 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

観光・農業

手紙の内容(要旨) 返事(要旨) 担当課
 亀岡牛の観光物産へのPRと亀岡牛の生産体制の強化をしてほしい。(女・10代)  亀岡牛の振興については、消費(そのためのPR)と生産の両方の取り組みをしっかりと進めていくことが大事であると考えています。消費の面に関しては、お手紙にも書いていただいた亀岡牛名店会の活動などを通して広報を行っています。
 また、1月11日にオープンしました京都スタジアムのフードコートにも、亀岡牛を食べられる店舗も入っておりますので、今後さらに、亀岡市民だけでなく、試合観戦に訪れる人や、同様にスタジアム内にある「麒麟がくる京都大河ドラマ館」の来館者といった、市外からの観光客などにも、亀岡牛の魅力を発信していきたいと考えています。
 生産の面に関しては、農畜産業全般において担い手不足が言われている中、本市でも過去に比べると、畜産農家数が減少しているのは事実でありますが、うまく次の世代に引き継げる体制を整えている畜産農家もあり、積極的に亀岡牛の生産に取り組んでいただいております。畜産経営の会社組織化といったことも、手法として充分有効であると思いますが、そもそもの畜産に関する従事者が少ないため、まずは、そちらの確保が必要であるところであり、今後は、専門的な知識を持つ畜産技師や獣医師がいる京都府と相談しながら、畜産に携わる人材を増やしていけるような取り組みも進めていきたいと考えています。
 ご承知のように、最近の労働情勢においては、働き方改革であるとか、定年退職年齢の引き上げや年金制度の改革など、働くということについて、非常にさまざまな可能性のある状況となっております。そういった中では、若い力と柔軟な発想というものが求められているところであり、未来の畜産担い手が生まれれば、とてもうれしく思います。
農林振興課
 亀岡市を丹後ちりめんと西陣織を融合して発展させる原料としての生糸産地できないか。(男性)  亀岡市内には養蚕と絹織に取り組み活躍されている職人がおられ、活動の後押しや情報発信等を行ってきたところです。
 また、新たに事業展開を考えておられる方には創業支援助成金などの制度活用を促し、養蚕業を含む創業事業者を支援したいと考えております。
商工観光課
 本来の植生地を食み出し繁茂する竹林などの伐採と間伐を行い、それと一般木材の間伐や枝打ち材などを再生可能エネルギーとできないか。  本市においては、森林の整備及び木質資源のエネルギー化を促進し、低炭素社会の実現に向け、薪ストーブ及び木質ペレットストーブの購入者に対し、薪ストーブ等の購入費用を補助し、再生エネルギーの利用促進に努めております。御提案の発電等の計画は現時点ではありませんが、今後も自然エネルギー活用に努めていきたいと考えています。 農林振興課
データ名 市長への手紙(観光・農業について)[Excelファイル/27KB]
データの概要・説明 令和元年度における「市長への手紙」のうち、観光・農業についてのデータの一覧です。
データの分野 市政
データのジャンル 市長への手紙
データのグループ 観光・文化
データの形式 xls
ライセンスの形態 CC BY
データの基準(作成)日 2019年03月31日
データの更新(掲載)日 2020年03月31日

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