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平成27年度市長への手紙(教育について)

4 質の高い教育をみんなに
ページID:0001388 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

教育

手紙の内容(要旨) 返事(要旨) 担当課
戦後70年が経過し、戦争体験などの語り部が少なくなった今、夏休み中の原爆投下日や終戦日に登校し、昔のように平和学習などの機会を設けてみてはどうか。戦争を風化させてはいけない。(男性・60代)  義務教育期間における平和に関わる学習について、小学校では社会科や人権教育などを中心に機会を設け、また、中学校では公民の教科を中心に平和主義や憲法などについて学習しています。
戦争は悲惨であり無残であり、また、原爆の恐ろしさはご指摘のとおりだと考えています。しかし、夏休み期間中の特定日における登校学習は、学校を取り巻く近年の社会情勢などから考えて、残念ながら難しい状況にあります。
そうしたことから、亀岡市では、昭和30年6月に「世界連邦平和都市」を宣言し、恒久平和への様々な取り組みを行ってきました。そして、昨今の社会・国際情勢の動向などを踏まえ平成22年に「世界連邦・非核平和都市」を宣言し、現在も世界の恒久平和に向けた様々な取り組みを行っています。
その中の一つとして、平成15年から毎年行っている小学生の親子を対象にした「“ヒロシマ”に学ぶ親子平和の旅」があります。原爆ドームの見学や被爆者からの体験談を聞くなど戦争の悲惨さや無残さ、また、原爆の恐ろしさなどを肌で感じてもらう平和学習です。
このような平和事業をとおして、学校の教育だけでなく、亀岡市から世界の恒久平和を発信していきたいと考えておりますので、今後ともご理解、ご協力をお願いいたします。
学校教育課
文化資料館の展覧会に行き図録を購入しようとしたら、「図録は展示終了後に作成する」と言われた。遠方から展覧会に来る人もいるので、展示期間中に販売すべきだと思う。(男性) 展示会の図録につきましては、ご指摘いただきましたとおり、本来であれば展示会の開催にあわせて刊行するものであります。
今回は作成が遅れており、ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。
また、図録の購入を検討いただきました人に対し、作成自体が遅れており、刊行の予定が立っていないことを、職員がきちんと説明すべきであったと思います。
今後は、展示会にあわせて図録を刊行するように鋭意努力し、分かりやすく的確な説明を心がけるよう職員に周知徹底いたしますとともに、さらなるサービス向上に努めてまいりますので、今後も亀岡市文化資料館をご利用いただきますようよろしくお願いいたします。
文化資料館
現在中央公民館にあるピアノを隣接する総合福祉センターの音楽室に移してもらえないか。中央公民館が利用停止になり、せっかくのピアノが無駄になってしまう。(女性) 平素より中央公民館をご利用いただきありがとうございます。
中央公民館は、耐震診断の結果を受け、使用を停止することになりました。利用者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
ご意見をいただきましたピアノについては、設置場所の移動も含め、今後も有効利用ができるよう鋭意調整中です。ピアノの移動先など、活用方法が決定次第、利用者の皆様にお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
中央公民館
データ名 市長への手紙(教育について)[Excelファイル/29KB]
データの概要・説明 平成27年度における「市長への手紙」のうち、教育についてのデータの一覧です。
データの分野 市政
データのジャンル 市長への手紙
データのグループ 子育て・教育
データの形式 xls
ライセンスの形態 CC BY
データの基準(作成)日 2016年03月31日
データの更新(掲載)日 2016年06月21日

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