ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市長公室 > 広報プロモーション課 > 平成25年度市長への手紙(環境・交通について)

本文

平成25年度市長への手紙(環境・交通について)

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0001368 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

環境・交通

手紙の内容
(要旨)
返事(要旨) 担当課
篠町における通学児童らへの車両突入事故発生から1年が経過するのを受け、車がスピードを出せないよう道路にハンプを設けるなどしてみてはどうか。(男・60代)  安全・安心こそが最大の市民福祉につながるとの思いで、まちづくりを進めております亀岡市において、あのような非常に痛ましい交通事故が発生しましたことは、誠に痛恨の極みであります。
今後、再びこのような悲劇をもたらさないよう、昨年の事故後に、地元住民、道路管理者、公安関係者、教育関係者によります「研究会」を立ち上げ、車のスピードを抑制する手法を研究してきたところでございます。
近々、デバイス(狭さく)やハンプ(凸凹)を設け、構造的に車がスピードを出せないような道路環境にする社会実験を実施し、その結果をもって、状況にあった対策を進めていきたいと考えております。
安全安心まちづくり課
篠町における通学児童らへの車両突入事故現場に、ゾーン30やハンプ、狭窄を整備してほしい。(男・10代)  安全・安心こそが最大の市民福祉につながるとの思いで、まちづくりを進めております亀岡市において、あのような非常に痛ましい交通事故が発生しましたことは、痛恨の極みであります。
今後、再びこのような悲劇をもたらさないよう、一昨年の事故後、地元住民、道路管理者、公安関係者、教育関係者により「府道王子並河線安全対策社会実験研究会」を立ち上げ、事故の起こった府道王子並河線の事故現場付近でハンプ、狭窄などの社会実験およびアンケート調査を実施し、ゾーン30を含めたこの道路に最適な安全対策について研究しました。
その結果、ハンプについては振動が大きく、振動を抑えるためにハンプの高さを下げると速度を抑える効果が低くなることから設置を断念し、最も速度を抑える効果が大きく、歩行者の安全性が向上する可能性の高い狭窄を整備することが決定し、まもなく事故現場近辺の約15箇所で狭窄設置工事が行われる予定です。
なお、「ゾーン30」については、公安委員会が制限速度を30km/hに引き下げると同時に、道路管理者により速度が出ないような物理的対策を実施する取り組みです。現場付近では、事故直後に制限速度が40km/hから30km/hに引き下げられているため、「ゾーン30」と呼べませんが、内容的には同様の整備を行ってまいります
安全安心まちづくり課
交通安全のため、千代川小学校の児童の登下校の時間帯に、小学校から南北500メートル程度をスクールゾーンとして設定してほしい。(女・40代)  亀岡市では、篠町における通学児童らへの車両突入事故の発生後に、関係団体で構成する亀岡市交通安全対策協議会で、あらゆる角度から検討を重ね、できうる限りの通学安全対策を実施しており、今後も引き続き対策を講じてまいる所存でございます。
頂戴いたしましたご意見のとおり、登下校の時間帯に学校周辺の道路を、指定車両以外通行止めにすることは、交通事故を発生させない最も有効な対策の一つであると考えます。
車両通行止めは交通規制の一種であり、京都府公安委員会が規制の権限を有しますが、車両通行止めとした場合には、他の道路が渋滞することなど、デメリットも予想されます。こうした予想されるデメリットも承知いただいた上で、住民の皆さまが総意としてご要望いただければ、実現できるものと思っておりますので、そのような要望の提出についてお考えいただきますよう、お願いいたします。
安全安心まちづくり課
ガスボンベやエアゾール缶の分別収集において、火災の危険のある家庭などでの穴あけ行為をしなくてもよいようにしてほしい。(60代・男)  亀岡市では、今年4月からガスボンベやエアゾール缶につきまして、ごみ収集車内での火災・爆発事故の防止とごみの分別による資源化(リサイクル)を目的として、新たに分別収集を始めさせていただいたところです。
ご指摘の危険性につきましては認識しており、配布しております「ごみの分け方・出し方」パンフレットにおきまして、「中身を使い切り、専用器具で穴をあける。(屋外の火の気のない風通しのよいところで、ガスを抜いてから専用器具で穴あけを)」と言った表現で、安全な環境のもとで穴をあけていただくようお願いをしています。
なお、集積場に出されたガスボンベやエアゾール缶につきましては、穴があいているいないにかかわらず、すべて収集しております。
今後も、市民の皆さまに、解りやすい説明に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
環境クリーン推進課
飼い主に捨てられた動物のための火葬場を建設してほしい。(女・60代)  本市では、ご意見のありました路上などで亡くなっていた飼い主のいない犬、猫など(いわゆる野良犬、野良猫など)につきましては、50センチメートル四方の箱に入る大きさのものに限り、本市の桜塚クリーンセンターで焼却処理をしております。
死亡動物の場合は、「廃棄物の処理および清掃に関する法律」で、一般廃棄物の扱いになるためです。
しかしながら、ペットに関しましては、飼い主の方にこの処理方法について説明をさせていただき、飼い主の方がご理解され、持込みをされた場合は桜塚クリーンセンターで焼却処理をしており、本市では動物の火葬場につきましては、計画いたしておりません。
なお、ご供養の思いなどで、ご理解いただけない場合は、民間の動物霊園、葬儀社を案内しております。
環境クリーン推進課
データ名 市長への手紙(環境・交通について)[Excelファイル/30KB]
データの概要・説明 平成25年度における「市長への手紙」のうち、環境・交通についてのデータの一覧です。
データの分野 市政
データのジャンル 市長への手紙
データのグループ しごと・産業・経済
データの形式 xls
ライセンスの形態 CC BY
データの基準(作成)日 2014年03月31日
データの更新(掲載)日 2016年03月31日

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?

亀岡市AIチャットボット