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平成25年度市長への手紙(福祉・健康について)

ページID:0001367 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

福祉・健康

手紙の内容
(要旨)
返事(要旨) 担当課
夜間や休日の小児科急病体制が充実していない。何とかしてほしい。(女・20代)  現在、亀岡市立病院の時間内小児科救急は、小児科医1名で対応しております。なお、時間外の小児科救急外来につきましては、当市を含む南丹地域では、公立南丹病院にお願いしている現状です。
亀岡市立病院では、もう1名小児科医師を確保するため、関係方面に要望を行っているところでございます。また、小児救急電話相談、京都健康よろずネットの活用も紹介しております。
地域の人が安心して生活するためには、救急医療や小児科医療など必要な医療サービスがいつでも利用できることが重要であります。
しかしながら、全国的に都市部への医師の偏在がみられることから、地方における医師不足の解消は大きな課題となっております。
今後、安心できる地域医療体制の構築に向けて、京都府などに対して引き続き積極的な働きかけをしてまいります。
健康増進課
筋力向上トレーニング教室を、各自治会単位で開催してほしい。(女・60代)  筋力向上トレーニング教室につきましては、現在、ガレリアかめおかエイジレスセンター(あんしん長寿センター)のみでの開催としております。
これは、筋力向上トレーニング教室が、身体機能の低下がみられる方に対し、専門家の指導のもと一定期間運動を行っていただき、日常生活や趣味活動といったものを円滑にこなせるような身体づくり(土台づくり)を目的としているためであり、その後の運動の継続につきましては、自宅や市内各所で行われているサークル活動などのご利用を案内しております。
しかしながら、サークル活動の拠点などには地域格差があることから、今後はこうした地域特性を鑑みながら、必要な介護予防事業を順次整備していくことを検討しています。
こうした市が行う事業整備と合わせ、ご自身でも歩行などの運動を通じて、どうぞ健康でお過ごしいただきますよう、併せてお願いいたします。
高齢福祉課
高齢福祉課からアンケートが送られてきた。設問の設定が不適切で、調査の目的が曖昧になっている。コンサルタント会社に発注しているのであれば、設問内容と調査目的について精査し、業者と十分なすり合わせを行うべきである(男・60代)  今回の調査につきましては、介護認定を受けていない人を対象に、ご自身の健康状態の振り返りをしていただくために実施したものです。ご回答の内容に応じた「健康調査票結果アドバイス票」を2月に通知する予定をしております。この結果アドバイス票には、元気な方は今後も変わらず元気でお過ごしいただくよう、また、運動や栄養面などで課題が見つかった方には、健康にお過ごしいただくためのアドバイス内容を掲載いたします。さらには、市が実施している介護予防教室への勧奨や個別訪問なども計画しております。
ご意見をいただきました調査票は、国が示しているモデル調査票である「日常生活圏域ニーズ調査票」を活用しており、設問の変更が行えないことから、一部わかりにくい設問となっております。年金の設問はこの部分にあたります。
また、亀岡市が独自に設問を追加した部分もあり、内容が複雑多岐になり、かつ、多くの方に回答していただくことも考え設定しているため、設問の一部は元気にお過ごしの方にとって回答しにくい内容となってしまい、申し訳ございませんでした。
今後は、いただきましたご意見を参考にさせていただき、調査票については、わかりやすく回答していただけるものとなるよう作成に努めてまいります。
高齢福祉課
データ名 市長への手紙(福祉・健康について)[Excelファイル/28KB]
データの概要・説明 平成25年度における「市長への手紙」のうち、福祉・健康についてのデータの一覧です。
データの分野 市政
データのジャンル 市長への手紙
データのグループ 健康・福祉・医療
データの形式 xls
ライセンスの形態 CC BY
データの基準(作成)日 2014年03月31日
データの更新(掲載)日 2016年03月31日

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