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離乳食をスタート

ページID:0003430 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

5~6カ月

初期 ゴックン期 (1日1回食)

  • なめらかなドロドロ状の物を、唇を閉じてゴックンと飲み込みます。
  • 離乳食を食べる前は、おなかがすいている状態になるように調整しましょう。
  • 母乳やミルクは離乳食の後に、飲みたいだけ飲ませましょう。
  • 栄養はまだ、母乳やミルクからとります。離乳食は「食べ物」や「食べること」に慣れることが目的です。
    食べないからといって心配はいりません。
  • 味付けは、必要ありません。素材の味を覚えていく時期です。
    また、食材は1種類ずつゆっくり進めて、便の様子や湿疹などがでないかを見ながら、量や種類を増やしていきましょう。

ここに注意!

  • 毎日だいたい同じ時間に離乳食を食べさせてあげましょう。生活リズムをつける大切な一歩です。
  • ほしがっても、始めはスプーン1杯からのスタートです。

7~8カ月

中期 モグモグ期 (1日2回食)

  • やわらかい、ツブツブ状の物を舌と上あごでつぶしなら食べます。
  • ゆっくりと素材の数も増やしていきましょう。初めての素材は、口から押し出してしまうようなことがありますが、慣れると食べられるようになります。食べやすくすることが、食欲が出る決め手です。
  • つい食べさせることに集中してしまい、楽しく食べることを忘れてしまっていませんか?ゆったりとした気分で見守りましょう。
  • 赤ちゃんの内臓は、まだまだ未熟です塩分や糖分、脂肪などは体に負担をかけます。
  • 味付けはしなくてもいいですが、食べにくいようであれば、大人が感じない程度の薄味にしましょう。
  • 離乳食の後の母乳やミルクは、十分飲ませましょう。

ここに注意!

  • 1さじ1さじゆっくりと食べさせましょう。モグモグの練習を十分に!
  • 母乳やミルクもだらだら飲みは止めて、適度におなかのすいた状態になるように生活リズムを整えましょう。

9~11カ月

後期 カミカミ期 (1日3回食)

  • ツブツブ状からころころ状の物を左右の歯ぐきでかみながら食べます。
  • 3回食になると、離乳食からの栄養が主になってきます。栄養のバランスを考えた離乳食にしましょう。
  • 離乳食の後の母乳やミルクは減らしていき除々になくしていきますが、朝食と昼食の間や、昼食と夕食の間などには、母乳やミルクを十分飲ませましょう。
  • 離乳食は大人と同じ朝・昼・夕の食事時間に合わせて、無理のないように家族といっしょに楽しい食事の時間を作りましょう。
  • 舌でじょうずにつぶれなかった物を口の左右に寄せて歯ぐきでカミカミします。1歳以降のパクパク期へスムーズに進められるように、しっかりカミカミする経験をさせましょう。
  • 赤ちゃん自身が自分の一口分を知ったり、食べる意欲を作るためには、手づかみ食べを十分にさせましょう。

ここに注意!

  • ムラ食い・好き嫌い・遊び食べなど、食べてくれない日もありますが無理やり食べさせないようにしましょう。
  • 1日に必要な栄養のほとんどを食事で摂ります。3回の食事は大切です。

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