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12カ月からの離乳食

ページID:0003413 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

1~2歳

12~15カ月 完了期 パクパク期 (1日3回食)

  • ハンバーグくらいのかたさの離乳食を歯や舌、歯茎を使って食べます。
  • 食べ物を前歯でかみ切って口の中へ運び、奥の歯茎でつぶして食べます。舌や歯・歯茎をじょうずに使って、かむことのトレーニングをします。
  • 固すぎるものや、消化の悪いものはまだ無理です。1歳になったら大人と一緒でもいいのでは?と思われがちですが、「かむ力」は不十分です。かむ力に合わせたかたさ、大きさ、形に工夫しましょう。
  • 食べない理由の多くが「食べにくさ」によるものです。
  • 味付けも大人と同じではなく、「薄味」にしましょう。塩分や糖分のとりすぎなどは将来の生活習慣病につながります。
  • 「食べさせてもらう」ことから「自分で食べる」への自立の基礎をつくる時期です。
  • スプーンで食べる練習をしましょう。ミルクや牛乳もコップで飲むようにしましょう。
  • 最初はじょうずにできなくて当たり前、大人が手助けしてあげてください。

ここに注意!

  • 自分で食べることの楽しさを教えましょう。
  • 生活のリズムをしっかり整えましょう。夕食の時間が遅すぎたりすると朝食を食べなくなったり、食欲に大きな影響を与えます。1日3回の食事がしっかり食べられるように習慣化しましょう。

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