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みどりのカーテン栽培記録

ページID:0002791 2022年8月16日更新 印刷ページ表示

本市では、地球温暖化防止や省エネルギー対策として、ゴーヤなどつる性植物で直射日光を防ぐ「みどりのカーテン」の普及を目指しています。
この取り組みを身近に感じていただくため、事業所や一般家庭の皆さんにモニター登録いただき、市ホームページなどで栽培の記録をご紹介しています。

ぜひご覧いただき、来年からは皆さんも栽培にチャレンジしてみませんか?
​みどりのカーテンを育ててみましょう

栽培の記録

令和4年

5月

写真を掲載した西つつじケ丘と篠町のご家庭では、4月下旬に苗を植え、すくすくとつるが伸び始めていました。
旭町にあるデイサービスセンターさくらでお話を伺うと、「毎年みどりのカーテンを育てています。今年はとても生育がよく、立派なカーテンになりそうです」と期待をこめてお世話されていました。

みどりのカーテン1

みどりのカーテン2

みどりのカーテン3

みどりのカーテン4

6月

撮影に伺ったご家庭や事業所では、いずれもすくすくとつるが伸びており、すでに小さなゴーヤの実がなっているところもありました。
ゴーヤだけでなくかぼちゃを育てている事業所もあり、収穫の時が待たれます。

かぼちゃの葉

小さなゴーヤの実

光をあびて育つゴーヤ

ネットに沿ってのびるゴーヤ

7月

7月に入ると、既にゴーヤの実がなって収穫されているところもありました。
篠町のお宅では「苗を植えた当初は弱り気味でしたが、肥料をやるなど工夫したところ、実をつけることができました」と嬉しそうに話されていました。

徐々にカーテンらしくなってきたゴーヤ。
さらなる成長が楽しみです。

大きく実ったゴーヤ

すくすく伸びるゴーヤ

カーテンらしくなってきたゴーヤ

たくさんゴーヤが実っている事業所もありました。

壁を覆うゴーヤ

元気よく伸びるゴーヤ

8月

今回、撮影に伺ったご家庭や事業所では、立派に育った“カーテン”が壁を覆っていました。

経過を伺うと、「実がはじけ、赤い種が出てきて驚きました」「日差しが強すぎたのか、去年の方が発育がよかった気がします」など日々の世話で気づいたことを話してくださいました。

ひえ田野町の事業所

西つつじケ丘のご家庭

赤い種が見えたゴーヤ

令和3年

6月

苗の植え付けが行われ、元気につるを伸ばす姿が見られました。植え付けの際には支柱やネットを設置し、枝葉を増やすため茎の先端の摘み取りをされているところもあり、成長したつるや枝葉を誘引するようにされていました。

6月1

6月2

6月3

7月

1か月前とは見違えるほどつるを伸ばしすくすくと成長したゴーヤが徐々にカーテンらしく育ってきました。栽培記録にご協力いただいたご家庭では花が咲き始め、「今年も花が咲き始めました。花が咲いてから10日ほどで実がなるそうなので、収穫が楽しみです」と成長を心待ちにされていました。

7月1

7月2

7月3

8月

育て始めて約3か月が経ち、立派なカーテンが出来上がりました。この時期になるとカーテンは窓を全体的に覆い、たくさんの実がなっていました。窓を全体的に覆えるぐらいまで成長すると遮光になり、室内温度の抑制につながります。また植物の鑑賞や成長した実の収穫としても楽しみがあります。

8月1

8月2

8月3

9月

小さな苗からすくすくと成長したカーテンも秋を迎えカーテンの役目を終える季節となりました。あるご家庭では、熟れたゴーヤが自然と割れて種が出ていました。ご協力いただいたご家庭の方は「今年は約15cmの大きさのゴーヤが10個ほど収穫することができました。種を植えると苗になるので、来年も機会があれば育てたいと思います」と実りを喜ぶ声や来年に向けての意気込みを話されていました。

9月1

9月2

9月3

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