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1年を終えて

2022年3月31日更新 印刷ページ表示

1年を終えて

 残念ながら今年度もコロナ禍が収まらず、学校の教育活動においても中止や縮小を余儀なくされることもありました。しかしながら、生徒たちは、様々な規制の中でも学習や行事、部活動などにおいて、やれることにしっかりと取り組み、確実に前に進んでくれ、1年の教育課程を無事終了することができました。
 これも、先が見通せない中で保護者や後援会、地域の皆様方の多大なるご支援、ご協力のおかげと大変感謝しております。ありがとうございました。
 さて、24日(木曜日)に行った修了式では、生活面での1年間を振り返りをしました。まず、挨拶が自分からできる人が多くなったこと、3年生送る会にて、1・2年生から心のこもったビデオメッセージを送ってくれたことなど、人との繋がり意識し、大切にしようとする思いが亀岡中学校全体に広がり、しっかりと成長していることを話しました。
 その後、視野を広げ、将来にわたり豊かな生活を送れるようにするために学習を大切にすること、毎日、安全で安心して生活を送れるようにするため、雨の日の傘をたたむ行為を例に挙げ、ちょっとした気配りやちょっと人の気持ちを考えた行動をとる事など、ちょっとしたことを積み重ねることが大切であること、まだまだ成長していく皆さんにはたくさんの可能性があり、その可能性を引き出すためいろんな事に積極的にチャレンジすることが大切であることの3点について話しました。生徒たちは私語せずしっかりと話を聞いてくれました。
 来年度は、コロナ禍が収束し通常の教育活動が行えることを信じながら、私たち教職員も生徒たちの成長をしっかり支えられるよう頑張る所存です。保護者や後援会、地域の皆様には、これからもご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 一年間いろいろとありがとうございました。