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亀岡市立病院職員の新型コロナウイルス感染について

ページID:0004368 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

令和2年11月30日(月曜日)、当院に勤務する看護師が、新型コロナウイルス感染症に係る検査の結果、陽性であることが判明しました。

当該職員の直近の勤務状況および院内での感染管理対策の状況を確認した結果、当院内においては濃厚接触者に該当するものはなかったため、現時点では外来診療、入院の受入れなどを平常どおり行っております。

皆様には大変ご心配をおかけしますことをお詫び申し上げます。

当院におきましては、引き続き感染状況を把握し、十分な感染管理対策を講じることにより、安全な診療の実施に努めてまいります。

令和2年12月1日

亀岡市立病院

亀岡市病院事業管理者 玉井 和夫

該当職員

看護師(30歳代女性)

経過

11月24日(火曜日) 体調不良なし出勤。夜に発熱及び倦怠感

11月25日(水曜日) 以降 出勤せず自宅安静

11月30日(月曜日) 発熱外来を受診し抗原検査の結果陽性。PCR検査も併せて実施し12月1日陽性判明

状況

  • 当該職員は、手術室勤務の看護師であり、直接患者と接する機会の少ない部署であった。
  • 発熱後すぐに休みを取っていたこと。また、発熱前も連休中であったことにより、接触した職員は限定的である。
  • 職員間においては、マスクを常に装着し、食事も個別に行うなど、互いに常に感染対策をとっていた。
  • 以上の状況を踏まえ、南丹保健所とも相談し調査を行った結果、院内に濃厚接触者はいなかった。
  • なお、接触のあった患者については、医師から状況を説明し問題ないことを確認済み(2週間を経過するまで体調確認を行う)。

今後の対応

病院としての医療的判断から、引き続き感染拡大防止に努め、12月2日以降も外来診療、新規入院の受入れ等について通常どおり実施する。


亀岡市AIチャットボット