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初回接種(1・2回目接種)に関するお知らせ

ページID:0003306 2021年12月16日更新 印刷ページ表示

亀岡市内の医療機関が実施する個別接種と、市が実施する集団接種の新規受け付けは、一旦終了しました(新たに接種対象年齢である12歳を迎える人につきましては、随時、案内を行います)。​
・2回目の予約の変更を希望する人
・接種を希望する人で予約がとれていない人
は、亀岡市新型コロナワクチン接種コールセンター(0120-188-260)へご相談ください。

 

 

目次

ワクチン接種の同意について

強制ではありません。新型コロナウイルスのワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
予防接種を受ける人には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。

詳しくは厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク_別ウィンドウで開きます)<外部リンク>をご覧ください。

ワクチンの優先接種について

当面の間、確保できるワクチンの量に限りがあるため、国が示す優先順位に応じて、順次接種を進めていく予定です。接種の優先順位は、以下のように想定されています。

<優先順位>

(1)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人)

(2)高齢者以外で基礎疾患を有する人※や高齢者施設で従事している人ならびに本市独自の優先接種者※

(3)上記以外の人

・医療従事者については、府が実施主体となり進められています。
・妊婦を優先するかどうかや、子どもが接種の対象となるかどうかなどは、安全性や有効性の情報などを見ながら検討されます。

※基礎疾患を有する人の範囲

(1)以下の病気や状態の人で、通院/入院している人

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変など)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準BMI30以上を満たす肥満の人
*BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

※本市独自の優先接種者

亀岡市内に事業所のある

  • 居宅・訪問系サービス事業所などの従事者
  • 保育・幼稚園などの職員
  • 小中学校教職員など
  • 鍼灸院・接骨院(整骨院)などの従事者
  • 警察官
  • ごみ収集職員

および、留学のため接種を要する人

 

東京オリンピックホストタウン事業受け入れ関係者への接種について

本市は、東京五輪オーストリア空手競技のホストタウンとして、事前合宿の受け入れ(7月24日~・6人)を予定しているため、選手団と接触する可能性のある市職員やホテル関係者などに対し、ワクチン接種を進めます。

接種券(クーポン券)の発送について

優先順位に基づき、次のとおりに発送しています。

対象者 送付日

65歳以上(昭和32年4月1日以前生まれ)の人

3月29日
18~64歳(昭和32年4月2日~平成15年4月1日生まれ)の人 7月6日
12~17歳(平成15年4月2日~平成21年6月30日生まれ)の人 7月14日

※令和3年7月1日以降に新たに12歳になる人については、今後、随時発送していく予定です。なお、接種券の発行をお急ぎの人は、健康増進課まで問い合わせてください。

コールセンター

新型コロナワクチン接種コールセンターを令和3年3月22日に開設しました。

(1)名称

亀岡市新型コロナワクチン接種コールセンター

(2)受付内容

  • 新型コロナワクチン接種に関する相談・お問い合わせ

(3)受付時間

午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)

(4)電話番号

0120-188-260

(5)Fax番号

0771-22-6112

医学的知見が必要となる副反応などにかかる専門的な相談

京都新型コロナワクチン相談センター

電話番号:075-414-5490

ファックス番号:075-414-5987

メールアドレス:coronavaccine-call※pref.kyoto.lg.jp(※を@にしてお送りください)

受付時間:午前9時~午後7時(土日・祝日を含む)

コロナワクチン全般に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770

受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日を含む)

 

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク_別ウィンドウで開きます)<外部リンク>

接種時期

令和3年4月以降の国が示す時期

接種回数

2回

接種費用

無料(公費負担)

薬事承認されたワクチンについて

現在、3種類のワクチンが薬事承認されていますが、亀岡市が実施する集団接種および市内医療機関が実施する個別接種はファイザー社のワクチンを使用しています。

ファイザー社のワクチン

対象年齢:12歳以上

接種間隔:3週間

※3週間を過ぎた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

ファイザー社の新型コロナワクチンについて(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>

武田/モデルナ社のワクチン

対象年齢:12歳以上

※対象年齢が18歳以上とされていましたが、8月3日(火曜日)から12歳以上に年齢が引き下げられました。

※接種会場によっては、対象年齢を従来通りの18歳以上としている場合もあります。大規模接種会場や職域接種などで武田/モデルナ社のワクチン接種を希望される12歳~17歳の人は、予約・接種が可能かどうかを接種会場や職場にご確認ください。 

※自衛隊が設置している大規模接種センター(武田/モデルナ社ワクチン使用)においては、現時点では対象年齢を18歳以上としています。

国が行う大規模集団接種に関する情報(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>

接種間隔:4週間

※4週間を過ぎた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>

アストラゼネカ社のワクチン

対象年齢:原則40歳以上(特に必要がある場合は18歳以上)

接種間隔:通常、4~12週間

※最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。

※接種後12週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)<外部リンク>

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」<外部リンク>(外部サイトへリンク_<外部リンク>別ウィンドウで開きます)<外部リンク>をご参照ください。

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