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総合トップ ホーム > 環境保全型農業支援対策

更新日:2021年3月26日

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亀岡市の環境保全型農業支援

亀岡市では、地球温暖化防止や生物多様性の保全に効果の高い営農活動として、環境保全型農業を推進しています。

環境保全型農業直接支払交付金事業

化学肥料・化学合成農薬の5割低減の取り組みとセットで、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む場合に支援を行います。

農林水産省/環境保全型農業直接支援対策(外部サイトへリンク)

化学肥料・化学合成農薬の5割低減の取り組みとは

化学肥料・化学合成農薬の使用を原則として5割以上低減する取り組みで、以下の要件を満たすものです。

1. 主作物について、化学肥料・化学合成農薬の使用を都道府県の慣行レベルから原則として5割以上低減すること(個々の農業者の現行の施用量ではなく、都道府県が定めた慣行レベルとの比較です。)

2. 都道府県の「持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に定められた土づくり技術、化学肥料低減技術および化学合成農薬低減技術の全てを組み合わせた農業生産方式を導入していること

対象となる取り組み 

化学肥料・化学合成農薬の5割低減と合わせて以下のうちいずれかに取り組んだ面積が、交付の対象となります。

【全国共通取組】

  • カバークロップ
  • リビングマルチ
  • 草生栽培
  • 炭素貯留効果の高い堆肥の水質保全に資する施用
  • 有機農業
  • 不耕起播種
  • 長期中干し
  • 秋耕

【京都府特認取組】

  • 冬期湛水管理
  • 炭の投入

対象となる農業者

農業者の組織する団体(環境直払の対象活動に取り組む農業者が2名以上の団体)

農業者(個人または法人。取組面積が自身の耕作する農業集落の耕地面積の概ね1/2以上の者もしくは同一市町村内の取り組み面積が全国の農業集落の平均耕地面積の概ね1/2以上の者)

※国際水準GAPの実施が条件となります。

 国際水準GAPについて

国際水準GAPの実施とは、①食品安全、②環境保全、③労働安全、④人権保護、⑤農場経営管理の全ての項目において国際水準での取り組みを目指すということです。

必ずGAP認証を取得しなければならないわけではなく、課題を見つけ、それに対して改善策を実行していることが書類等で確認できればGAPを実施していることになります。

支援の内容

環境保全型農業直接支払交付金事業では、国と地方から交付金が交付されます。

単価は以下の通りです。 

取り組み内容

支払単価(10aあたり)

地方

カバークロップ 3,000円 3,000円 6,000円
リビングマルチ 2,700円 2,700円 5,400円
草生栽培 2,500円 2,500円 5,000円
炭素貯留効果の高い堆肥の水質保全に資する施用 2,200円 2,200円 4,400円
有機農業 6,000円 6,000円 12,000円
不耕起播種 1,500円 1,500円 3,000円
秋耕 400円 400円 800円
冬期湛水 4,000円 4,000円 8,000円
炭の投入 2,500円 2,500円 5,000円

 

※交付額の算定に係る注意事項

1. 申請した面積全てが支援の対象となるわけではありません。適切な栽培管理が行われなかったと判断された場合は、支援の対象となりません。

2. 予算の範囲内で交付金を交付するため、申請額が予算を上回った場合は、交付金が減額されることがあります。

3. 特認取組については、共通取組の交付申請額算定後に、国の予算に残余が発生した場合に交付の対象となります。

亀岡市の環境保全型農業に関する資料

第2次亀岡市環境基本計画(別ウィンドウで開きます)  

 

お問い合わせ

産業観光部農林振興課担い手支援係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5036

FAX:0771-25-4400

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