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更新日:2015年12月3日

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亀岡市行財政改革プラン2010-2014(行財政健全化プログラム)平成26年度実施計画取組結果

平成26年度の行財政改革の取組状況をお知らせします

 亀岡市は、厳しい財政状況の中、本市のまちづくりの基本構想である第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~に掲げる将来都市像を実現するために、平成22年度から平成26年度までを取組期間とする「亀岡市行財政改革プラン2010-2014(行財政健全化プログラム)」に基づき、行政運営の効率化や財政の健全化とともに、市民参加と協働のまちづくりを進めています。

 このたび、同プラン2010-2014の平成26年度の取組結果がまとまりましたのでお知らせします。

亀岡市行財政改革プラン2010-2014の目指すもの

改革の目標

 分権時代にふさわしい「新しい地方自治」の創造

改革に取り組むための3つの柱

  1. 市民参加と協働のまちづくり
  2. 健全で効率的な行財政運営の推進
  3. 組織・マネジメントの改革と職員の意識改革

改革を進めるための6つの推進項目

  1. 開かれた市政の推進
  2. 市民の参画と協働
  3. 効率的な行政運営の確立
  4. 健全な財政運営の確立
  5. 市民から信頼される組織づくり
  6. 職員の意識改革と人材育成

亀岡市行財政改革プラン2010-2014平成26年度実施計画取組結果の期間

 平成26年4月1日から平成27年3月31日まで

亀岡市行財政改革プラン2010-2014平成26年度実施計画年間取組結果概要

 行財政改革を着実に進めるため、それぞれの取組事項ごとにできるだけ具体的な数値目標を掲げて取り組んでおり、平成26年度は57の取組事項を推進しました。

 改革の一つ目の柱である「市民参加と協働のまちづくり」では、市民参画による事務事業分析(協働事業)の導入において、課題解決の成果が得られる協働を支援するため、具体的な施策および行動計画を定めた「第2次亀岡市まちづくり協働推進実施計画」を策定しました。また、セーフコミュニティの推進では、世界基準の安全安心を獲得するため、インターナショナルセーフスクール(ISS)取組開始の宣言を行った小学校・保育所(園)との協働による活動を推進しています。

 改革の二つ目の柱である「健全で効率的な行財政運営の推進」では、スポーツを通じて、まちの活性化を図るため、元旦ロードレースの見直しを行い、新たに「京都亀岡ハーフマラソン」として、開催が決定しました。収納率の目標を掲げた各料金等の収納率の維持・向上に係る取り組みでは、国民健康保険料や保育所保育料など、5項目が目標に達しませんでしたが、各税・料金などの収納方法の拡大など効率化を図り、公有財産の有効活用では、普通財産の処分による収入確保に努めました。また、普通財産の処分による収入確保が進み、ふるさと寄附金や独創性のある事業の情報提供による収入が拡大しました。

 改革の三つ目の柱である「組織・マネジメント改革と職員の意識改革」では、業務能率向上のための年次有給休暇の活用が目標に達しませんでした。これは、災害対応などの突発事項、選挙事務、権限移譲による業務量の増加など、通年にない業務があったことが原因となっています。能力開発においては、研修機会を提供し、職員の資質向上と意識改革を図り、さらなる市民サービスの向上を目指す取り組みを行いました。

 その結果、平成26年度末での進捗状況は、84.2%の取組事項が計画と同率またはそれ以上となり、取組成果(実績効果額)は、約3億100万円となりました。しかし、15.8%の取組事項が計画進捗率未満となり、引き続き推進していく必要があります。

平成26年度末進捗状況集計表

大分類(3つの柱)
中分類(6つの推進項目)
計画進捗率未満となっている取組事項数 計画進捗率どおり進んでいる取組事項数 計画進捗率よりも進んでいる取組事項数 合計取組事項数

1

1

0

4

0

4

2

0

2

0

2

2

1

0

11

0

11

2

8

14

4

26

3

1

1

8

0

9

2

0

4

1

5

合計取組事項数

9

43

5

57

割合

15.8%

75.4%

8.8%

100%

亀岡市行財政改革プラン2010-2014平成26年度実施計画取組結果(冊子)                        

5年間の主な取組成果(実績効果額)

 平成22年3月に策定した「亀岡市行財政改革プラン 2010-2014(行財政健全化プログラム)」については、平成26年度で終了となりました。目標達成率は5年間の平均で77.3%となりました。取組成果(実績効果額)は、平成22年度から26年度まで5年間で、収納率の維持・向上、外郭団体の見直しとして財団法人から公益財団法人化、公有財産の有効活用などを中心に、約29億1,200万円の取組成果(実績効果額)となりました。 平成24年度からの取組成果(実績効果額)の減少は、未利用地の土地売却を早期に進めたことが大きく影響しています。

各年度の目標達成率 

  平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平 均
全体計画数 72 70 66 63 57 66
目標達成数 56 54 48 50 48 51
目標達成率 77.8% 77.1% 72.7% 79.4% 84.2% 77.3%

 

 各年度の取組成果(実績効果額)

  平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 合 計
目標効果額 364,290千円 676,040千円 798,514千円 1,065,240千円 288,115千円 3,192,199千円
実績効果額 946,132千円 972,415千円 370,117千円    322,901千円 300,682千円 2,912,247千円

平成27年度以降の取り組み

 平成27年3月には、今後の行財政改革を進めるため、平成27年度から平成31年度までの5カ年を計画期間とする「亀岡市行財政改革大綱 2015-2019」及び「平成27年度実施計画を策定しました。

 今後においても、市民の皆さんの信頼を得ながら、将来にわたり「持続可能な行財政運営」を行っていくため、市民と行政が目標を共有し、総意工夫によって行財政改革を引き続き推進していきます。

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企画管理部企画調整課企画経営係

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電話番号:0771-25-5006

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