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更新日:2017年9月4日

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亀岡市行財政改革大綱2015-2019 平成28年度実施計画取組結果

平成28年度の行財政改革の取組状況をお知らせします。

亀岡市は、厳しい財政状況の中、本市のまちづくりの基本構想である第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~に掲げる目指す都市像を実現するために、平成27年度から平成31年度までを取組期間とする「亀岡市行財政改革大綱2015-2019」に基づき、「持続可能な行財政運営の推進」を目標に行財政改革の取り組みを行っています。

この度、同大綱2015-2019の平成28年度実施計画の取組結果がまとまりましたので、お知らせします。
今後についても、市民の皆さんの信頼を得ながら、将来に渡り「持続可能な行財政運営」を行っていくため、市民と行政が目標を共有し、創意工夫によって行財政改革を引き続き推進していきます。

亀岡市行財政改革大綱2015-2019と平成28年度実施計画

亀岡市の行財政改革は、基本計画である「行財政改革大綱」と各年度の実施計画で構成されています。
基本計画には、改革の目標と改革推進のための3つの柱、9つの推進項目について方向性や考え方を明記しています。平成28年度実施計画では、平成28年度における改革を実行するための「推進項目」ごとの取組項目の具体的内容や数値目標、実施工程や実施状況を明らかにしています。平成28年度は46の取組事項を推進しました。

平成28年度取組結果

主な取組として改革の一つ目の柱である「健全で効率的な行財政運営の推進」では、京都・亀岡ふるさと力向上寄附金(ふるさと納税)による収入拡大に向けて、寄附者の利便性向上や情報発信の強化、返礼品の充実等を通じた収入額の増加に取り組みました。また、普通財産の処分による収入確保、各税・料金等の収納方法の拡大を行い、収納率の向上と効率化に努めました。

改革の二つめの柱である「市民参加による行政運営の推進」では、市ホームページが市民にとってより使いやすい情報媒体となるよう、デザイン等を検討した新しいホームページに更新しました。

改革の三つめの柱である「組織・マネジメント改革の推進」では、職員の資質向上と能力開発のための研修機会の充実を図り、行政効率および市民サービスの向上に努めました。

これらの取組の結果、平成28年度は46項目の取り組みのうち43項目(93.5%)が計画以上の進捗となりました。

 

 





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企画管理部企画調整課企画経営係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5006

FAX:0771-24-5501

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