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更新日:2016年9月15日

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亀岡市行財政改革大綱2015-2019 平成27年度実施計画取組結果

平成27年度の行財政改革の取組状況をお知らせします。

  亀岡市は、厳しい財政状況の中、本市のまちづくりの基本構想である第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~に掲げる目指す都市像を実現するために、平成27年度から平成31年度までを取組期間とする「亀岡市行財政改革大綱2015-2019」に基づき、「持続可能な行財政運営の推進」を目標に行財政改革の取り組みを行っています。

 この度、同大綱2015-2019の平成27年度実施計画の取組結果がまとまりましたので、お知らせします。
今後についても、市民の皆さんの信頼を得ながら、将来に渡り「持続可能な行財政運営」を行っていくため、市民と行政が目標を共有し、創意工夫によって行財政改革を引き続き推進していきます。

亀岡市行財政改革大綱2015-2019と平成27年度実施計画

 亀岡市の行財政改革は、基本計画である「行財政改革大綱」と各年度の実施計画で構成されています。
基本計画には、改革の目標と改革推進のための3つの柱、9つの推進項目について方向性や考え方を明記しています。平成27年度実施計画では、平成27年度における改革を実行するための「推進項目」ごとの取組項目の具体的内容や数値目標、実施工程や実施状況を明らかにしています。平成27年度は42の取組事項を推進しました。

平成27年度取組結果

 主な取組として改革の一つ目の柱である「健全で効率的な行財政運営の推進」では、公共施設の情報を一元的に把握、長期的視野を持って更新や統廃合等の検討を行い、時代に即したまちづくりを進める「公共施設等総合管理計画」の素案を作成しました。また、普通財産の処分による収入確保、各税・料金等の収納方法の拡大を行い、収納率の向上と効率化に努めました。

 改革の二つめの柱である「市民参加による行政運営の推進」では、行政情報の重要な発信手段である市ホームページの更新に向け、より市民にとって使いやすい情報媒体となるよう検討する取組みを行いました。

 改革の三つめの柱である「組織・マネジメント改革の推進」では、組織・機構を再編し、効率的な事務事業の執行を図るとともに、職員の資質向上と能力開発のための研修機会の充実を図り、行政効率及び市民サービスの向上に努めました。

 これらの取組の結果、平成27年度は42項目の取り組みのうち38項目(90.5%)が計画以上の進捗となりました。

 

 





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お問い合わせ

企画管理部企画調整課企画経営係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5006

FAX:0771-24-5501

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