各科案内

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常勤医師の紹介

Surgery
外科

◇診療内容


 外来では、外傷の治療、「できもの」に対する処置は勿論、手術目的で来院された患者様への手術内容のご説明から手術後の経過観察と継続治療(化学療法を含む)を行っています。入院では、胃腸疾患・肝胆膵疾患に対する外科手術を中心に、他に腹壁疾患(各種ヘルニア)・乳腺腫瘍・下肢静脈癌などに対する外科手術を行っています。
また、肛門疾患では硬化療法など手術以外の治療も積極的に行っています。なお、専門外来として、乳腺外来を予約制で行っています。


◇ 診察日のご案内


曜日
げつ
か
すい
もく
きん
1診

げつようび 荒木

かようび担当医

すいようび田中

もくようび弓場上

きんようび荒木

2診

げつようび 田中
(乳腺)

かようび 奥山
(乳腺)

すいようび

もくようび

きんようび休み

※都合により担当医が変更になる場合があります。
※令和元年12月1日現在


◇ 担当医のご紹介


医師名
役職
担当
専門分野

田中 宏樹

副院長


乳腺外科・消化器外科


乳腺内分泌外科・
消化器一般外科・
下部消化管外科

荒木 康伸

外科部長

消化器外科

消化器一般外科

弓場上 将之

非常勤医師

消化器外科


奥山 結香

非常勤医師

乳腺外科

 

  当科では、消化管の疾患に対しては、消化器外科の専門医が患者様の状態と疾患の病態を十分に把握した上で、適切な外科手術を提案し実施しています。特に、胆石症による急性胆嚢炎では、急性期(発症から 3 日以内)に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行うようにし、入院治療期間の短縮を図っています。また、近年胃や大腸の早期の悪性疾患に対して「体にやさしい手術」として全国的に広まりつつある腹腔鏡を用いた手術を、手術適応を十分考慮した上で実施しており、受けられた患者様からも術後の疼痛軽減や早期離床、入院期間の短縮などで好評を頂いております。なお、当院は、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の認定施設であり市民健診はもとより、どなたでも精度の高い乳癌検診を受けていただけます。また、乳癌治療に対しては乳房温存(再建)手術を積極的に行っています。


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