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更新日:2020年8月21日

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食中毒に注意しましょう

高温・多湿の気候が続く中、食中毒が多発しています。

注意事項を守って、食中毒を出さないよう心がけましょう。

食中毒予防の3原則

食中毒菌を「つけない、増やさない、やっつける」

食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。

食中毒を防ぐためには、細菌を食べ物に「つけない」、

食べ物に付着した細菌を「増やさない」、

食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける

以上の食中毒予防の3原則を徹底することが重要です。

食中毒予防のための注意事項

(1)調理した食品は、できるだけ早く食べ、室温で放置しない。

 ※特にテイクアウトや宅配による食品はできるだけ早く食べる。

(2)牛レバーなど過熱して調理する食品は十分に火をとおす。

(3)冷蔵庫は過信せず、庫内温度に注意し、早めに食べる。

(4)まな板、包丁、フキンを消毒する。

(5)ネズミ、ハエ、ゴキブリを駆除する。

(6)体調の悪い人、手に傷のある人は調理業務に従事しない。

(7)用便後、調理前には、よく手を洗い消毒する。

(8)飲食店で調理した弁当などをテイクアウトや宅配で提供する場合、特に以下の事項に注意する。

 ・施設の規模や人員に応じた、無理のない提供食数とする。

 ・調理した食品は、常温放置せず、適切に温度管理を行う。

 ・販売時に、消費者に対してすぐに食べるよう伝える。


お問い合わせ

健康福祉部健康増進課健康管理係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5004

FAX:0771-24-3070

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