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総合トップ ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 新型コロナウイルス感染症関連情報 > 年末年始における感染防止対策の徹底について

更新日:2020年12月25日

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年末年始における感染防止対策の徹底について

これから年末年始を迎えるにあたり、各種行事やイベント、帰省などにより、会食や飲食の機会が増え、人の移動が増加し「密」になる機会が増えることが予想されます。

京都府では、11月17日に新型コロナウイルス感染症のモニタリング指標が最大の「特別警戒基準」に達して以降、感染者の増加が止まらず、12月24日には府内最多の107人の新規感染者が確認されました。本市におきましても、12月以降、新規感染者が増加傾向となり、12月24日時点で、12月の新規感染者数が28人と月別の過去最多となりました。

こうした状況から、新型コロナウイルス感染症の重症患者を受入れてきた病院では余裕がなくなりつつあり、さらにこのような状況が続くと、がん、脳卒中や救急医療など、通常の医療が停止するような事態が懸念されることから、京都府と医師会などから「命を守る年末年始」として緊急メッセージが発出されました。

市民の皆さまにおかれましては、更なる感染拡大を防止するため、京都府新型コロナウイルス対策本部会議で示されました次の点にご留意いただき、引き続き最大限の警戒感を持って、感染防止対策を徹底いただきますようお願いします。

 

1帰省は慎重に
・発熱などの症状があるときは帰省を控えること
・時期の分散や延長も含め慎重に検討すること
・三密回避を含め基本的な感染防止対策を徹底すること
・親族であっても大人数の会食を控えること
・高齢者などへの感染につながらないよう注意すること

2初詣は分散して
・発熱などの症状がある場合は、参拝を控えること
・混雑する時期を避ける工夫を行うこと
・境内での三密や参拝後の混雑をできる限り避けること
・長時間留まっての大声での会話や飲食を控えること
・参拝先の情報に留意すること

3飲食機会の感染を徹底して防ぐこと
・京都市以外の飲食店において会食する場合も、午後9時までを目安とすること
・同居家族・普段一緒にいる人以外との会食は控えること
・4人以下(同居家族は除く)、2時間を目安とすること
・発熱などの症状がある場合は、参加を控えること
・ガイドライン推進宣言事業所ステッカー掲示店舗の利用を徹底すること

4大阪府などへの不要不急の外出は極力控えること
・大阪府などへの不要不急の外出を極力控えること
・府域内の往来についても、必要性を改めて検討して行動すること

5職場内の感染を防ぐこと
・従業員に年末年始の休暇の分散取得を奨励いただくこと
・テレワークや時差通勤を一層推進していただくこと
・年末年始挨拶や新年の会合など慣例化している行事について、必要性を再検討いただくとともに、実施される場合は、感染防止対策を徹底すること

 

「年末年始を控えた今後の対応について」(外部サイトへリンク)

「京都府と医師会などとの緊急メッセージ」(外部サイトへリンク)

 

また、年末年始も、新型コロナウイルス感染症相談窓口を開設されますので、発熱などの症状がある方はご相談ください。

「きょうと新型コロナ医療相談センター」(外部サイトへリンク)

電話:075-414-5487(365日24時間対応)

 

 

お問い合わせ

健康福祉部健康増進課健康管理係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5004

FAX:0771-24-3070

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