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更新日:2020年5月20日

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今年は、特に熱中症に注意しましょう。

◆今年は、特に熱中症に注意しましょう。

熱中症とは、十分に汗を出すことができずに、体内に熱がこもってしまい起こる症状のことです。
熱中症の症状は、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむらがえり、頭痛、吐き気、体のだるさなどがあります。重症になると、返事がおかしいなどの意識障害やけいれん、からだが非常に熱いなどの症状が起こります。
熱中症は、急激に気温が上昇し、まだ体が暑さに慣れていない春から発生します。
今年は、新型コロナウイルス感染予防のため、マスクの着用が勧められていますが、マスクを着用していると口や頭を中心に体内に熱がこもりやすく、喉の渇きに気づきにくいと言われます。また、マスクを外すことへのためらいから、水分をとる機会が減るとの予測もあり、例年以上に熱中症にならないように十分注意する必要があります。
特に高齢者は、汗をかきにくく、暑さや喉の渇きを感じにくい傾向があるため、喉が渇かなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。

◆熱中症予防のポイント

1.涼しい時間帯に軽い運動をして汗をかき、暑さに慣れる

毎日30分程度の運動を2週間程度続けることで、暑さに体を慣らす「暑熱順化(しょねつじゅんか)」が、完成すると言われています。涼しい時間帯に、ウォーキングや室内で出来る体操などを無理のない範囲で行いましょう。通院中の方は、主治医に確認のうえ、取り組んでください。
2.水分はこまめに補給する
喉が渇かなくても、1時間ごとなど時間を決めてコップ一杯程度の麦茶や水で水分補給をしましょう。
3.規則正しい生活を続ける
熱中症予防には、早寝早起きの生活リズムを続けて、十分な睡眠をとる、少量ずつでも3食食べるなど、日頃から体調を整える生活を続けましょう。
4.室内を涼しくする
熱中症は室内や夜間でも多く発生しています。すだれやカーテンで直射日光を遮る、換気して室外の涼しい空気を入れる、首元を冷たいタオルで冷やす、特に暑い日はクーラーを使用するなど、室内を涼しく保つように心がけましょう。
5.外出時は、帽子や日傘を活用し、服装も工夫する
衣服は、麻や綿などの生地で、襟元が大きめに空いたものや、袖口がゆったりした通気性の良いものを選んで、暑さを調整しましょう。
外出の時は、帽子や日傘を使って直射日光をさけて、日陰で活動しましょう。


※コロナウイルス感染症に関連する情報は、

亀岡市ホームページhttps://www.city.kameoka.kyoto.jp(別ウィンドウで開きます)および
厚生労働省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics_shingata_09444.html(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
を確認してください。

 

 

お問い合わせ

健康福祉部健康増進課健康予防係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5004

FAX:0771-24-3070

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