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tenki.jp 

更新日:2012年3月31日

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4.さらなる発展に向けて

基本的な枠組みでは、「地球環境子ども村」を立ち上げるために必要なことを示しましたが、今後、さらなる発展を遂げるために現時点で必要と考えられることを以下に示します。

1)亀岡の独自性の創造

「地球環境子ども村」がさらなる発展を遂げるためには、亀岡市民が「地球環境子ども村」の意義を理解し、亀岡市全域が「地球環境子ども村」となるとともに、亀岡の独自性や亀岡らしさを発見・創造し、内外に向けて発信していくことが重要です。
亀岡は、京都市に隣接した位置にあるとともに、古くから府下でも有数の穀倉地帯であり、多くの田畑が存在しており、こうした環境を充分に活用することが重要です。また、こうした田園環境にはオニバスやアユモドキなど、今では希少となった動植物がまだ生息しています。
ただし、こうした自然環境も、現在の子どもたちの目から見れば、亀岡の独自性や亀岡らしさとは映らないことも考えられます。
このため、子どもを中心とした自発的な環境活動(例えば、市内各地域での生物生息環境の詳細調査など)を推進していくなかで、亀岡の独自性(例えば、自然環境保護のシンボルとなる動植物の発見、亀岡独自の環境指標づくりなど)を発見・創造し、その価値を亀岡市民をはじめとして、全国や世界に向けて発信していくことが重要です。

2)他地域との交流と連携

「地球環境子ども村」がさらなる発展を遂げるためには、亀岡市内でのネットワークづくりだけでなく、他地域との交流と連携が重要です。他地域との交流によってはじめて、亀岡らしさを発見することができたり、亀岡に欠けていることを知ることができます。また、他地域と連携した事業を実施することによって、新たな事業の企画・運営能力を向上することができます。このため、他地域との交流と連携を積極的に推進することが、「地球環境子ども村」のさらなる発展にとって重要であると考えられます。

3)全国・世界に向けての情報発信

「地球環境子ども村」がさらなる発展を遂げるためには、全国・世界が注目し、評価するような質の高い事業を展開して、「地球環境子ども村」の取り組みを全国・世界に向けて発信していくことが重要です。例えば、全国的な「地球環境子ども村会議」を開催したり、テレビ会議などを活用して世界各地の子どもたちとの「地球環境子ども村会議」などを開催し、こうした交流のなかから、全国や世界の環境問題のことを考え、こうした問題を解決する方法を子どもたちが見つけて提言し、実現していくことが重要だと考えられます。

お問い合わせ

生涯学習部市民力推進課地球環境子ども村係

亀岡市宮前町神前長野15交流会館内

電話番号:0771-26-6100

FAX:0771-26-5002

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