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更新日:2012年3月31日

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4.地球環境の大切さを学べる場をつくる

(1)自然とふれあえる場づくり

既存の自然環境の活用

亀岡は標高500mを超える山々に囲まれ、桂川が市域の中心部を北から東へと貫流し、広大な河川空間を有し、緑や水などの自然環境に恵まれています。また、古くから京都府下有数の穀倉地帯であり、現在においても多くの田畑が存在しています。こうした田園環境にはオニバスやアユモドキなど、今では希少となった動植物が生息しています。そこで、こうした既存の自然環境を活用して、子どもたちが自然の大切さを実感できるように、農業体験をはじめ、里山の保全、水生生物の観察など、子どもたちが自然とふれあう機会を提供していきます。

新たな自然空間の創出

既存の自然環境の活用に加えて、子どもたちが自然環境の大切さを実感できるように、自然とふれあえある場を積極的に整備していきます。
このため、河川の改修、ため池の整備などを行う場合には、子どもたちが自然とふれあえ、生態系に配慮した親水空間などを設けていきます。また、里山や公園などの整備においても、周囲の生態系に配慮しながら、子どもたちが自然とふれあえるような散策道やビオトープなどの整備を行っていきます。さらに、施設や道路などの整備にあたっても、景観に配慮しながら、緑化を推進して自然環境の創出に努めていきます。
また、これらの整備にあたっては、「(仮称)地球環境子ども村役場」が中心となって、計画段階から積極的に子どもたちの声を収集して、計画・整備に反映していきます。さらに、整備後においても、その場を利用する子どもたちの声(評価など)を収集して、改善を進めていきます。

川遊び

お問い合わせ

生涯学習部市民力推進課地球環境子ども村係

亀岡市宮前町神前長野15交流会館内

電話番号:0771-26-6100

FAX:0771-26-5002

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