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tenki.jp 

更新日:2012年3月31日

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(3)発展する仕組みづくり

子どもの声を反映する仕組みづくり

「地球環境子ども村」の取り組みが発展し、亀岡全域が「地球環境子ども村」となるには、子どもたちの声を反映しながら、さまざまな事業の企画・実践・評価・改善を継続して行っていくことが必要です。そこで、「(仮称)地球環境子ども村議会」を設置し、子どもたちが自由な意見を出せる仕組みをつくります。また、こうした会議に出席できない子どもたちも意見を言えるように、ホームページに子どもたちの声を集めるコーナーを設けるなどの工夫を図っていきます。こうした子どもたちの声を反映することにより、亀岡独自の取り組みを創出していきます。

子どもの声を反映した事業展開方法

事業展開スパイラル

他地域・全国・世界との交流・連携の推進

「地球環境子ども村」の取り組みがさらなる発展を遂げるために、亀岡市外の他地域における環境活動グループとの交流・連携のための事業を積極的に実施していきます。このため、「(仮称)地球環境子ども村役場」が中心となって、他地域の取り組みの情報収集や情報交換を行っていきます。

また、「地球環境子ども村」の取り組みを発信していくため、全国の子どもたちとの「(仮称)全国地球環境子ども村会議」や、テレビ会議などを活用して、世界各地の子どもたちとの「(仮称)世界地球環境子ども村会議」などを開催していきます。このため、子どもたちが全国・世界各地の子どもたちと日常的に情報交流が行えるような環境づくりを、「(仮称)地球環境子ども村役場」が中心となって進めていきます。

財源の確保

「地球環境子ども村」は、子どもを中心にして、子どもを取り巻く市民や学校などの自発的な参画によって運営することを基本としていますが、当初から市民主体の運営を行うには困難が伴います。そこで、市民が主体となって運営できるまでは、亀岡市が財源措置を行って支援を図っていきます。一方、市民が主体となって運営できるように、亀岡市内はもとより、亀岡市外の事業者などに、この取り組みの重要性を理解していただき、協賛金などの寄附を働きかけたり、市民にも会費などの提供を働きかけます。また、各種事業において、参加費などを徴収していきます。さらに、国、府における関連事業などや企業や財団法人などによる助成事業も積極的に活用していきます。

お問い合わせ

生涯学習部市民力推進課地球環境子ども村係

亀岡市宮前町神前長野15交流会館内

電話番号:0771-26-6100

FAX:0771-26-5002

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