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更新日:2012年3月31日

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3.地球環境の大切さを学べる場をつくる

3.地球環境の大切さを学べる場をつくる

地球環境問題は、我々人類の活動がこれまでの資源循環や生態系に大きな影響を及ぼしたことが主な原因です。このため、環境を維持するためのライフスタイルはどうあるべきかを知り、我々の活動をどのように変えるべきなのかを理解することが必要です。

例えば、我々が利用している水は、どこから流れて、利用した水はどこへ流れ、どのように処理され、我々のもとに帰ってくるのかを理解したり、我々の食料は、どこで作られ、どのように運ばれ、食べ残した残飯や食べた後に出る排泄物はどのように処理されているのかを理解することが必要です。また、地球温暖化の主な原因となっている二酸化炭素はどの場所でどれくらい発生しているのかを知ることが必要です。さらに、亀岡における酸性雨の状況把握調査や生物種の動態調査などを、子どもと指導者が一緒になって行い、市内各地域での比較検討をはじめ、広域あるいは地球規模での比較検討などを行うことが必要です。

そこで、このような学習の場を生み出していくため、地球環境学習施設を設けることが必要です。

さらに、農家などと連携しながら田畑を活用して、農業体験をできる場を設けたり、河川やため池、里山などに、動植物や自然環境の変化を観察できる場を設けたりして、自然とふれあい、自然の大切さを体感できるような場を整備していくことが必要です。さらに、体験だけでとどまらず、こうした体験を通じて子どもたちが自ら環境問題を考えるようになることを促すため、体験で得たものを基にして、地球環境問題を学習できる仕組みをつくることも必要です。

お問い合わせ

生涯学習部市民力推進課地球環境子ども村係

亀岡市宮前町神前長野15交流会館内

電話番号:0771-26-6100

FAX:0771-26-5002

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