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tenki.jp 

更新日:2012年3月31日

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2.位置づけ

「地球環境子ども村」の取り組みは、総合計画に基づき、15年かけて実践し続けていくものですが、この取り組みは15年後に初めて効果を発揮するものではありません。これを実践する過程で、子どもを取り巻く家庭、学校、地域も変化していくものであり、実践に着手した時点から、さまざまな効果を生むものと考えられます。例えば、家庭、学校、地域のつながりが深まり、子どもたちが多様な学習の場を得て、生きる力を育む機会が増えるものと考えられます。また、子育て活動や自然観察会など、子どもの健全育成や環境活動を行っていた大人たちのつながりが深まり、それぞれの活動を充実・発展することが期待できます。ただし、こうした効果を継続して生まれるようにするためには、活動の成果を定期的に評価し、その結果を踏まえて、活動内容を改善していくことが必要です。

また、「地球環境子ども村」は、広くは乳幼児から高校生にいたる子どもすべてに関わるものですが、基本的な考え方を『子どもを中心にした自発的な環境活動の推進』としていることから、中心となる対象を、小学生と中学生とすることが適切であると考えられます。ただし、この取り組みが効果を発揮するには、子どもが大人に成長するまで継続して関わりを持つことが重要です。そこで、「地球環境子ども村」に関わった子どもたちが高校生や大学生になっても、小学生や中学生の良いお兄さんやお姉さんとなって、子どもたちの理解者かつ指導者として関わり続けるような仕組みをつくることが重要です。

さらに、子どもたちが地球環境問題を見つめ、自発的な環境活動を進めていくためには、大気、水、土、動植物、エネルギー資源などの自然環境に加えて、子どもの健全育成のための社会環境や文化環境も含めて取り組む必要があります。しかし、地球環境問題の原点は自然環境の破壊であること、そして、自然環境を大切にする子どもを育てることは、子どもの社会環境や文化環境の改善にも資するため、「地球環境子ども村」を立ち上げるための手掛かりとしては、自然環境の保全を中心にすることが適切であると考えられます。

お問い合わせ

生涯学習部市民力推進課地球環境子ども村係

亀岡市宮前町神前長野15交流会館内

電話番号:0771-26-6100

FAX:0771-26-5002

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