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tenki.jp 

更新日:2019年4月1日

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亀岡市立病院診療科の紹介/放射線科

特色

当科では、京都府立医科大学放射線科からの非常勤医師4人で診療にあたっています。放射線科というと、大きく分けて、画像診断と放射線治療とがあります。当科では、そのうち、画像診断を業務としております。具体的には、1.5TのMRI、マルチスライスCTなど機器を用いて撮像をおこない、診断に必要な画像を放射線科医が読影しレポートを各科に提供しています。ドックの胸部単純写真やマンモグラフィ、脳MRIの画像も放射線科医が読影をおこなっています。また、当院は、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の認定施設であり、読影認定医師による読影もおこなっています。地域の診療所や病院からも広く紹介を頂き、MRI・CT・マンモグラフィの撮像および読影をおこない、読影レポートにて結果を報告させていただいています。

当科の方針

患者さまが、ある診療科で診察を受けられる際、MRIなどの撮影をするよう指示されることがあると思います。そして、その時は、撮影された画像を見ながら、具体的な病状と治療方法の説明を受けられたことでしょう。つまり、各診療科の医師の診断の判断のよりどころとなるわけです。実は、その間には、まず、放射線科医が診断をおこない、それをもとに各診療科の医師が病状を解釈し、患者さまに説明するという流れを経ているのです。各診療科から依頼された検査の結果について、迅速かつ正確な報告をすることで、患者さまに受けていただく医療の質を保証し、陰から支えるという重要な役割を担っているのです。

特に、近年は、CT・MRIなどの医療機器は、目覚ましい進歩を遂げています。高画質の画像の優位性を十分に活かし、より精度の高い画像診断を目指すとともに、上述のように、地域の診療所などと連携した画像診断業務を通して、地域医療に貢献できるよう頑張っていきたいと考えています。

各検査について

CT

2012年4月より当時最新のCTを京都府内で第1号機として導入しました。以前より大幅に撮影時間が短縮され、約10数秒間以内の息止めで撮影が終わってしまいます。また、薄いスライスで広範囲撮影が出来るのも大きな特徴で、以前は出来なかった心臓の検査をおこなうことができます。その他、手術前のシミュレーションや肝臓のボリューム計算、骨折の評価など、多くの診療科で使っていただいています。さらに、X線被ばくも、従来より最大で75%低減が出来ますので、患者さまへの負担が大幅に軽減されました。

MRI

CT同様高い水準の機器を導入しており、こちらも早くきれいな画像描出が可能になっています。疾患によっては、CTより病変の質的な描出が可能で多くの情報が得られX線被爆が全く無いのが利点です。

血管造影

血管内に直接細い管(カテーテル)を挿入して、CTやMRIでは診断しえない血管を抽出します。また、心筋梗塞などで詰まった血管を風船(バルーン)で拡張したり、出血を起こしている血管をコイル状の物で詰めて止血をおこなうなどして治療にも用います。

X線TV撮影

デジタル撮影による高精度な画像収集が可能で食道、胃透視や大腸透視、下肢静脈造影などの検査が可能です。

X線撮影

胸部や腹部、骨などの撮影をおこないます。画像はデジタル処理されますので被爆線量の低減が可能です。
また、走査線が多いので高画質の画像を撮影することができます。

マンモグラフィ

マンモグラフィはスクリーニングから検診、バイオプシー(生体組織診断)も可能となる多機能乳房X線撮影装置を導入しています。読影および撮影については、精度管理委員会の認定資格を持つ医師と診療放射線技師が常に常駐しています。また、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会から、線量・画質基準を満たす検診施設として認められています。

骨塩定量検査

仰向けに寝ているだけで簡単に骨密度測定が可能です。被ばく線量もわずかで撮影時間も非常に短く約30秒となっています。

医師紹介

中井 義知 非常勤医師
【専門分野】
画像診断
山端 康之 非常勤医師
 【専門分野】
画像診断
赤澤 健太郎 非常勤医師
【専門分野】
画像診断(特に中枢神経)
喜馬 真希 非常勤医師
【専門分野】
画像診断

 

お問い合わせ

市立病院管理部病院総務課管理係

篠町篠野田1番地1

電話番号:0771-29-2621

FAX:0771-29-2631

※診療予約、病気症状、診療内容・費用等に関するご質問、ご相談については、お返事を差し上げられませんので、あらかじめご了承ください。

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