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総合トップ ホーム > 健康・福祉・子育て > 妊娠・出産・子育て > 妊娠 > 妊娠したら『母子健康手帳』の交付を受けましょう

更新日:2020年7月2日

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妊婦の方々への布製マスク配布について

厚生労働省の通知により、新型コロナウイルス感染症対策としての、妊婦の人への布製マスクを配布します。

令和2年6月から妊娠届出の際に母子健康手帳の交付に併せて配布します。

既に妊娠届出を済ませている妊婦の人には、亀岡市保健センター(BCome+)から随時郵送します。

リーフレット「新型コロナウイルス感染症対策(CDVID-19)妊婦の方々へ」(外部サイトへリンク)

(外部サイトへリンク)

妊娠したら『母子健康手帳』の交付を受けましょう

母子健康手帳は、母子の健康と成長発達の記録です。お子さんの健康や発達について、積極的に記録するようにしましょう。

妊娠の届け出について

医療機関が発行する『妊娠届出書』を持参してください。

妊娠に気づいたら、早めに医療機関で診察を受けましょう。

検査薬で陽性反応が出ても、子宮外妊娠などの可能性もあります。

必ず医療機関で妊娠の確定を受け、早めに亀岡市保健センターに妊娠の届出をし、母子健康手帳の交付を受けましょう。

保健師・助産師・社会福祉士などの専門職が妊娠中の疑問や不安についてお話を聞き、亀岡市の妊娠・出産・子育てに関わるサービスなどをご案内します。

できるだけ妊婦本人が窓口にお越しください。

次のうちいずれかを持参してください。

1.個人番号カード

2.通知カードと運転免許証またはパスポートなどの写真付き証明書

3.個人番号の記載された住民票写しと運転免許証またはパスポートなどの写真付き証明書

代理人による届出の場合は、次の3つを持参してください。

1.委任状(「妊娠の届出」の手続きについてに記載欄あり)

2.代理人本人であることを確認する書類(個人番号カードまたは運転免許証またはパスポートなどの写真付き証明書)

3.妊娠した本人の個人番号カード(写)または通知カード(写)または個人番号の記載された住民票の写し

健やかな妊娠・出産ができるよう、届出の際にアンケートを実施しています。

事前に記入しておきたい人は、ダウンロードしてご利用ください。

「妊娠の届出」の手続きについて(PDF:166KB)

妊娠アンケート(PDF:201KB)

母子健康手帳を紛失した場合、再発行できますのでご相談ください。

妊婦の健康診査について

妊娠中は、普段より一層健康に気をつけなければなりません。特に気がかりなことがなくても、身体にはいろいろな変化が起こっています。すこやかな妊娠と出産のために少なくとも毎月1回、妊娠24週(第7月)以降には2回以上、さらに妊娠36週(第10月)以降は毎週1回、医療機関などで妊婦健康診査を受けて、胎児の育ち具合や、血圧・尿などの状態をみてもらいましょう。

すこやかな妊娠と出産のために

亀岡市では、母子健康手帳と一緒に「妊婦健康診査公費負担受診券綴」を交付しています。

この受診券で妊婦健康診査費用が助成されます(内容によって自己負担が生じる場合があります)。

多胎の妊婦さんには、令和2年4月から多胎妊婦健康診査受診券を追加交付しています。

他府県で妊婦健康診査を受診される人へ

母子健康手帳交付時に申し出てください。

受診費用は一旦医療機関にお支払いください。自費でお支払いいただいた健診費用を助成する制度(妊婦健康診査費用助成金制度)があります。出産後4カ月以内(健診が年度をまたぐ場合は、一旦3月末に申請し、4月以降はその年度内に申請)に制度申請の手続きをしてください。

妊婦健康診査費用助成金制度の申請に必要なもの(他府県で妊婦健康診査を受診された場合)

1.亀岡市妊婦健診費用助成金交付申請書

2.亀岡市妊婦健康診査費用助成金交付請求書

3.妊婦健診受診券(受診日付および医療機関または助産院などの利用証明印のあるもの)

4.受診日の領収書

5.母子健康手帳の健診内容記載ページのコピー

6.印鑑

7.振込先の分かるもの

妊婦健康診査費用助成金申請書(PDF:132KB)

妊婦健康診査費用助成金請求書(PDF:51KB)

妊婦健康診査費用助成金申請書請求書記入例(PDF:227KB)

妊婦歯科健診を受けましょう

母子健康手帳と一緒に、「妊婦歯科健診受診票」をお渡ししています。自己負担金500円で歯科健診が1回受けられます。市民税非課税世帯、生活保護世帯の人は費用免除(無料)となりますが、事前に亀岡市保健センターに申請が必要です。

妊娠中は、つわりや、お腹の圧迫感から一回の食事量が減り、食事回数が増えやすくなります。食事時間の間隔が狭いと、それだけ口の中が酸性に傾き、虫歯や歯周病に罹患しやすい時期です。また、妊娠すると、女性ホルモンの分泌量が増加し、免疫力の低下など口の中の環境も変化します。

妊娠による口の中の変化から虫歯や歯周病にかかりやすく、その結果、低体重児出産や早産になる可能性があるので、赤ちゃんのためにも自分の歯の健康を守りましょう。

パパママ教室にご参加ください

内容:家族の妊婦体験、育児体験

対象者:妊婦とその家族(妊婦1人でも参加できます)※1組、妊婦を含め2人まで

持ち物:母子健康手帳、お茶などの飲み物

時間:以下の日程の午後1時30分から3時30分まで

申し込み方法:実施日の前週の金曜日までに平日の午前8時30分から午後5時15分までに電話で申し込んでください。

 (土・日曜日、祝日は電話がつながりません)

当日の連絡について:欠席などの連絡は当日午後0時30分から1時までに電話をしてください。

※7月からパパママ教室を再開いたします。新型コロナウイルス感染拡大予防のため定員8組とします。

参加申し込みが多数の場合は調整をします。今後の感染状況によっては中止となる場合があります。

2020年度の日程

 

日程 5月 7月

 8月(新規)

9月 11月 2021年1月 2021年3月
23日(土曜日)

4日

(土曜日)

12日

(水曜日)

5日

(土曜日)

7日

(土曜日)

23日

(土曜日)

13日

(土曜日)

 

 

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お問い合わせ

こども未来部子育て支援課母子健康係

京都府亀岡市安町釜ケ前82番地

電話番号:0771-24-5016

FAX:0771-25-5128

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