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更新日:2018年11月1日

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第40回亀岡市都市計画審議会開催結果の概要

1.日時

平成30年9月14日(金曜日)

午前9時00分から11時10分まで

2.場所

市役所2階202・203会議室

3.出席者

出席委員:18人(五十音順)

石野委員、江口委員、川勝委員、上林委員、木曽委員、北山委員

木藤委員、酒井委員、櫻井委員、田中委員、豊福委員、中島委員

中村(俊)委員、中村(正)委員、並河委員、西口委員、廣瀬委員、藤本委員

欠席委員:2人

傍聴者:2人(公開)

4.審議

(1)結果

新たに亀岡市都市計画審議会会長を選出するとともに、会長代理、常務委員会委員の指名を行いました。

亀岡市都市計画審議会会長に櫻井俊則氏が就任されました。 

また、次の議案について、原案のとおり承認されました。

議第85号:亀岡市都市計画審議会運営要綱の一部改正について

議第86号:亀岡市立地適正化計画(原案)について

(2)概要

議第85号:亀岡市都市計画審議会運営要綱の一部改正について

討議概要

回答概要

 常務委員会で処理できる「軽易な事項」とするのは既存集落まちづくり区域指定制度における界線整理と規制解除に伴う編入のみか。

  界線整理と規制解除に伴う編入のみです。

 規制解除に伴う変更の規制には、例えば土砂災害特別警戒区域があるが、土砂災害特別警戒区域が解除されたことはあるか。

 事務局で主に想定している規制解除に伴う変更は、農振農用地区域に係るものです。土砂災害特別警戒区域の解除については相当の対策工事がなされない限り解除されませんが、稀に対策工事がなされ、解除されるケースがあります。    

 界線整理及び規制解除に伴う変更は、裁量の余地がなく、また委員の意見を挟む余地がないものであるから、常務委員会で処理することは問題ないと考える。

(意見のみ)

 界線整理や規制解除に伴う変更は、これまでどのような手続きが必要であったのか。案件ごとに都市計画審議会を開催していたのか。

 既存集落まちづくり区域指定制度は、昨年度から取り組んでおり、今年の4月に初めて保津地区で指定したものです。そのため、このような界線整理と規制解除に伴う変更について都市計画審議会で御審議していただいた実績はありません。

 規制解除に伴う変更について、「指定区域と一体的に集約、形成すべきと認められるに至った土地を」という記載があるが、これは要望があって指定されるものか。

 農振農用地が解除された場合や土砂災害特別警戒区域等が解除された場合を言い換えて、一体的に集落を形成すべきと認められるに至ったという表現をしています。

 今後まちづくり区域指定制度で区域指定する地区についても、界線整理及び規制解除に伴う変更の案件は常務委員会で処理されるのか。

 そのとおりです。

 常務委員会で処理することは問題ないと思うが、界線の変更を行う際は問題が起こってはいけないので、地元との調整が十分に必要で、大切だと考える。

 今後指定する地区についても、地元の自治会や地権者等に対し、十分周知、御理解をいただき、混乱のないように事務を進めていきたいと考えています。

 砂防指定や土砂災害の規制が解除され、区域指定をする際には、慎重に、最大限の配慮・注意を払うことが重要であると考える。

 土砂災害特別警戒区域等が指定されると、相当程度の対策工事がなされない限り、通常解除できないという法の仕組みになっています。

 仮に規制が解除された場合でも所管する関係機関と十分に経過や内容の確認を行い、事務局においても検討します。

議第86号:亀岡市立地適正化計画(原案)について

討議概要

回答概要

 本計画の将来人口推計では、2040年には7万3千人まで人口が減少すると予測されているが、第4次亀岡市総合計画と本計画の考え方、整合性はどの様に図るのか。      

 第4次亀岡市総合計画は、平成32年度で後期計画が終了するため、順次施策の見直しや検討が行われると思いますが、現状を考えると定住人口目標値を10万人で継続させることは難しいと考えています。

 また、立地適正化計画の策定が総合計画の策定より先行した形になっていますので、総合計画の見直しと十分整合を図っていきたいと考えています。

 立地適正化計画の中で、公共交通によるアクセスの利便性を図っていくことが明示されているものの、具体的にはあまり触れられていない。  現在、まちづくり交通課で地域公共交通網形成計画を策定中であり、その計画と連携していくこととしています。
 亀岡市がこれまで目標にしていた将来人口は16万人(第3次亀岡市総合計画)で、それを目標に都市計画とインフラ整備を行ってきたが、今後の人口減少にあたっては、これまで投資してきた市全体のインフラ整備を含めて、一定整理していく必要があるのではないか。  現在、第4次亀岡市総合計画では、定住人口目標値が10万人となっています。人口が減少していく中で、これまで行ってきた施設整備等への投資が過大であったかどうかについては、それぞれの施設管理の中で考える必要があると考えています。

 立地適正化計画によって、都市の中心部に人口が集中してしまうと、周辺部の人口が減少してしまい、田園等が守れず、災害に弱いまちになるのではないか。

 その対策については、都市計画だけの施策ではなく、具体的には総合計画に基づく亀岡市全体のあらゆる施策を講じて考えていく必要があると考えています。その中で、市街化区域外である周辺部のまちづくりの在り方を検討し、都市計画マスタープランや立地適正化計画においても総合計画との整合を図っていく必要があると考えています。

 まちづくりに関しては、地元住民の意見を反映させていくため、地域のまちづくりについて、地元住民もしっかり考えていく機会を設けていくことが大切だと考える。

(意見のみ)

 人口が都市の中心部に集中すると中心部の住環境は向上すると思うが、周辺部の環境がどのようになってしまうのかについて危惧している。

 市街化調整区域や都市計画区域外が疲弊していくのではないかという課題は、都市計画のまちづくりだけではなく、総合計画との整合を図りながら、市全体で考えていく必要があります。都市計画においても市街化調整区域におけるまちづくりの一つの施策として「既存集落まちづくり区域指定制度」に取り組んでいます。

 市外の方が市内に来られるような都(みやこ)機能を、亀岡に持たせることが重要である。

 農業は亀岡のリーディング産業になりうるもので、農業者が農業で生活できるような都(みやこ)になると周辺も含めて発展していくと思う。

 亀岡は土地に対する補助が少なく、亀岡で工場を建てたくてもなかなか難しい。人口減少の中であっても、亀岡に来たいという事業者には来ていただけるように努力してほしい。

 

 

 

 

(意見のみ)

 

 

 

 

 亀岡市では現在学校規模適正化が進められている。今後のまちづくりを進めるにあたっても、やはりまちづくりと教育が連動し進めていくことでより良い亀岡のまちづくりにつながると考える。

(意見のみ)

 京都学園大学は2015年から太秦にキャンパスを開設し、学生や教員の数はかなり移動しているため、キャンパスや学生により地域が活性化するという意味では若干期待はできないと考えている。

しかし、バイオ環境学部を中心とした100%京都産ビールの開発や工学部設立に伴う実験場の設置等により、これまでの「学びの拠点」としてだけなく「産学交流の拠点」として位置づけることで、現在とはまた違った交流が可能となると考えている。

(意見のみ)

 地域振興を図るためには、観光等で周遊していただくことが重要であると考えており、京都スタジアム(仮称)が周遊の拠点となるまちづくりに期待したい。

 今後人口が一定程度減少する中で、市内の中心部についても、周辺部についても、どのように定住していただくかということについてさらに議論が深められることに期待している。

また、亀岡の将来人口について、人口総数は減少しているものの、高齢者の人口はあまり減少していないので、都市機能の誘導・集約の議論の中でどのように高齢者を支えていくかということを考える必要がある。

(意見のみ)

 私は亀岡という街を知るということが非常に大事だと思っている。実際、亀岡に住んでおられる方がどれだけ亀岡というものを知っているのか、また我々の気付かないところが非常に多いのではないかと思っている。

今回の計画の中で、亀岡市外から来られた方の意見というのはどのように反映されているのか。

 亀岡市外の方が亀岡についてどのように思っておられるのかということは、とても大事なことだと考えています。

本計画では、総合計画の策定時に取られたアンケート内容を取り入れているほか、これから行うパブリックコメントで市民の皆さんに意見をお聴きする予定です。
 現在の総合計画は平成32年度で終了するので、新たに総合計画が策定された時には、整合を図っていくということよいか。  総合計画の見直しにあわせて整合を図っていきます。

 

 

5.添付資料

議案書は、あくまでも参考としてご覧いただくものであり、都市計画の内容を証明するものではありません。

第40回亀岡市都市計画審議会議案1(PDF:163KB)

第40回亀岡市都市計画審議会議案2-1(PDF:3,190KB)

第40回亀岡市都市計画審議会議案2-2(PDF:7,024KB)

第40回亀岡市都市計画審議会議案2-3(PDF:5,345KB)

第40回亀岡市都市計画審議会議案2-4(PDF:6,044KB)

第40回亀岡市都市計画審議会議案2-5(PDF:8,134KB)

第40回亀岡市都市計画審議会議案2-6(PDF:7,931KB)

第40回亀岡市都市計画審議会議案2-7(PDF:6,309KB)

第40回亀岡市都市計画審議会議案2-8(PDF:7,625KB)

 

第40回亀岡市都市計画審議会(当日の様子)

40

 

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お問い合わせ

まちづくり推進部都市計画課計画係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5040

FAX:0771-23-5000

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