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総合トップ ホーム > 産業 > 都市計画 > 資料 > 「亀岡市都市計画マスタープラン改定原案」に対するパブリックコメントの結果

更新日:2014年6月2日

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更新日:2012年7月31日

「亀岡市都市計画マスタープラン改定原案」に対するパブリックコメントの結果

意見募集結果

「亀岡市都市計画マスタープラン改定原案」について、平成24年4月2日から5月1日までパブリックコメントを実施しましたところ、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

パブリックコメントでお寄せいただいた意見や提案に対する亀岡市の考え方について、次のとおり公表いたします。

パブリックコメント

案件名

亀岡市都市計画マスタープラン改定原案

公表日

平成24年8月1日(水曜日)

上記案件について、貴重なご意見やご提案をお寄せいただきありがとうございました。

お寄せいただいたご意見などについては、施策を実施・検討する際の参考とさせていただきます。

お寄せいただいたご意見などと、これに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表します。

意見募集期間

平成24年4月2日~平成24年5月1日

意見数

136件

意見番号 意見の要旨 亀岡市の考え方

1

位置と地勢について、市域で最も高い山は保津町の愛宕山系の尾根(845メートル)であるので、「500~700メートルクラスの山々に囲まれた盆地状の地形にあり」を「500~800メートルクラスの山々…」に訂正すべき。 本計画案においては、山頂が本市域に所在する山岳の中で最も高い山は半国山(三角点774.2メートル)であることから500~700メートルクラスの山々と表現していましたが、ご指摘のとおり、愛宕山(三角点890.06メートル)の山頂は京都市に所在しているものの、愛宕山系の保津町の尾根には標高845mの地点が存在しています。
以上から、「また、本市は、周囲を500~800メートルクラスの山々に囲まれた盆地状の地形にあり、…」に修正することとします。

2

まちのフレーム、特に人口フレームはよほど子育て世代に魅力的な施策を打ち出さない限り望めない。 本市の最上位計画である『第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~』におきましては、将来人口の推計結果からは減少傾向が見込まれるものの、まちの活力維持のため、総合計画の基本計画に掲げる諸施策を実施することで人口の増加を図ることとして、人口の目標値を「平成32年度の定住人口10万人」と掲げています。
本計画案についても「第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~」に掲げる目指す都市像の実現を目指し、将来人口フレームを10万人に設定しており、将来商業フレームについても、将来人口を見据えつつ、にぎわいの創出に向けた諸施策を推進し、顧客吸引力を高めることとして1290億円に設定しております。
都市計画マスタープランは都市計画の基本的な指針を示すものですが、子育て世代に魅力的な施策を含め、都市計画や都市整備分野における各種施策の着実な推進により、目指す都市像の実現を図っていきたいと考えております。

3

総合計画との整合を図るために人口フレームは過大なものとなっており、産業フレームなど根拠不明な計画となっている。

4

将来商業フレームを1290億ではなく1300億に変更を求める。

5

亀岡市の地形や車社会である現状からは、鉄道駅を中心とするよりも国道や京都縦貫道を中心に計画を立案するべきである。 本市は、主にJR山陰本線と国道9号に沿って比較的まとまりのある市街地を形成してきましたが、その過程においては、急激な人口増加や独自の地形の影響などにより、車中心の都市構造へとシフトしてきたことはご指摘のとおりと考えます。
しかし、少子高齢化や人口減少社会の進展など急激な社会変化が生じている昨今、これまでの車中心の低密度に市街地が拡散する都市構造から、都市機能の集約拠点化と公共交通の充実など拠点のネットワーク化を図ることで、より効率的な都市構造、すなわち「コンパクトなまち」への転換が必要であると考えております。
都市の持続的な発展を見据え、温もりと活気・にぎわいのあるまちを実現するため、JR山陰本線と国道9号に沿って形成してきた市街地を中心に、広域道路網を活かした産業拠点形成や周辺の地域拠点との連携強化を図るなど、本市型の「コンパクトなまち」である「集約拠点ネットワーク型都市」の形成を目指してまいります。

6

東部インターチェンジ周辺に工業地を予定するなど、需要の見込みが立たないのに「呼び込み型」まちづくりとなっている。自立・循環型のまちづくりに発展させるべき。 東部インターチェンジ周辺につきましては、『第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~』においても、エリア別土地利用の方向の中で、本市の地理的特性を活かし、活力ある工業地域として計画的な土地利用を進めることとしております。
その中で、「自立・循環型」のまちづくりに発展させるため、交通インフラ整備を見通し、産業の集積を図るための計画が必要と考えております。

7

「コンパクト」は周辺部を切り捨てるものではないか。都市計画区域外への方策を欠いている。 本市が目指すコンパクトなまちは、各地域における都市機能の集約拠点化により歩いて暮らせるエリアを形成するとともに、これらの拠点と周辺の地域拠点を公共交通などのネットワークで結ぶことで、「各地域における生活拠点を中心とした質の高い生活空間を形成し、都市としての機能を高めること」を目指すもので、周辺部を切り捨てるものではありません。
また、本計画案は市域全域を対象としており、都市計画区域の内外を問わず、地域内の生活圏や地域的特性などを考慮し、それぞれの地域特性を活かしたまちづくりの方策を第3章まちづくりの方針や第4章地域別方針などにおいてお示ししております。
ご指摘を踏まえ、本市が目指す将来都市構造である「集約拠点ネットワーク型都市」における地域拠点の位置づけを明確にするため、P.47「第3章まちづくりの方針 3.まちの構造 3-1.まちの構造の基本的な考え方」19行目の「これらの拠点と周辺地域とを結ぶ…」を「これらの拠点と周辺の地域拠点とを結ぶ…」に修正します。

8

まちの構造の概念図の鉄道駅とインターチェンジの数が、現状および将来の都市構造図と整合していないのではないか。 まちの構造の概念図は、あくまでも都市構造の考え方の概念を示しているもので、必ずしも都市構造図と一致するものではありません。

9

千代川インターチェンジ周辺の農業交流拠点と推進中の国営ほ場整備との関係を教えてほしい。 千代川地域につきましては、未整備田を対象に生産性の向上と地域農業の発展を図るとともに、非農用地の計画的な創設により、居住環境と調和の取れた総合的な地域づくりと農地の保全に向け国営緊急農地再編整備事業「千代川工区」として地域とともに取り組んでおります。その中でも、千代川インターチェンジ周辺につきましては、農業振興との調整を図りつつ、農業交流拠点として、地域の優れた農産資源などを活用し、栽培から加工、販売までを一貫した取り組みで進める6次産業化や地産地消の拡大、農商工連携による産業振興のためのエリアとして位置付けております。

10

川東地域ではなく千代川インターチェンジ周辺を農業交流拠点とするのはなぜか。千代川インターチェンジは亀岡や篠インターチェンジ周辺よりも有利だと思われる。工業関係の流出を千代川インターチェンジ周辺で食い止めることが必要。

11

4インターチェンジ周辺を工業・農業双方の拠点と位置付ける方がよいのでは。 京都縦貫自動車道の4インターチェンジ周辺につきましては、それぞれの立地や特性を活かした産業拠点、農業交流拠点と位置付けており、個々に応じた開発手法などにより土地の活用、産業の集積を図る考えです。

12

亀岡・篠インターチェンジ周辺計画とほ場整備の関連。 インターチェンジ周辺においては、自然環境との調和に配慮しつつ、個々に応じた農業振興との調整や開発手法による要件が整うことを前提に、交通利便性の高い立地条件を活かした産業拠点の形成を推進することとしています。
なお、亀岡インターチェンジ周辺においては、国営緊急農地再編整備事業「余部・安町工区」として取り組みが進められておりますが、農業施策との連携・調整を図りながら、都市としての自立性を高める新たな産業拠点の形成に向けた市街地整備の促進を検討することとしております。篠インターチェンジ周辺については、ほ場整備の意向はお聞きしておりません。

13

農業交流拠点で遊休農地の貸出による活性化を図ってはどうか。 遊休・耕作放棄地につきましては、実態を把握するために平成20年度から現況および所有者の意向調査を実施しており、意向調査を基に地域で検討会を行っています。具体的な活用策などについては、地域のみなさんと共に検討してまいりたいと考えます。

14

保津川下りや湯の花温泉など、景観に配慮した観光資源を生かしたまちづくりが必要。 景観に配慮したまちづくりにつきましては、「第3章まちづくりの方針 5-3.環境保全及び都市環境形成 ③景観」の中で、歴史的景観や湯の花温泉景観などを活かした景観形成を図ることとして、本計画案に位置付けております。

15

観光の目玉である保津川下りとトロッコ列車の連携を強化するため、トロッコ列車を亀岡駅まで延長してはどうか。
保津川下りなどの観光資源の活用によるにぎわいの創出を図るとともに、JR亀岡駅から保津川下り乗船場までの間については、土地区画整理事業による市街地整備に向けた検討が進められているところです。
トロッコ列車の延伸については、地域への経済効果や観光スポットのネットワーク化などを考慮することが重要であると考えますが、保津川下りとトロッコ列車とのアクセスは、「保津川かわまちづくり計画」に基づき、広大な河川空間を活かした「うるおいとふれあい、にぎわいを提供する場」として環境整備が進められる中で、改善が図られるものと考えます。

16

観光都市亀岡をアピールするためにも、保津川下りの周辺整備やトロッコ亀岡駅とのアクセスの改善が必要。

17

湯の花温泉の整備充実とPRを。 多くの観光客を誘客する湯の花温泉は、大都市近郊にありながら「京の奥座敷」と表現されるように山間部に温泉旅館が点在していることから、原風景にとけ込む温泉郷としての景観が形成されています。本計画案においても、湯の花温泉周辺で観光地としてふさわしい整備を図るとともに、温泉郷の情緒を醸し出す、自然や緑と共生した景観の形成を図ることとしています。
観光PRについては、JTBるるぶ亀岡の作成やJR・私鉄の主要駅でのキャンペーン、JR中吊り広告、ホームページやYouTubeなどにより積極的に観光情報を発信しております。

18

湯の花温泉街でハード・ソフトの両面から温泉客が散策する仕掛けを作り、賑わいの創出を図るべき。

19

歴史を保存し、亀山城再構築で活性化を図ってはどうか。 亀山城址の南側に広がる地域には、亀山城下のまちなみをしのばせる伝統的様式の建物が多く残されており、本市の代表的な歴史景観を形づくっています。
本市を代表する伝統行祭事である亀岡祭は、町衆の祭りとして先人が崇敬の念を抱いて心血を注ぎ、今日まで守り育ててこられたもので、確実に後世に引き継ぐべき文化遺産であると考えます。
亀山城の再築は困難であると考えますが、文化財の保護・保存ならびに継承と亀山城址周辺における旧城下町の歴史的なまちなみを活かしたまちづくりを推進し、にぎわいの創出を図ることとしています。

20

亀山城と周辺整備(買戻しも)。

21

山鉾を活かしたにぎわいづくりを検討すべき。(亀岡会館付近に常設展示場を設置) 亀山城址の南側に広がる地域には、亀山城下のまちなみをしのばせる伝統的様式の建物が多く残されており、本市の代表的な歴史景観を形づくっています。
本市を代表する伝統行祭事である亀岡祭は、町衆の祭りとして先人が崇敬の念を抱いて心血を注ぎ、今日まで守り育ててこられたもので、確実に後世に引き継ぐべき文化遺産であると考えます。
山鉾の常設展示場の設置については、観光客の動向や他施設とのアクセス、駐車場整備などの検討が重要であると考えますが、本地区においては、文化財の保護・保存ならびに継承と亀山城址周辺における旧城下町の歴史的なまちなみを活かしたまちづくりを推進し、にぎわいの創出を図ることとしております。

22

JR亀岡駅の周辺も飲食店や土産物店などがない。亀岡を訪れた方が亀岡に住みたいと思えるようなまちづくりが必要。 JR亀岡駅の周辺においては、大型店舗や飲食店などが立地していますが、観光機能の向上を図る必要があると考えており、本計画案においても観光資源の活用を図り、にぎわいの交流拠点の創出を図ることとしております。

23

春と秋の観光シーズンに観光地を巡る観光コミュニティバスを運行し、亀岡の観光力を積極的にPRしていくべき。宇治や長浜に負けてはいられない! 現在、市民の公共交通機関として「ふるさとバス」や「コミュニティバス」を運行していますが、これらを充実させ観光用の利用についても検討すべきと考えています。
観光PRについては、JTBるるぶ亀岡の作成やJR・私鉄の主要駅でのキャンペーン、JR中吊り広告、ホームページやYouTubeなどにより積極的に観光情報を発信しています。

24

商業施設など集客施設を積極的に誘致し、人口・税収増を図ることが必要。発展と伝統の調和のとれたまちづくりをコンセプトに取り入れてはどうか。 商業施設など集客施設につきましては、「第3章まちづくりの方針 4-2.市街地とその周辺部の土地利用方針」において、「南丹地域商業ガイドライン」に基づき計画的な立地誘導を図ることとしております。

25

京都第2外環状道路との接続に合わせて巨大アウトレットモールを誘致し、他府県からの集客を検討してはどうか。

26

若い子育て世代で畑を借りたい人がいるが、借りるあてがないのが現状。複合都市機能ゾーンは市が買い取り、田畑のままうまく運営していただくことを望む。 複合都市機能ゾーンにつきましては、現在確保されている治水機能を損なわないことを前提に、桂川改修の進捗と整合を図りながら、集客機能、健康施設機能、サービスその他産業機能、環境関連機能、供給処理機能といった複合的な土地利用への転換を検討することとしています。
本市においては、非農家の方が小規模の農地を利用して農業を体験するために「市民農園」「農業体験農園」といった制度があり、これらの農園を開設する際の支援を行っております。

27

亀岡駅北地区の議論を進めてほしい。 亀岡駅北地区につきましては、広域的な中核都市機能の向上とにぎわいの創造を目指すまちづくりの実現に向け、現在、地権者組織が主体となり土地区画整理事業によるまちづくりが進められているところであり、本市としても中心都市拠点の形成に向けて積極的に支援することとしています。

28

亀岡駅北地区に駐車場を整備すべき。

29

不法投棄対策や無秩序な開発行為に対応するため、東西別院を都市計画区域(市街化調整区域)に編入することが必要。 都市計画区域外の地域につきましては、「第3章まちづくりの方針 4.将来の土地利用方針」の中で、都市計画区域への編入も含めた計画的な土地利用の推進及び保全に向けた誘導施策を検討することとしております。

30

大規模スポーツ施設の誘致以前に、地域資源を有効に生かせていない。 大規模スポーツ施設につきましては、経済・観光活動などの活性化とにぎわいにつながり、ひいては京都府の均衡ある発展が達成され、加えて、スポーツを通じて府・市民に大きな「喜び」や「感動」を与え、人々の「笑顔」と「夢」、そして「にぎわい」に満ちた明るい未来をも切り拓くものと考えており、複合都市機能ゾーンへの誘致に向けて取り組んでいるところです。
なお、亀岡運動公園については、公園施設の長寿命化計画を策定し計画的な施設の更新などを進めており、平成23年度から平成25年度に都市公園安全安心対策緊急総合支援事業により防災拠点としての機能強化、施設の更新、バリアフリー化を実施しております。

31

大規模スポーツ施設計画は無駄。代わりに亀岡運動公園を整備改良すべき。

32

大規模スポーツ施設は亀岡駅北地区の良好な眺望景観にはふさわしくない。一度壊した景観を戻すのは大変。

33

新市街地での住宅地や工業用地、道路整備を急がれるのではないかと思う。 「第3章まちづくりの方針 5-1.市街地及び集落地などの整備方針」の基本方針において、農業振興との整合を考慮しながら、将来都市構造や土地利用に応じた計画的な市街地整備を推進することとしております。

34

高野林小林の区画整理事業の計画が一向に進んでおらず、役員のやる気も感じない。税金を減額願いたい。私の土地を市街地並の金額で売却したい。 高野林小林地区については、現在、土地区画整理組合設立準備委員会において、近年の社会情勢を考慮し、より実現性の高い事業計画が立案できるよう調査・検討がなされています。こうした地域における取り組みの成果と個別の土地所有にかかる種々の実情も考慮して、事業着手に向けた合意形成を図っていくことが必要であると考えます。

35

増えつつある空家を市が借り受けて、各町で展示場ができれば町も活性化すると思う。企画検討を望む。 住宅の住替に対する支援につきましては、「第3章まちづくりの方針 5-1.市街地及び集落地などの整備方針」の中で、各世代のニーズに対応した住替に対する情報提供や支援制度の普及促進などにより、既存ストックの有効活用を図ることとしております。
なお、第4次亀岡市総合計画に掲げる「明智光秀のまち亀岡」の確立を図ることを目的に、空きまち屋を活用した観光情報の発信やコミュニティの場所づくりを進めているところです。

36

田畑や竹林などを壊して新たな市街地開発を進めるのではなく、旧来の住宅地での住替を誘導すべき。 住宅の住替に対する支援につきましては、「第3章まちづくりの方針 5-1.市街地及び集落地などの整備方針」の中で、各世代のニーズに対応した住替に対する情報提供や支援制度の普及促進などにより、既存ストックの有効活用を図ることとしております。

37

市街化調整区域の活性化に向け具体的な振興策を示すこと。(自治会の自主性の尊重、農業者の資格要件の見直し(30アール→10アール)および住宅開発規制の緩和) ご指摘のとおり、市街化調整区域内の集落地においては、農業所得の低下や、人口減少、少子高齢化の進展などにより地域活力の低下が懸念されるところです。
本年3月には、本市農業の将来にわたる持続的な発展や農村の活性化を目指し、担い手の育成や地域活性化など、取り組むべき農業施策の指針として「第2次亀岡市元気農業プラン」を策定し、“元気農業のまち・かめおか”づくりに取り組んでいるところです。
農地を取得するための農業者としての資格要件については、将来にわたっての耕作・農業経営を担保する(転売などによる荒廃を抑制する)見地から、農業経営規模を30アール以上と定めています。なお、市街化調整区域において農家住宅を新築する場合は、建築確認申請の際に農業委員会の農家基本台帳に登載される農業者で10アール以上の耕作を行っていることの証明を添付することが要件とされています。
まちづくりの指針となる本計画案においては、集落地の整備方針として、既存集落などの良好な住環境の保全・形成や地域活力の維持・再生に向けた地域住民の取り組みを支援することとあわせ、市街化調整区域における地区計画や京都府開発審査会付議基準の活用などについて検討することとしております。

38

市街化調整区域の人口増加策。

39

公共交通の利用促進は、各事業者との調整が益々重要となる。単に交通だけではなく様々な角度から検討する有識者会議会を設置し、推進してほしい。 「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ②公共交通体系」の基本方針として、各種公共交通機関の連携強化やアクセス性の向上などにより、誰もが快適に移動できる公共交通体系の構築を図ることを掲げており、バス交通の充実として、市民生活や観光周遊の利便性を高めるバス交通のあり方について地域公共交通会議を中心に検討を進めることとしております。

40

買い物や医療機関がない地域におけるバス交通は必要不可欠であり、改定原案をみて安心している。 「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ②公共交通体系」の整備の方針において、利便性の高いバス交通を充実させることとしております。
公共交通体系の構築に向けては、市民の移動手段および利用状況、地域ニーズ、公共交通の潜在的な需要の把握を目的とした調査を実施し、誰もが快適に移動できる公共交通体系の構築を図ることが重要であると考えます。

41

西部地域へのふるさとバスについて、穴太寺循環の34・59号系統と接続すれば、増便なく格段に利便性向上が図れ、利用者増加も見込まれる。まずは無駄を無くして知恵と工夫により負担軽減することが有効と考える。

42

利便性の高いバス交通体系を整備してほしい。

43

バスの更なる利便性の向上が必要。

44

市街地へ乗継なしで行けるなどふるさとバスなどの利便性向上を図れば利用者も増加するのでは。

45

コミュニティバスの西つつじヶ丘への乗り入れをお願いします。

46

高齢者のバス利用に係る割引パスか無料パスの配布をお願いします。

47

バスについて、どこでも乗降可能にしてはどうか。

48

回数は少なくてもよいので、ワンコインバスを市街地のみではなくひえ田野町鹿谷までいれてほしい。不公平です。

49

鉄道の大阪圏への直結を促進すべき。 「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ②公共交通体系」の中で、鉄道の利便性向上を図ることとして、本計画に位置付けております。
なお、実現に向けては、JR山陰本線の利用者の増大が必要条件であり、市民と行政が一体となり、更なる利用促進を図ることが重要と考えます。

50

大阪~亀岡間を鉄道で結ぶべき。不可能なら阪急電車の延伸を図る。

51

快速電車を馬堀駅にも停車させてほしい。

52

馬堀駅に快速を停車させてほしい。

53

亀岡駅以北の鉄道の利便性が向上すれば大井・千代川の人口増も望める。

54

バスと鉄道ダイヤの連携が必要。 バスと鉄道の連携につきましては、「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 公共交通体系」の中で、公共交通ネットワークの充実を図ることとしております。

55

公共交通空白地におけるお助けバスなど交流交通の手段を考えてください。 「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ②公共交通体系」の整備の方針において、公共交通の空白地域については、地域住民とともに、拠点への移動手段の確保に向けた適切な方策を検討することとしております。
公共交通体系の構築に向けては、市民の移動手段および利用状況、地域ニーズ、公共交通の潜在的な需要の把握を目的とした調査を実施し、誰もが快適に移動できる公共交通体系の構築を図ることが重要であると考えます。

56

「交通空白地域」対策に取組んでほしい。今は個人のボランティアに頼っているが限界がある。デマンドバスなど行政の手助けが必要。

57

長期未着手路の都市計画道路は現実的判断をすべき。 「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ③道路体系」の整備の方針において、効率的かつ効果的に道路網を整備するため、社会経済情勢の変化を踏まえた都市計画道路網の見直しを図ることとしております。

58

歩道整備と電柱の地中化を推進すべき。 「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ③道路体系」の基本方針において、歩行者にやさしい道づくりなど、誰もが安全で安心して快適に移動できる道路環境づくりを推進することとしており、整備の方針として、誰もが利用しやすい安全・安心な歩行者・自転車空間のネットワークづくりを推進することとしています。
ご指摘いただきました歩道などの危険箇所については、現地確認を行い、可能な箇所から早期に対応するとともに、その他の箇所についても定期的に点検を行い、緊急性を考慮しつつ計画的な施設管理に努めます。

59

並河駅の地下通路の雨漏りがひどい。スロープは急で滑り止めのゴムもすり減っていて危険。改善すべき。

60

つつじヶ丘の歩道はデコボコしていて危険。高齢者が夜間でも安心して移動できる安全な歩道整備を推進すべき。

61

主要道路で歩道・自転車道の整備を推進すべき。

62

並河駅横の踏切が危険。歩行者目線で誰もが安全に通行できる道幅を確保すべき。

63

道路は、歩行者や自転車の安全確保を最優先に整備を願う。

64

千代川~馬堀間の自転車走行空間を確保してほしい。

65

子どもの安全確保のため、都市計画道路中矢田篠線開通後は、大型トラックの通行を禁止してほしい。

66

篠町王子から保津-宇津根-馬路に抜けていく裏道路は利用者が多いのに狭く曲がりくねっており危険。 「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ③道路体系」の基本方針において、「歩行者にやさしい道づくりなど、誰もが安全で安心して快適に移動できる道路環境づくりを推進します。」としており、整備の方針として、市街地の骨格となる幹線道路や集落間を結ぶ道路網の整備、身近な生活道路についても、狭小な道路の拡幅などの改良整備を推進し、生活利便性の向上を図ることとしております。

67

千代川駅東側の地域から主要道路へのアクセス道路が一本しかないので、車が分散するよう道路を整備してほしい。

68

府道王子並河線の王子神社~篠上牧間の側溝蓋設置工事が中断されたまま数年経過している。通学路でもあり非常に危険。

69

東別院町鎌倉見立から鎌倉道に出るまでの道路(100メートル位)の拡幅をお願いします。 ご意見いただきました道路については、地域で管理されている認定外道路であると思われます。今年度拡幅整備を行うべく、地元自治会を経由して、認定外道路整備補助金の申請を予定されているとお聞きしております。

70

市内道路の連絡性の悪さは町の発展を止めている。 「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ③道路体系」の基本方針において、「市街地幹線道路の計画的で効率的な整備を図る。」としており、整備の方針として、全市的な道路網整備計画を策定し、道路整備の優先順位の明確化を図ることとしております。

71

生活基幹道路となる市道中矢田篠線の早期完成を要望する。

72

府道亀岡園部線の春日坂~矢田口までの区間の道路整備を急ぐべき。これ以上の放置は許せない。最優先の都市計画道路である。

73

市内の渋滞を緩和するため、府道郷ノ口余部線を京都縦貫自動車道に接続する道路を整備すべき。 ご指摘いただきました路線については、「第3章まちづくりの方針 5-2.交通体系の整備方針 ③道路体系」の中で、今後の整備を検討する構想路線として位置付けております。

74

桂川右岸道路の整備を促進。

75

国道9号の渋滞が気になる。市街地に流入する交通量を削減するため、P.71整備方針図に示されている構想路線の実現を優先することで、通過交通の分離を図ることが望ましい。

76

国道9号の慢性的な渋滞により生活道路に迂回車両が入り込んでいる。篠町~千代川町間の新たな基幹道路の整備を推進すべき。

77

国道9号や亀岡-高槻・茨木線は亀岡の発展に必要不可欠な道路になると思う。 「第3章まちづくりの方針 5-1.交通体系の整備方針 ③道路体系」の基本方針において、「広域幹線道路の整備を促進し、周辺都市圏との連携強化を図ります。」としており、整備の方針として、広域幹線道路の整備促進を掲げています。
なお、阪神方面との連携強化に向けた国道423号については、「亀岡市国道423号整備促進連盟」や「国道423号整備促進協議会」など多くの促進団体とともに整備促進に向けた要望活動に取り組んでいるところです。
また、新名神高速道路の整備促進要望とあわせて、新名神茨木北インターチェンジとのアクセス道路となる主要地方道茨木亀岡線の市域内に残された未整備区間の解消に向けた要望活動に取り組んでおります。

78

阪神方面への道路整備を重点に推進すべき。

79

山陰本線複線電化の実現でエネルギーが燃えつきてしまったのか、賑やかだった北陸新幹線の小浜亀岡経由の大阪行きが火の消えたようになった。京都駅停車を目ざしたリニア線の取り組みがマスタープランにないのも淋しい。大阪と亀岡市を直線高速道で結ぶべき。すぐは無理でも423号の大改造が必要。

80

よく渋滞する京都縦貫自動車道や大阪方面への道路を整備するべき。縦貫道の側道を整備し直せば縦貫道や国道9号の渋滞が軽減されるのではないか。

81

大阪から亀岡市に通じる道路は亀岡市発展に唯一つの路線と思う。

82

国道423号および、茨木亀岡線の整備を早急に。

83

新名神のインターチェンジへのアクセス道路を28年までに確保を。

84

府道柚原向日線の西別院小学校付近の拡張工事の測量から5年経過している。どうなっているのか。 「第3章まちづくりの方針 5-1.交通体系の整備方針 ③道路体系」の基本方針において、「集落間を結ぶ道路網の整備の推進」や「通学路などにおける歩道や交通安全施設の整備の推進」を掲げています。
ご指摘いただきました箇所について事業促進を図るためには、土地所有者の用地協力が得られることが重要であると考えます。

85

環境対策に最重点として取り組むべき。 「第3章まちづくりの方針 5-3.環境保全及び都市環境形成の方針 ①環境保全」の整備の方針において、総合的な環境保全に関する施策については、平成24年3月に策定しました「第2次亀岡市環境基本計画」に基づき、市民・事業者・行政が各々の役割と責務を自覚できる積極的な取り組みを推進することとしております。

86

山林管理について、市民参加も含めて仕組みを再考してはどうか。

87

保津川・保津峡周辺を強力に公園・緑地として整備すべき。 「第3章まちづくりの方針 5-3.環境保全及び都市環境形成の方針 ②公園・緑地など」の整備の方針において、市民が自然や水と親しめる親水施設や水辺環境の整備を推進することとしております。

88

桂川沿いをウォーキングや散策できる歩行空間を確保してほしい。

89

曽我部町各地域に子どもが安心して遊べる公園を設置してほしい。 「第3章まちづくりの方針 5-3.環境保全及び都市環境形成の方針 ②公園・緑地など」の整備の方針において、市街地部では、地域のバランスを考慮した住区基幹公園の整備を推進するとともに、周辺部では、子どもの遊び場や高齢者のレクリエーションの場となる既存施設の活用を図ることとしております。

90

小学校区単位で小学生が球技ができるグラウンドの確保や小学校の開放が必要。

91

つつじヶ丘にドッグランをつくってほしい。地域の発展と市外からの集客も見込まれる。

92

亀岡運動公園について、家族で利用したいと思えるように、施設整備と維持管理の充実が必要。 「第3章まちづくりの方針 5-3.環境保及び都市環境形成の方針 ②公園・緑地など」の整備の方針において、スポーツ・レクリエーション拠点である亀岡運動公園の利便性向上に向けた整備を推進するとともに、誰もが安全・安心して利用できるよう公園施設の長寿命化計画に基づき、公園施設および遊具の改修・更新を推進することとしております。

93

亀岡運動公園で託児サービスが利用できれば若いママたちにもスポーツ施設をどんどん利用してもらえるのではないか?

94

運動公園の管理者は利用者の立場に立って管理していない。利用しなければ傷まないという考え方はおかしい。

95

飲料水安定確保対策事業補助制度をぜひ実現させてください。 飲料水安定確保対策に関する補助制度については、平成24年4月から実施しており、今後も地域の実情に応じた飲用水などの安定した確保に向け、施策の充実を図ります。

96

畑野町の上水道は給水が開始するが、下水道など汚水処理システムの整備も必要。 「第3章まちづくりの方針 5-4.供給処理体系の整備方針 ②汚水処理」の基本方針において、快適な生活環境の確保および公共用水域の水質保全に向けて、地域の実情に即した汚水処理システムの整備を推進すると掲げており、畑野町については、浄化槽による適切な汚水処理を促進する区域に位置付けています。

97

市街地における浸水被害防止など、千代川インターチェンジ周辺の用排水対策はどうするのか。 「第3章まちづくりの方針 5-4.供給処理体系の整備方針 ③雨水処理」の整備の方針において、公共下水道(雨水)の整備として、雨水幹線の整備を進め、市街地における浸水防止を図ることとしており、河川の整備として、桂川の段階的な河川改修を促進するとともに、中小河川についても本来有する治水・利水機能と調和を図りつつ、計画的な河川改修を推進することとしております。
なお、千代川インターチェンジ周辺においては、国営緊急農地再編整備事業「千代川工区」として環境整備に向けて地域とともに取り組んでいます。

98

廃棄物処理は地下深部への埋設処理を中心とすべき。 「第3章まちづくりの方針」 5-4.供給処理体系の整備方針 ④廃棄物処理など」の基本方針において、環境負荷の少ない低炭素型社会の実現に向けた廃棄物処理システムの構築を推進することとしており、整備の方針において、廃棄物の適正な処理の徹底を図ることとしております。

99

大井工業団地の廃棄物処理施設の運営上の規制や監視はどうしているのか。

100

児童館など、地域によらず、子どもの行き場や生きがい、やりがいが持てるよう全市的に利用できるようにするべき。 「第3章まちづくりの方針 5-7.その他公共施設などの整備方針」の基本方針において、市民の快適・文化的な暮らしを支え、安全・安心に暮らせる人にやさしい街づくりを進めるため、教育関連施設、保健・医療関連施設、福祉関連施設などの公共施設の適正な配置と整備・充実を図ることとしています。
なお、児童館は18才までの児童とその保護者を対象としており、全市的にご利用いただけます。また、18才までの児童に対する子育て支援に関しては、「家庭児童相談室」や「かめおかサポートコール」などを中心に、相談への対応や援助活動を行っております。

101

子育てサポートは就学前までではなく、大学との連携も視野にせめて18才、15才までをターゲットに施策を展開すべき。学校に入ってからが問題。

102

亀岡市立病院の利便性と認知度の向上(市中心部への移転も) 「第3章まちづくりの方針 5-7.その他公共施設などの整備方針」の基本方針において、市民の快適・文化的な暮らしを支え、安全・安心に暮らせる人にやさしい街づくりを進めるため、教育関連施設、保健・医療関連施設、福祉関連施設などの公共施設の適正な配置と整備・充実を図ることとしております。
使用料など施設利用者の負担については、各施設の設置目的と効果を検証しつつ、時間単位の料金設定などの対応を進めており、今後についても適切な管理運営に努めてまいります。

103

公共施設は利用者負担により存続させるとともに、高齢者や子育て空間を確保すべき。

104

ガレリアかめおか使用料値下げを。

105

文化教育施設が少ない。

106

教育関連を充実すべき。

107

新火葬場整備検討ではなく、新火葬場建設促進とすべき。 「第3章まちづくりの方針 5-5.その他公共施設などの整備方針」の整備の方針において、現火葬場の利用状況の推移を検証し、新火葬場の整備構想の策定を推進するとともに、新火葬場の整備にあたっては、市民との合意形成を基本に、新火葬場整備構想に基づき周辺環境と調和のとれた施設整備を図ることとしております。

108

都市防災上、連携強化に加え、災害時のヘリポートの確保などにも対応が必要。 災害時のヘリポートの確保については、亀岡市地域防災計画にその候補地を定めておりますが、地域の防災性の向上を図るため、ヘリポートとして利用可能なスペースの確保についても明記することとします。

109

原発事故対策や避難者受入対策を強化すべき。 原子力発電所の防災対策については、国の防災基本計画・京都府の地域防災計画に基づき策定することとなります。本市は、国・京都府の計画に含まれておらず、その策定義務はありませんが、亀岡市危機管理計画において原子力災害に関する情報伝達計画を策定し、情報の収集・伝達体制を確立すべく取り組んでいるところです。

110

災害時の避難所を各家庭に十分周知することと食料確保など。 都市防災に関する施策につきましては、「第3章まちづくりの方針 5-8.都市防災の方針」の整備の方針において、「亀岡市地域防災計画」に基づき、現状に即応した総合的な防災体制の確立を図ることとしています。
災害時の避難場所については、ハザードマップや広報紙、市ホームページなどでお知らせしており、食料の備蓄については、亀岡市地域防災計画に基づき市役所や自治会の防災倉庫での備蓄、市内事業所との食料などの供給に関する協定を結んでいます。

111

公共施設に自家発電設備を整備。学校はソーラーシステムを必ず整備してほしい。 都市防災に関する施策につきましては、「第3章まちづくりの方針 5-8.都市防災の方針」の整備の方針において、「亀岡市地域防災計画」に基づき、現状に即応した総合的な防災体制の確立を図ることとしています。
災害時の電力供給に関し、亀岡市地域防災計画において、災害による電気の供給停止を防止するため、電力供給施設の強化と保全に努めるとしています。公共建築物については、災害時の防災拠点や応急対策活動拠点として重要な役割を担うことから、重要性や緊急性を考慮して計画的な耐震改修の実施に努めるとともに、指定避難施設については、必要となる設備や機器の整備を推進することとしております。
また、第2次亀岡市環境基本計画において、再生可能エネルギーの利活用促進として、公共施設への太陽光発電システムの設置の推進を掲げています。

112

河川は、自然環境よりも人命を守ることを最優先に改修すべき。 本計画におけるまちづくりの目標として、「セーフコミュニティの概念に基づく誰もが安全で安心に暮らせるまちづくり」と「豊かな自然環境と調和し景観に配慮したうるおいあるまちづくり」を掲げております。
また、「第3章まちづくりの方針 5-6.都市防災の整備方針」の基本方針において、「砂防・治山対策や治水対策の推進により、自然災害の発生防止を図ります。」としており、整備の方針として、一級河川について、河川改修などによる着実な治水安全度の向上を京都府へ要請するとともに、その他の中小河川についても、周辺の自然環境に配慮した河川改修を推進することとしております。

113

自治会ではなく区まで下りてくるような「協働」のまちづくりをしてほしい。 市民との協働のまちづくりにつきましては、「第5章まちづくりの推進方策 1.まちづくりにおける市民参加」の中で、市民参加の仕組みづくりやその受け皿となる庁内の体制づくりなどにより、協働のまちづくりを進めることとしております。
その中で、地域のつながりや市民と行政がともに参画し、自発的に参加できるコミュニティ活動を推進する体制づくりに取り組んでおり、今後、説明会などを実施する際には、地域住民のみなさんにご理解いただきやすいよう丁寧な説明を心掛けてまいります。

114

土地利用など、地域懇談会の折に丁寧な説明を。

115

もっと市民の提案に耳を傾けるべき。

116

計画の進行管理と市民説明を望む。 進行管理につきましては、「第5章まちづくりの推進方策 2-2.運用サイクル」の中で、PDCAサイクルの適用を検討することとして、本計画に位置付けております。
また、進行状況の公表については、市民のみなさんによりわかりやすい形を検討してまいります。

117

防災面、経済面、生活面の向上のためには、鉄道はJR1本、道路は国道9号や縦貫道に頼っているのでは心許ない。隣接市町村との連絡強化が必要。 本計画案においては、本市と京都・大阪・神戸などの主要な都市との連携強化を図るため、広域交流軸の機能向上を図ることとしています。
また、本計画案の計画期間は平成32年度までとしておりますが、計画期間を超えた長期的な視点に立ったまちづくりのグランドビジョンとして、「将来展望」において、広域連携のもと、その実現に向けて取り組んでいく重要な事業として、北陸新幹線(小浜ルート)の延伸、JR山陰本線のさらなる利便性の向上、京都府北部方面、阪神方面とのアクセス道路の強化、京都市とのアクセス道路の強化を挙げております。

118

大阪との繋がりを強化すれば京都のみならず大阪へのバックグラウンドになり得る。100年先を見越した壮大なプランを練ることも広く丹波・丹後地域の発展につながっていくものと信じる。

119

北陸新幹線西京都駅関連整備を明記すべき。

120

北陸新幹線の亀岡駅誘致活動を強化。

121

亀岡新丸太町線の構想路線化。 相互交流によるにぎわいの創出と産業の活性化、さらには盆地特有の課題である都市防災上からも京都市との更なる連携強化は重要であると考えます。
本計画案の計画期間を超えた長期的な視点に立ったまちづくりのグランドビジョンとして、将来展望において、京都市とのアクセス道路の強化として第3の幹線道路の確保に向けた検討を模索することとしております。

122

保津町から丸太町通への道路を整備すべき。

123

人にやさしいとか、豊かなまちづくりのため、教育・文化・芸術などにも力を入れ「人づくり」に更なる配慮が欲しい。 本計画案は、本市の将来のまちづくりを創造するための指針である『第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~』のうち、都市計画・都市整備分野のまちづくりを受け持つ計画です。
ご意見をお寄せいただきました「人づくり」や「福祉に関するソフト施策の充実」につきましては、『第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~』及び個別具体の計画や施策において、豊かな地域資源を活かしたまちづくり、人づくり、未来づくりをめざし、文化芸術活動などに多くの方々が参加できる機会の充実と、市民協働による循環型生涯学習システムの構築を推進してまいります。

124

世代間交流の促進や互いに助け合う福祉社会の構築に向け、ハード面よりもソフト面の充実を図るべき。

125

細かい策定をするほど総合計画~夢ビジョン~に似通ってくるのではないか。 本計画案は、都市計画・都市整備分野において、目指す都市像の実現に向けたまちづくりの方向性を示すものです。
具体的な事業・施策につきましては、主として関連する分野別の計画で検討を進めていくことから、ある程度、抽象的な表現となることはご理解ください。

126

まちづくりの方向をもっと具体的に示すべき。

127

健全な都市経営をしてほしい。 ご意見の通り、高齢化などが急速に進む昨今、保険・福祉・医療に係わる経費の増大などにより社会資本整備費が制約されてきていることから、今後は、より一層、自主財源の確保や行政改革の推進など、健全かつより効率的な都市経営を目指してまいります。

128

東日本大震災のがれき処理受け入れは放射能が不安なので反対。 本計画案において、東日本大震災のがれきの受け入れを前提とした一般廃棄物処理施設の整備計画はございません。

129

明智光秀の大河ドラマ化を推進。 明智光秀、細川ガラシャ、細川幽斎、細川忠興ゆかりの市町でNHK大河ドラマ誘致推進協議会を結成し、大河ドラマ誘致に取り組んでおり、大河ドラマ実現に向けた署名活動を推進しています。

130

都市ガスではなく利用料金の高いLPガスに頼っている。 一部の大規模な住宅開発地では民間のガス事業者によりガス管が埋設整備されており都市ガスが普及しておりますが、大半の住宅市街地などではLPガスを利用されています。そういった地域性を含め、それぞれのメリット・デメリットを勘案するなかで、検討されるべきものであると考えます。

131

東別院町鎌倉見立から茨木側への道路にある2ヶ所の車止めを外してほしい。 ご指摘の道路は、大阪府茨木市の青少年野外活動センターの専用通路のことであると思われます。公道ではないため問題も多いと思われます。

132

都市計画マスタープランの実現に向け積極的に取り組んでほしい。 今回のパブリックコメントにおいてお寄せいただいたご意見などを踏まえ、都市計画の基本理念と本市が目指す都市像「水・緑・文化が織りなす 笑顔と共生のまち かめおか~セーフコミュニティの推進とにぎわいのまちづくり~」の実現に向け、努めてまいります。

133

検討を重ねいいものに仕上がっている。

134

明日の京都マップと整合している。
135 着実な計画の推進を期待している。

136

高架されない鉄道の周辺整備や側道のない高速道路、歩道がなく常時渋滞している国道、四車線が皆無になどしい道路網、遅すぎた町並みの保存、ランドスケープの観点に大きく欠如したプランなど、亀岡市は極端に都市計画が遅れている。

 

お問い合わせ

まちづくり推進部都市計画課計画係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5040

FAX:0771-23-5000

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