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更新日:2017年3月31日

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公的資金補償金免除繰上償還にかかる公営企業経営健全化計画について(平成19年)

公的資金補償金免除繰り上げ償還について

地方公共団体の厳しい財政状況を踏まえ、平成19年度から平成21年度までの3年間に限り、5%以上の高い利率の公的資金の繰上償還について、補償金を免除した繰上償還の特例措置が創設されました。

通常、地方債を償還期限前に繰上償還する場合、利子相当分を補償金として支払うこととされておりますが、公的資金補償金免除繰上償還では、行政改革・事業見直しなどを含めた健全化計画の策定による効果を前提に、この補償金が免除されます。

平成19年12月から、亀岡市の公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画が順次、財務大臣および総務大臣から承認されました。

公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画の概要

区分

内容

計画名

公的資金補償金免除繰上償還に係る亀岡市公営企業経営健全化計画

計画期間

平成19年度~平成23年度

基本方針と課題
および目標

上水道事業は、現在99.8%(平成19年度末)の普及率に達しており、下水道事業では、「快適で住みよい生活環境」を市政の基本とし、積極的に施設整備を推進しています。しかし、両事業とも多額の累積欠損金を抱えており、簡易水道事業においては、昨今の異常気象・地震災害による水源の枯渇などが懸念されています。こうした状況を踏まえ、水道料金の収納率向上、効率的な投資に基づいた整備計画と使用料の適正化を図り、簡易水道の統合整備、上水道区域への編入推進、地域下水道事業推進による使用料収入の確保など、経営の健全化と安定化に取り組む方針です。

繰上償還額

(単位:百万円)

 

19年度

20年度

21年度

上水道会計

55

 

 

55

下水道会計

772

1,507

1,790

4,069

簡易水道会計

46

 

 

46

地域下水道会計

 

1

4

5

効果額など〔見込み〕

(単位:百万円)

 

繰上償還額

効果額見込み

上水道会計

55

14

下水道会計

4,069

810

簡易水道会計

46

8

地域下水道会計

5

1

※効果額(見込み)は、3ヵ年(平成19~21年度)の繰上償還により、後年度に支払う必要のあった利息の軽減額の見込みです。

公営企業健全化計画

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お問い合わせ

上下水道部総務・経営課水道経営係

亀岡市北古世町1丁目2-5 

電話番号:0771-25-6761

FAX:0771-22-6336

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