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更新日:2015年2月26日

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「亀岡市障害者基本計画及び第4期亀岡市障害福祉計画」(案)に関するパブリックコメントの結果について

意見募集結果

「亀岡市障害者基本計画及び第4期亀岡市障害福祉計画」(案)について、平成26年12月15日(月)から平成27年1月14日(水)までパブリックコメントを実施したところ、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

パブリックコメントでお寄せいただいたご意見や、これに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表いたします。

パブリックコメント

案件名

「亀岡市障害者基本計画及び第4期亀岡市障害福祉計画」(案)

公表日

平成27年2月18日

上記案件について、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。
お寄せいただいたご意見およびこれに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表いたします。

意見募集期間

平成26年12月15日(月曜日)~平成27年1月14日(水曜日)

意見数

18件

意 見 の 要 旨 亀 岡 市 の 考 え 方
(2)アンケート調査の実施
 高次脳機能障がい者は精神障がい(器質性)としての位置づけですか。
(3)ヒアリング調査の実施
 当事者、及びその家族でないと生活状況やニーズの実態把握ができないのでは。
当計画策定の根拠である障害者基本法においては、「障害者 身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)」だけでなく「その他の心身の機能の障害」を「障害」と総称しています。
その主旨を踏まえて対象者にアンケート及びヒアリングを実施しましたので、それらの方のご意見も踏まえたものと考えています。
 高次脳機能障がい者、支援、居住支援の充実、リハビリテーション体制の充実、相談体制の充実、自立訓練(機能、生活居住系サービス、相談支援について、全体的に障害程度が軽度の方を対象としているようですが、重度の方の計画はどうでしょうか。 程度の軽重を問わず全体的に考えた計画策定を目指して策定していますが、この計画は基本的な事項及び方針を定める基本計画として位置づけられるため、基本的かつ総論的な内容となりますことをご理解願います。
今回いただきましたご意見については、この基本計画を受けて行われる具体的な施策を推進する上で参考といたします。
 抽象的にはわかりますが、具体的にどのような計画なのかわかりにくいです。
 総合福祉法の考え方をもとに支援の必要な人々に必要な支援が必要と明記されている通り、現状の支援サービスの改善を図る必要があると考えます。

1、 支援サービス体系
 全国共通の取り組みが地域の実情に合うか(生活状況等違い)
2、 相談支援
 包括的支援が必要で、専門相談員の不足(理論派の学識者、地域の民生委員では無理がある)
3、 生活支援について
 パーソナルアシスタントの育成
 必要時にすぐ使えるレスパイトケアーの必要性(入所、入院以外)
4、 居宅介護、介助(重度障がい者の充実)居住支援のための機能強化
 機能(相談、話し合う機会と場所、緊急時の受け入れ対応、専門性、地域体制)
ア、 多機能拠点整備。
 グループホーム併設  
 単独
 課題(専門的な知識と技術を有するスタッフ)
    (夜間の支援体制の確保)
イ、 面的整備
 機能の分散
ウ、 グループホームとケアーホームの一元化
 日常生活上の援助。
訪問系サービスの充実

学童期のヘルパー利用について、現制度では生活の必要性に合わない家族に用事がある時に子どものそばでサポートしてもらう事を望んでいるのに、家族が家にいるときにしかヘルパー利用できないので本当に困ります。

障害の程度も種類も家庭環境も様々です。個々に必要なサービス応対が出来るよう、地域生活サポート、訪問サービスは在宅基本ではなく利用者の生活の場を基本とし、その人に必要なサービス対応が出来るよう、現実的な視点で制度の検討をお願いしたい。(ヘルパー利用・訪問看護・入院中の一時付添い・作業所での補助介助等)

子どもとの外出時 車椅子や、車への移乗時の全介助。また室内では玄関からの段差を経て居間への移動、入浴介助・トイレ・寝室への移動。
165cmの児や50㎏の児を抱きかかえる事での介助者側の身体的な負担が大きい。

着替え…年齢と共に、身体の硬直や拘縮が強くなり四肢が屈曲しにくいため衣服の着脱が難しい。
食事… 嚥下機能が低下している為、食事介助に一時間以上要する。
睡眠… 卒業後成長に伴い、身体的硬直や側わんがきつくなり、30分間隔で体位交換が必要であり介助者は安眠できない。
当計画の策定に関しまして、その前年度に1箇年度間、当事者、そのご家族、関係事業所、関係団体、学校、保育所及び市役所内各所属等その他を対象に実施したアンケートやヒアリングにおいて、同様の意見を頂戴しております。
その結果を踏まえて策定した当計画ですが、基本計画という位置づけのため障害者施策の概ねの方針を定めたものとなりますので、このような表現となっておりますことをご理解願います。
なお、この計画を受けて実施する具体的施策においては、このご意見を参考といたします。
日中活動の場の確保と支援・日中一時支援

医ケアが必要なため、看護師在中の際しか、施設の利用が出来なくて困っている。
短期入所の充実

短期入所の施設が少なく、利用できない。いざという時の為に利用できる施設を増やしてほしい。
移動支援の充実

ガイドヘルプ利用時に、公共移動手段が使えないところもあり、保護者の車での移動や、事業所の車での移動を充実してほしい。滋賀県などではヘルパーの車でのガイドヘルプも行われています。タクシー等の利用は費用がかかり過ぎ、利用者負担が大きいです。
入浴サービスに対する支援

体幹が弱い為、入浴の際は仰臥位となるが、お風呂が狭く大変
一人で座位保持ができない為(体位保持が困難)、すべての事に介助者の時間と体力が必要。
補装具、日常生活用具の給付

紙おむつの支給の事で せっかく交付券を出していただいても、指定業者では、もらえる紙おむつが少なくて困ります。ネットや量販店などで、交付して頂ける金額の中で、利用する私たちが有効に使えるようにタクシーチケットのような形にしてもらいたい。

私たちの子どもにとっては車椅子は足の代わりです。公費負担もいろいろな装備が必要な子どもにとってはもう少し配慮して頂きたい。
居住支援の充実

私たち親の老後や、兄弟の生活の変化に合わせて、一緒に生活できなくなったときに暮らせる場所が必要です。
最終的には施設入所になると思うけど、できる限りは生まれ育ったこの地域で生活をさせてやりたい、本人が目的を持って楽しめる生活を送らせたい。
近い未来も遠い未来も、安心して子どもを預けられる場所があるといいと思います。
医療機関との連携

年齢と共に医ケアが必要になり、親子共々負担が増え、日常生活さえ制限される。(身体的・精神的・ストレスによる体調不良も)

ネットワーク会議に、医師、看護師、保健師、作業療法士、理学療法士、心理士などの専門機関を積極的に、加えてほしい。通学、寄宿舎、校外学習、進路相談、卒業後の身体的ケア等のために。

卒業後成長に伴い、身体的硬直や側わんがきつくなり、30分間隔で体位交換が必要であり介護者は安眠できない。医療機関との連携がほしい。

口丹地域の事業所ではまだ介護職員による医ケアの実施は行われていません。学校での取り組みを引き継ぎ、学校での経験が卒業後にも更に広がることを期待します。
リハビリ体制の充実

学校では機能訓練の時間をとってもらっているが、夏休みなどの休暇の後に、体の動きが悪くなっている。長期休暇のときのそういったことが出来ていた事ができなくなってしまったり、1学期間かけて良くなった事も振り出しに戻ってしまう。家庭でできることは限られているので、長期休暇中のリハビリを何とかしてほしい。
高等部まで、機能訓練の時間をとってもらえているが、卒業後はまったくそういう機会はなくなってしまう。体の変形や、二次障害のことも気になります。いまさら出来る事を増やそうなどとは思いませんが、今できることや、続けることで体得していたことが消えていくと家庭で見ることが難しくなってきます。障害者リハビリの検討をしてください。
障害のある子どもに対する教育の充実・教育環境の整備

医ケアがある為に、通学バスに乗れなかったり、寄宿舎利用が出来ない、郊外学習時もいろいろ制限があったりします。医ケアのある子どもも安心して通学できる事を望みます。
総合的な就労支援体制の確立

医療ケアの必要な子どもたちの進路先が無いと言われ、毎年進路の際に不安を感じる。ネットワーク会議の中に医療機関(医者、看護師、理学療法士、作業療法士、心理士など)の専門機関にも参加して頂き、通学・寄宿舎・校外学習・進路相談・卒業後の身体的ケア等に適切なアドバイスや助言が欲しい。
肢体不自由の子が通所できる進路先が少ない。バリアフリーの有無や、職員不足の問題を解消してほしい。
多くの親が進路問題に不安を抱えています。卒業後、体を動かす機会が無くなることで、家庭での生活が難しくなる現実を知ってほしい。

進路に関し、看護師が各事業所に配置されているわけではないので、結局医ケアの必要な子どもは行けるところが限られてしまいます。そんな状況では医ケアの子たちが“自分らしく生きていく場所”を見つける事が出来にくいです。事業所にも看護師配置されていくように希望します。又、第3号研修も広まっていけば嬉しいです。

願うのは身体的配慮が行き渡りつつ、生きがいを持って同じ場所で過ごしていけること。
我が子はこのたびとうとう日中も医療が付きまとう身体となりました。が、誰でも年月と共に身体機能が低下して行きます。程度に差はあるでしょうが医ケアが必要になったがために生きていく場を変えなくてはならないというのは、特に障害を持った者には楽に受け入れられるものではないです。看護師等医ケアスタッフが一人いるだけでも多くの事態は変わると思います。各事業所の衛生面の指導やメンバーの健康管理、緊急時の適切な対応の充実が期待されるのはもちろん、医ケアの必要な子どもたちの狭き進路選択の幅が広がる事でしょう。又看護師を募集しても見つからないとよく聞きます。が、私自身あまりそのような公募を目にした事はありません。また待つだけではなく、各事業所の介護職員の方の吸引、胃ろうの研修参加と資格取得をぜひとも意欲的に検討して行ってもらいたいです。
公共施設のバリアフリー

障害者トイレに、オムツ交換スペースがない。幼少期はベビー用で対応できたが、成長と共に不便を感じている。公共施設の中には成人用ベッドを設置してほしい。

歩道が車椅子では狭かったり、傾斜がきつく通行不可、また歩道が無い道もあり危険なところがある。善処してほしい。
民間施設の整備

スーパーなどで、車いす用の駐車スペースに一般の方が停められて利用できない(一般の駐車場では 車の横に車椅子を置くスペースをキープできない)。
避難先での支援

南丹市などでは、障害者避難時に必要な物資などを聞き取りして頂いたようですが、亀岡市ではどのような対策が取られていますか?おにぎりやパンを食べる事の出来ない者もいる事を知ってください。おむつ交換が必要な障害者も大勢います。

   

お問い合わせ

健康福祉部障害福祉課障害総務係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5031

FAX:0771-25-5511

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