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更新日:2017年5月8日

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「第3次亀岡市元気農業プラン」(案)に対するパブリック・コメント(意見募集)の結果について

意見募集結果

「第3次亀岡市元気農業プラン」(案)について、平成29年2月10日から平成29年3月9日までパブリック・コメントを実施したところ、貴重なご意見をいただきありがとうございました。パブリック・コメントでお寄せいただいたご意見や、これに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表いたします。

パブリック・コメント

案件名

「第3次亀岡市元気農業プラン」(案)

公表日

平成29年3月24日

上記案件について、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。

お寄せいただいたご意見およびこれに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表いたします。

意見募集期間

平成29年2月10日から平成29年3月9日まで

意見数

3件(7項目)

No. 意見の要旨 亀岡市の考え方

1

専門的な言葉もあることから、用語の整理集を付けてはどうかと思います。

実施施策に青い矢印があるが、何を表す・示すための表示なのか不明です。

ご意見のとおり、専門的な用語も多いことから「用語解説」を設けます。
青い矢印は各振興策に係る具体的な取り組みを示すものですが、ご意見のとおり分かりづらいため解説を加えます。

2

(P.8)遊休農地の解消
ファミリー向けの「こども農園」を作ってほしい。小さい子どもは周りの方の畝に上りそうになったり、畑に入ったりしそうで注意しています。区画と区画が離れていたり、子ども用のスコップや砂場などを備えた農園があればよいと思います。
ご意見のとおり、子どものころから農業体験や食との関わりを学ぶことは大切なことと考えています。今回いただいたご意見については、プランの具体的な施策を推進するうえで参考といたします。

3

(P.11)体験型ツーリズム

地元小・中学生対象の「農旅行(泊まらなくてもよい)」として、体験⇒販売などの体験をさせてほしい。

ご意見のとおり、子どものころから農の体験や食との関わりを学ぶことは大切なことと考えており、現在、市内の小・中学校で野菜などの栽培から収穫、調理までの一連を体験する「食農学習」、夏休みには小学生と保護者を対象に収穫と調理を体験する「おやこ料理塾」を実施しています。いただいたご意見については、プランの具体的な施策を推進するうえで参考といたします。

4

(P13)アグリフェスタ

楽しいコーナーが増えたらよい。

(※農ファッションショー、芋版はがき作り、野菜版エコバック作り、小豆の箸移し、じゃがいも袋詰め、豆楽器・米楽器づくり)

アグリフェスタは食と農の理解を深め、生産者と消費者をつなぎ、地産地消の推進をテーマに開催しており、毎年多くの方にお越しいただいています。参加者により楽しく亀岡の農業を理解していただくため、今回いただいたご意見を参考に、より充実したアグリフェスタの実施を目指していきます。

5

(P11)6次産業化、商品化

聖護院かぶを使った料理コンテスト

6次産業化や商品化への取り組みは、農産物に付加価値を付けて販売していくうえで重要な取り組みの一つであり、料理コンテストは多くの方に参加いただける有効な手段であると考えます。今回いただいたご意見については、プランの具体的な施策を推進するうえで参考といたします。

6

(その他)

・広報に市民農園の情報や畑をしている人の話(紹介を載せてほしい)。ファミリーや子どもにも畑の楽しさを実感してほしい。

・農業公園をもっと活用させてほしい。

・農業はかっこいい!のイメージを(かっこいい農園、おしゃれなイベント)。

・外国人ウーファー(WWOOF)を受け入れ、亀岡の良さを世界にアピールしてもらう。

・滋賀県「100人田植えプロジェクト」などインパクトある企画、プロジェクトの実施(100人大きなかぶプロジェクト)

亀岡の農業やおいしい農産物など、亀岡の魅力を多くの人々に知ってもらうことは亀岡農業が元気になるためには欠かせないことと考えています。今回いただいた様々な取り組み案については、プランの具体的な施策を推進するうえで参考といたします。

7

実験的引きこもり農園

社会に多く存在する若い引きこもりの人たちの活力を農業分野に生かせないか。農地は誰もが簡単に利用できず、自分の食べたいものを育てたい人は農園などにお金を払って利用しているが、そこまで意欲的でない引きこもりの人たちに自分が食べたい作物を栽培する経験を通じて、農作物栽培の有意義さを知ってもらえるのではないか。

現在、亀岡市内でもNPO団体などが引きこもりの方などを対象とした農業体験の取り組みをされています。医療や福祉と農業との連携による取り組みを進めていくため、第3次亀岡市元気農業プランでは「ユニバーサル農業(福祉農業)の推進」を新たに設けました(P.11)。今回いただいたご意見については、プランの具体的な施策を推進するうえで参考といたします。
 

お問い合わせ

産業観光部農林振興課食農交流係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5036

FAX:0771-25-4400

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