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更新日:2013年8月30日

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キラリ☆亀岡平成25年9月(第605号)取材エピソード集

9月号で1面を担当した【秀】です。

今月号では、「亀岡と世界とつなげたい!」と題し、亀岡市の国際交流員、英語指導助手(ALT)を紹介します。

 

 

エリック

 国際交流員のエリック・チャンさん。

 着任初日、市長との面談を取材しました。

 やや緊張ぎみのチャンさんでしたが、小学生の頃から

 学んでいた日本語は流暢そのもの。これからの意気込み

 を語ってくれました。

 スポーツが大好きで、自然が豊かなところが気に入った

 亀岡で、いろんなスポーツをしてみたいそう。ちなみに、好きな日本の食べ物は「串カツ」。

 

ラース、パイ

 

 英語指導助手(ALT)のラース・マーティンソンさん(左)、

 ジュディス・パイさん(右)。学校での授業の合間は、

 学校教育課でデスクワークです。どうすれば分かりや

 すい授業ができるのか・・・。研究に研究を重ねます。

 

 

 

 

スー

 

 

 同じく英語指導助手(ALT)のメイソン・スーさん。

 

 授業で子どもたちが楽しんで学べる方法を思いついたようです。

 自然と笑みがこぼれます。

 

 

これらの努力と工夫が、子どもたちの興味を起こし、親しみやすい「学び」と「交流」の場を作り上げているのですね。

 

 

マーガレット

 国際交流員としては最長となる5年の任期を終え、

 亀岡市名誉国際交流員、亀岡観光大使となった

 マーガレット・マンさん。市長との面談の中で、国際交流員として

 の仕事を通じての思い出を話しながら、「私は亀岡のことを忘れな

 い」と、何度も目頭を押さえていたのが印象的でした。

 マンさんのこれからの活躍を祈っています。

 

最後に・・・

取材で国際交流員や英語指導助手と話をしている中で、共通して伝わってきたのは「亀岡と世界をつなげたい」という思

いであり、そのまま記事のタイトルにしました。

世界には、いろいろな文化があります。それを知り、交流を深め、互いに理解することのできる社会を築いていくことは、

平和な世界をめざすうえでも、とても重要なことです。

今回の取材を通じ、「多文化共生」の視点からの地域づくりの意義を、改めて感じました。

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